今日は越谷レイクタウンに行きました。
ずっと心待ちにしていた、樋口了一さんのライブが埼玉で開催されたので、ボクの母と妻と息子を連れて親子3代揃って「手紙~親愛なる子供たちへ~」を聴きました。
この「手紙~親愛なる子供たちへ~」については以前のブログで書いたことがあります。
手紙 親愛なる子供たちへ 2009年07月21日
http://ameblo.jp/masaking129/entry-10303838997.html
この時に初めてこの歌を知り本当に感動しました。
その後、昨年の暮れには、日本有線大賞で有線音楽優秀賞を取り、日本レコード大賞では優秀作品賞を受賞しました。
そこで、この樋口了一さんを知った方も多いと思います。
樋口了一さんは、ポストマンライブとして、日本各地でミニライブを開催し、手紙を届けながらあちこちの施設に訪れて、この歌でたくさんの人を勇気づけています。
この模様はアメブロで、樋口了一『ポストマンライブ日記』で報告されています。
http://ameblo.jp/higuchipostman/
ボクもアメンバー申請をさせて頂き、ずっとライブのスケジュールを見て「いつ埼玉に来るのかな?」と心待ちにしていました。
いまボクの両親は、父が入院しており、そして母は昨年末から体調を崩しています。
74歳になる体調不良の高齢の母を連れての参加でしたので、歩くスピートも普段の3分の1程度。ユックリユックリと移動しながら、会場に行きました。
母もこの歌が大好きなので、母にも直接聴かせてあげたいと思い、本日のポストマンライブに参加しました。
会場はたくさんの人。やっぱり人気がありましたね。
13時から開催され、30分程度のライブでしたが「手紙~親愛なる子供たちへ~」を生演奏で聴くことが出来ました。
隣にボクの母が居て、ボクが真輝を抱きながら、この歌に聞き惚れました。
老いる母、そして今、色々と手が掛かる息子。
その狭間の中で、親子の愛を本当に素直に記したこの詩がとても心に突き刺さりました。
ライブ後はサイン会が開催されました。
そこでボクも買ったCDにサインをしてもらいました。
「7月からずっと埼玉で開催されるのを心待ちにしていました。また今日は母と息子と3代で来ています」と伝えたところ「ありがとうございます。すごい嬉しいです。」と言って頂けました。
両手で握手をされ、とても丁寧に対応して頂けました。質素で、飾り気が無く、人間味があってとても素晴らしい方でした。
その後は撮影会です。
希望した方みんなと撮影と握手。次の公演もある限られた時間の中で精一杯の真心で応えていました。
ボクも最後に2ショットで記念の撮影をさせて頂きました。
樋口了一さん!お疲れ様でした。これからも応援しています。頑張ってください。




