歌誌「覇王樹」10月号より(5)被批評(2) | 新サスケと短歌と詩

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 結社歌誌「覇王樹」2019年10月号でO・朝子さんが、「紅玉集展望(8月号)」にて僕の8月号の2首を批評してくださったので、昨日に続きその(2)をアップします。

 

・蒲公英の絮毛は丸く宇宙(コスモス)を象るようだ遠く飛びゆけ

<批評> 蒲公英の花の最後の散華の形を<宇宙を象るようだ>と詠む。スケール感のギャップが楽しい。蒲公英の絮毛が子ども心を呼び覚ましたかのようだ。

 

写真ACより、「ヨガ・フィットネス」のイラスト1枚。