水曜日・・・うちの会社はノー残業ディである。


翌日、木曜日の朝7時から これから3ヶ月間に渡り研修に行くことになっている。朝の7時から8時30分という時間を利用しての鬼の特訓である。


久しぶりの「学ぶ」という事に対して緊張していたのか、、もしくはソワソワしていたのか、、ワクワクしていたのか全く分からないが寝れない。とにかく眠たくない。本「なぜ?エグゼクティブはゴルフをするのか?」を読んでみる。

これまた眠たくない。5時45分には起きないといけないのに本が面白い。


2:00 時計


何故か子供が起きてきた。これまた「寝れない」という。


モンスターズインクのDVDを再生してあげた。


2:30 時計


少し眠たくなってきた。ウトウトしているとまわりが騒がしい。妊娠していた嫁が破水したようだ。タクシーを呼んで病院へ行くという。私もスーツに着替えた。


病院では寝れる環境はない。嫁はいつしかCTU・・・ではなくLDR(分娩室)に入った。


しかたがないのでLDR内で朝までパソコンで仕事をする。朝になる。晴れ まだ生まれそうにないので7:00からの研修い行くことにした。結局徹夜だ。午前中の仕事をこなす。


午後からはインフォテリアさんのイベント「@WARP 1st GIG」を見る為に東京国際フォーラムへ


インフォテリアの営業部長である油野さん があたたかく迎えてくれた。9月の初旬にダーツのリベンジをする約束をした。インフォテリアさんとは仕事上、一緒に活動する事は今の所ないが、油野さんが同じ関西人という事だからか分からないが、頑張っている若者(俺)に対していつも為になるメッセージを頂ける。心より感謝にこ


夕方、イベント最後のセッションでオラクルの新宅社長とワークスアプリケーションの牧野社長のGIGを拝聴。共にERPの猛者 S社を敵とした過激トークとビジネスへの情熱、今後の我々世代の若者への期待、サービスビジネスへの展望など生の声で聞くことが出来 とても感激しました。


GIG


そして会場を出たところで嫁から手紙


「ごめん。破水じゃなかったみたい。まだ陣痛もきてないので今日は入院するけど明日家に帰ります」との事。


とうとう電池が切れた・・・


それからどうやって家に帰って寝たのか・・・どうしても思い出せません。でも次の日の朝 5時に起きてその日の8時からある会議の資料を作ってた、、我ながらタフやの~

大阪時代にお世話になった某パートナーのSEさんが東京にいるという事で、久しぶりにゆっくりお話でもしましょうよという話になり食事に行ったナイフとフォーク


向った先は天王洲アイルにある TY HARBOR  という ビール の美味しいレストランである。

近所なのでうちの嫁が散歩しながら行きたい!行きたい!と言っていたが子連れで入れる店では残念ながらない。

お店はとってもお洒落で 合格


また夏は外の運河沿いでビールを飲むのも良いかも!



品川駅周辺には食べる所が全くもってないけれど、タクシーでたったワンメータで品川とは思えぬいい雰囲気!!雨が降ってたけどご満悦です。

ただ、森脇先生はビールを全く飲めないのでビールの美味しさは分からないし、、料理も大して美味しくはなかったです。いたって普通。 チーズ盛り合わせのチーズは最悪ガーンーーーー。


でもまた利用したいお店です。東京にお住みの方は是非一度足を運んでみては。

運がよければ近所に住んでいる大槻ケンジ(うちと一緒のマンションに住んでいる!?)とか松崎しげるに逢えるかもよ爆弾

TY1



今日朝礼で一蘭 へのクレームの話をした。


一蘭は大阪の尾形さんとの思い出のラーメン屋である。大阪営業所がまだ尾形さんと私の2人しか居なかった時(2001年)、福岡セミナーの帰りに博多ラーメンを食べよう!と言う事になり、本屋で2人で見つけて博多駅の近くにあるお店に行ったのが最初である。


一蘭の味にはまった二人は、それからも博多に行く度に足を通わせた。(尾形さんはご飯にラーメンの汁を入れて食べる一蘭犬喰い手法を発明したが、その汚い食い方は誰も真似をしなかった・・・)


そうこうしているうちに一蘭は東京や千葉、横浜にも進出し、いまや全国チェーンとなった。応援していたインディーズバンドがメジャーデビューして遠い存在になるような、、嬉しいような悲しいような話である。


そんな一蘭だが、1ヶ月ほどまえに上野店に嫁と食べにいったら、、麺のゆで加減を「超カタ」で注文したのに「普通」でだしてきた。普通の人間は気づかないだろうが、残念ながらファンの私は気づいてしまう。

別に怒るような事でもないと思ったので、そのときは一応間違いを伝えて、そのまま食べた。


それがあって、実は今回渋谷で事件がおきたのだ。


「チャーシューなし」と記入しているのに、チャーシューが入っている「のけて食べりゃ、いいか」とも思ったが、間違った事を野放しにしておくのは良くないので軽く店員さんに「すいみません チャーシューなしで頼んだんですけど。」と言った。


そしたら気持ちよく店員さんは「あ、すみません すぐに作り直します。」と言ってくれたのだが、「いいですよ、のけて食べるので。今度から気をつけてください。」とカッチョよく言ってあげた。


そしたらその店員、、歩きながら若手の青年に



「○番さんにお茶(200円位する有料のもの)出しといてあげて クレームや・・」



と言い放ったのだ!


そしてもってきた若手の青年。。なんのこっちゃ分かってないので、理由も説明せずに


「はい。お茶です」


「おいおい、、たのんでないがな・・・ 」(ここまでは心の中での叫び)


怒ろうか・・怒るまいか・・・相当悩んだが、、一蘭は思い出の店だし、、大好きだし・・・他のお客にもこんな事をして、また気分を害するような目にあわせたくないし、、一蘭の評判を落として欲しくないし、、金八先生2に出ていた加藤優も放送室に閉じこもった時に「いけない事はいけないと言ってやれ!」と言っていたし、、とか、いろいろ考えていたらムカムカしてきたので、、(やはり相当怒っていたようだ。。)


とりあえずブチ切れた私は店長を呼び出して 席の前にあるのれんごしに5分ばかし説教をしてあげたのだった。。(他のお客様もいるのでそこは小さな声で冷静にやりましたよ。わんわん


一蘭

朝礼では「いくら作り手が拘って・・・拘って、、拘りぬいて、、いいものを作ったとしても、それを提供する人やサポートする人、もしくは支援する人の想いが一つになってないと「満足」や「感動」を提供することは出来ない」というような事を伝えたつもりである。モノを販売するということにおいて主役はどこの部署、、とかいう事はなく、全員が主役なのだと思う。その中で自分ひとり位、、とかいうちょっとした意識の欠があった時に気づかないと思っていても、そこに期待をしているファンは気づくものなのである。


クレームはピンチであり、チャンスである というが まさにその通りだと思う。


私の長く付き合っているお客様は全て大きなクレームを過去におこしている。そして思いをぶつけ合い、信頼関係が築かれているといっても過言ではない。


クレームを言ってきてくれるお客様があってこそ、自分も企業も成長すると私は感謝している。


今、購入後6ヶ月のお客様にコールセンターを使って顧客満足度調査をしているのは、クレームを言わないお客様の本心を探り、顧客離れを防ぐという意味もある。


クレームも言わずに、知らないうちのソッポを向かれて使わなくなるお客様が会社にとって一番怖い。オバケ


あるパートナーさんと共同でセミナーを行った。音譜


セミナーの講師は半年ぶりとなる。久々の講師という事で気合をいれていたのだが、正直日々の仕事に追われ準備は結局、前日の夜に行う事となり「完璧」と思えるだけの内容では無かったのは正直である。とはいえ、少しなめているところもあり「なんとかなる。」と内心思っていた・・・「だてに8年もやってきたわけじゃないんだ」と・・にひひ


しかーーーし


結果は散々たるもので、、、折角来ていただいたお客様に最高のものを見せることが出来なくて本当に申し訳ない気持ちでいっぱいになった。


ありえない位ボロボロだった。汗



私は反省し、、落ち込んだまま新日本プロレスを見に行った。

(全く反省の色がないといわれそうだが・・・)


その日は私の応援する永田裕志と田口隆祐 それぞれのタイトルマッチが組まれていた。田口はIWGP Jr.ヘビー級、永田はIWGP ヘビー級選手権試合である。


プロレスは正式には「プロレスショー」である。よくプロレスが好き!とか言うと、「そんなの面白い?だってプロレスって八百長でしょ」というピュアなハートで人生を楽しめない素人さんがいる。俺に言わせりゃ「そんなのはどうでもいい」のである。

プロレスは娯楽でありエンターティメントである。大の大人が時には人生を、時には道場の看板を、時には髪の毛を、時にはケツに花火を詰め込まれる事を背負い、熱い戦いを繰り広げるのである。


何故奴らは戦うのか?そこにはれっきとした理由がある。その理由や過程を知る事が醍醐味であり、最高に私の笑いのツボをエッチャラオッチャラ押してくれるのである!グッド!


そして何より何故戦うのか?のストーリー展開も最高に面白い。今回メインイベントになった永田裕志VS真壁刀義の戦いは、1ヶ月前の現場監督 長州を入れたタッグマッチで真壁が長州を挑発し、それにブチ切れた長州が

真壁に対して


「永田とIWGP戦わせてやる!お前が勝ったら俺の髪の毛切ってやる!」


と突然、長州の丸坊主がかかった戦いになったのである。


長州の丸坊主の価値は置いておいたとしても、この戦い・・・大流血戦となった。血を見るのは好きではないが、久しぶりに鳥肌が立つほどのプロレスを見た!という感じだ。試合までのストーリー 試合前のビデオによる演出

両者の入場、場外乱闘、凶器(ハサミ)による流血、永田の反撃、反撃による真壁のおびただしい流血、それでも戦う根性、気迫、息をもつかぬ攻防、ヒール役の真壁のすさまじいプロ意識、プロ根性を感じた。


今回の試合結果は誰もが予想できた。


そして予想通り永田が勝った。


だけど、観客の期待以上の結果(感動?という感情とはちょっと違うのだけど、、)がそこにはあった。大満足とはこの事だ!!興奮冷めやらぬとはこの事だ!!


プロという仕事はそうでないといけないのだろう。


プロレスを見て、「プロとしての自分」を見つめなおすいい機会になった今日この頃であった。合格


技術本部の納涼会に参加したDASH!


技術本部には新しく入社した社員も多く、普段話した事がないメンバーが大半なのでコニュニケーションも兼ね参加を希望した。


一般的には技術本部=おとなしそう、内気な人、まじめ、というイメージをもちがちだが(私もそう思っていた一人だが)見事に裏切られた。


と、いうか・・このイベント自体に裏切られた。


コミュニケーションをとろうと思い挑んだが、始まっていきなり技術本部長から挨拶・・と思いきや、、、

「それでは恒例のビンゴ大会を始めます・・・」 という度肝を抜くビンゴ大会の開始宣言が、、

しかも、耳を疑ったのがこのビンゴ大会を2時間で3度やるというのである。



こりゃ、、ただの「ビンゴ大会」だ!



もはやテンションフルスロットル全開の技術本部長を誰もとめられない


しかも下手に「ビンゴ!」なんかをしてしまった日には「一発芸」をさせられるのである。そして一発芸をやるのである。。こやつらいつでも営業に出来るなぁ~ なんて思いながら見ていたが、技術本部である前にこのメンバーはウイングアークの社員なんだ、、と思ったら「一発芸の1つや2つ出来て当たり前」と変に納得してしまった。(中には顔が芸になっている人も居て、それが一番笑いのツボに入りました!!)


とにかく面白いメンバーがこんなに沢山いるんだという事をあらためて知って嬉しくなった夏の夜でした。


うちの会社は企業内、もしくは企業間の情報伝達をお手伝いする「帳票」というコミュニケーションツールを開発・運用する製品を販売・サポートしているけれど、一番のコミュニケーションは紙やMailではなく言葉であったり、その人に触れ合うこと(いやらしい意味ではなく)であるんだと思います。


人が持つ最高で最後のコミュニケーションツールである「言葉」で会話を重ねてお客様のために今、何が必要か?何をすべきか?をもっともっと営業は技術本部と一緒に考えていきたいと思ってます。多分、その想いは一緒だと思います。

よく、会議とかで「一般的」とか、「普通」とか使う人がいるけれども、私はそれが大嫌いです。普通な会社、一般的な会社を守ってうちは社会の一般的な普通な会社として埋もれていきたくない!ウイングアークならではの尖がった製品、尖がった営業、尖がったサポートでなければならないと思ってます。

「圧倒的な信頼感」を得るのに、、一般的や普通に日々の業務をこなしていてもいつまでたっても実現するはずがないと思いませんか?


最後に挨拶をさせてくれるかと思って、そんな事を言おうとしてたけど、、なぜかアカペラでHappyBirthdayをうたわされて終わったのでブログで書いときました。


言葉で伝えることが出来ずに残念。


納涼会その1

↑ビンゴ大会 かいし~~

納涼会その2

↑困惑するメンバー


納涼会その3

↑一発芸のシャメをとるマネージャ

 一発芸も人事評価につながるのでしょうか・・・。



納涼会その4

↑休みなのにビンゴ大会にかけつけたWさん


納涼会その5
↑Bさんもビンゴで商品ゲット!






納涼会その7