今回は男性からみた観点だけを書きますね!これで終わりにすると女性から非難轟々となるので、近いうちに女性からみた観点も書きますので![]()
『妻』として『母』として『女』として
男という動物はいつもこの3つを欲しています。
あ!端的すぎるので、男ではなく、僕として読んでください![]()
僕はこの3つが女性に対するすべての要求です。
■『妻』として
夫に献身し、夫の人生を支え、夫を尊敬し、夫に感謝し、夫に愛情を注ぐ。
■『母』として
育児・子育てを一生懸命にやって、シツケをして、ご近所のママ友と交流して子供の為に世間を広げ、子供に愛情を注ぐ。
■『女』として
オシャレに気を遣い、いつも綺麗でいて、笑顔を絶やさず、社会の中で一輪の綺麗な花のような存在になり、社会に愛情を注ぐ。
おいおい!男の身勝手な事を言ってるんじゃないよ
と叱りを受けそうですが、今の妻と付き合って5年、結婚して3年以上、今でも妻にはこれを言い続けています。
これからも言っていきます![]()
当然、それがすべて完璧にこなせる人はいないでしょう。でもそれが「理想」であり、僕が欲しているので、妻にはキチンと伝えています![]()
要するに求めることと、達成される事は違いがあります。僕は妻に結果を求めているのではなく、求めているものはそうなるための「努力」なんです。
ですから結果的に見ると、それが達成されなくても問題はありません。
でも、自分ひとりのチカラでそれを努力する事は絶対に無理です
僕だって逆の立場であれば、絶対に無理だと思います。
それを身近で言い続けていて、少し道を外れそうになったら注意すれば、本人も気づく。そうすると大きくズレる事はないと思います。
あと、僕が妻に言い続けているのはもうひとつあります。
『料理上手』
と『床上手』
です
ここから先は18歳未満はお断りです![]()
料理とSEXは家庭の和楽にとってとても大切なものだと思います。
ではなぜ料理上手と床上手なんでしょうか?
それは、女性が一番「自分」という存在を大きくアピールできる、個性を持っている物が「料理」と「SEX」だと思います。
まずは「料理上手」について![]()
例えばファミレス。どこも似たようなメニューで同じような味。一見、個性を持たせてはいるけど大きな違いってそんな無い感じがします。
ファミレス業界の人には失礼な言動ですが、妻の料理とは絶対に違うとこがあるのです。
それはファミレスに限ったことではなくどんなすごい高級料理も叶わない事です。
「味」ではありません。それを作る過程なんです。妻(彼女)の手料理は、「その人の為に作った」という大きな過程があるんです。
だから、美味しいマズイは抜きにして、女性が一番「自分」というものをアピールして他に差別できるものが料理なんです。
ですから「上手」というのは、経験からくるもので、それは後でも良い!まずはどんな味でも、その人の為に作る料理ということが男性にとって一番のアピールになると思います。
妻は僕と知り合うまで料理の経験は全くありませんでした。初めて作ってくれた料理(2004年3月7日に結婚前に作ってくれた)を写真に撮ってあります(右の写真)が、盛りつけも「う~ん」という感じでしょ?
味もあまり覚えていません。
でもそれから何度も料理を作ってもらいましたが、その時に僕が気をつけたことは「何時間かかっても出来るのを待っていた」ことと「的確に味の表現をした」ということです。
「マズイ」時には「マズイ」ではなく、「もう少し醤油が多いと」とか「塩が多い」とか、具体的に言っていきました。
結果、今の妻の手料理は最高に美味しいです!ホントに美味しいですよ!妻の手料理を食べる事は人生の楽しみでもあります。
次は「床上手」について![]()
これも、料理と全く同感です。別に上手でなくても良い。その人がその人として一番アピールできるものになります。
だから『料理上手』と『床上手』です。
浮気![]()
結婚して浮気をしてしまう男性が居ます。
僕も妻と知り合う前には恥ずかしい話、そういう経験をしました
ただ、妻と知り合ってからは一切他の女性には興味を持ちません。これはキッパリ明言できます![]()
話を元に戻しますが、結婚後の妻子が居る人だけを限定した浮気の話にしますね。
これは、独身の時の浮気と、結婚して妻子が居る人の浮気とは同じ浮気でも天地雲泥の差があると思います。
なぜなら、結婚した男は「責任」があるからです。
浮気は男性にも原因がありますが、でも女性がもし『妻』として『母』として『女性』としてが欠落して、『料理上手』と『床上手』が抜けたら男は浮気すると思います。
僕の友人にも女性関係で離婚した夫婦はたくさん居ます。
離婚の理由ランキング
http://www.rikonhoumusoudan.com/reason/
という結果もありますが・・・
http://rikon.happywed123.net/2008/03/post_2.html
という結果も回答も多いです。
これでみた場合、1位から3位までセックスに関する事です。
妻が「女性」でいる事、綺麗になる努力を怠っていた時、夫は外に「女」を求めます![]()
これが要するに、飲み屋のおネェちゃんに恋をしてしまう行動かな![]()
「母」として育児や子育てを怠っていた時、それをまた外に求めます。
妻としてシッカリやっている母子家庭などの女性に対して、「うちの女房に比べて」という幻想を抱いてしまう事もあります。
そして「妻」として夫に献身する姿が無くなったとき、男は「何のために働いているんだろう」と目標を見失い、外に目標を見いだす「家庭」をみつけるでしょう。
ただし男だってダメな理由は多々ありますよ
今回は男性から見た女性に対する要求となっていますので、かなり偏った無いようになっていますが・・・。
例えば、食事の支度を妻にさせていて、平気で外で食事をしてきてしまう![]()
休日なのに家でゴロゴロするだけで、子供の面倒も見ない。また休日だからと言って自分の趣味に走り、妻や子供を置いて出かけていってしまう人。
あまりオシャレや健康管理に気を遣わない。平気で家の中でオナラ
はするわ、食べ散らかして後片付けもしない。
こんな男の行動で、女性だけに対して何かを要求する事は相手の反感をかってしまうと思います。
■愛から尊敬へ
妻に言っていることがあります。『愛情はいつかは薄れる』って![]()
ただその愛情の次にくる気持ちで夫婦に必要なものは『尊敬』だと思います。
愛は感情論ですが、尊敬は行動による結果の現れでしょう。
ですから、ある意味「おしどり夫婦」と言われるご夫婦は、愛情ではなく「尊敬」の域に達しているのかもしれませんね。
愛情と尊敬はとても繋がっている感情だと思います。
尊敬は裏切りにより「失望」に変わる。失望して愛している人は居ないと思います。
反対に愛情は「憎悪」に変わります。憎悪して尊敬している人なんていうのもいないですよね?
愛情を過ぎるとそこに尊敬があれば、夫婦は他人でもいつまでも永く一緒に居られると思います。
最近、熟年離婚というものがありますが、それは愛情の域を過ぎた後に相手に対する「尊敬」ができなかったからでは?と思っています。
■『親しき仲にも礼儀あり』
これは、夫婦といえど一生忘れてはいけないコトワザだと思います。
近いうちに女性から見た『夫』として『父』として『男』としてを書きます。ただこれは僕の意見だけで書くと偏るので、妻にインタビューしてから書きますのでしばらくお待ちください。