20年ほど前に東スポの見出しで
「プレスリーは生きていた!」
というのが出ていた!とラジオのパーソナリティが言っていたのを
覚えているが、なんとあのパーソンズ
がまだ活動しているというので
ある。
プレスリーが生きていたどころの騒ぎではない。
オーバーサーティなら誰もが知っているであろう、
トトトトトトトトトトキオズ・グローリアアスのパーソンズである。
ママハハブギの主題歌でもあった「DEAR FRIENDS」で一世を風靡した
パーソンズである。
何を隠そう、ここ半年 私はパーソンズにはまっている。
社員旅行のバスの中でも、会社の行き帰りも、出張時の新幹線でも
土曜日出勤で仕事に集中する時も、寝る時も・・・
ここ半年間パートンズを聴いている。
パーソンズを聴くと15・6歳の頃の甘酸っぱい思い出がよみがえる、とか
そういうものではなく、単純に楽曲が素晴らしいと感じてしまうし
どうやら顔はどうあれ、JILLの声が大好きらしい。
そんなこんなでとうとう中古ではあるが、「NO MORE TEARS」
「DREAMERS ONLY」「PRECIUS?」を買ってしまった。
更に、PRECIOUS?はヤフオクでバンドスコアも買ってしまった。
多分、3rdと4thのバンドスコアを手に入れるのも時間の問題
だと思う。
(ギターなんか弾く時間ないけど。)
そして、そのパーソンズがまだ活動しているというではないか・・。
多分、ライブに行くのも時間の問題だろう。
今、IT業界でこれだけパーソンズを日々聴いている奴はいない
と自信があるぜぃ。
ただ・・誰もそんな僕を素敵だと思ってくれないのがツライ。
皆さんは写真の整理や編集には何のソフトを使ってますか?
Adobeの製品は何をするにもおもく、話にならないし
高度な編集機能がある有償のソフトをわざわざ買うのは
もったいないというものです。
私は秋にパソコンが壊れてから、Googleが提供している「Picasa2」を
使ってます。
とっても快適にスイスイ動いてくれますし、写真の編集機能も
ある程度のものは付いています。
Picasa2の編集機能を使って作ったのが今年の年賀状でした。
いい具合にモノクロ風の写真に「青」を配色できました。
2007年度は元気な男の子が産まれ、名前を「葵」と名づけました。
それにちなんで「あお」をほどこし、向日葵の写真をいれました。
当然、ナルシストなので自分が一番目立つようにしました。
でも、2年前の年賀状はそんな私も遠慮して顔は出しませんでした。
しばらく会っていない友達や親戚の皆様に子供の写真をのせないで
どうするの!!と嫁に怒られたので、、
反省して下記の年賀状をばら撒きました。
小さくて見えませんが、右下に
美夢 3歳
と記載してあります。
前に書いた「懊悩の獄 再び」
http://ameblo.jp/masaking-fire/entry-10047511888.html
にて登場した、I谷氏の庭に出現するババたれ
だが、、
猫の怨念とは怖いものだ。
BB弾をぴゅんぴゅんと打つ毎日を過ごしていたが、、
ある日からピタッとババたれ
は庭に現れなくなった。
I谷氏は確信した。
「やってやりましたよ。
やってやりましたよ。」
しかし・・・今日、、
仕事で疲れたI谷しは庭を見てわが目を疑った。
ボスキャラ現る。
強敵現る。
このネタを頼むから書いてくれと私に頼むI谷氏こそ、私にとっては強敵である。
夏もお盆に差し掛かる前(8月3日)にマーケの谷口さんと
ランチで焼肉を食べにいった。
(昼から焼肉とは、流石はヘビー級の谷口さんである!)
その時にフォーラムの内容を少し聞いた。
1つ悩みがあるのはフォーラム後に行う懇親会をパートナー
様向けに行うとなると、11月に開催を予定していたパートナー会
で懇親会が重なってしまう点である。
そこでフォーラム後のパーティはキャンセルしようということ
になった。
ただ、10月にフォーラムという大きなイベントにお客様を
呼び、翌月に再度パートナー会でお客様を呼ぶというのに
少し違和感
は感じたままではあった。
そんなこんなで8月12日、年に1度の新日プロレス夏の祭典
「G1 CLIMAX」を見にいく機会があり、品川駅からマンションの
バス停にむかうエスカレータを降りた瞬間に
あ、、今度のパートナー会のタイトルは「G1 CLIMAX」からパッって
「WARP CLIMAX」にしよう!と自分の中で決定したのであった。
その翌日、マネージャミーティングがありフォーラムの全体を
決めたのだが、肝心の午前の基調講演で私も含めたマネージャ
が出した案は全て却下されてしまった。
時間的に講演者の調整が難しいというのが最大の理由であった。
頭をかかえたメンバーと重い空気が流れる中、谷口さんが言ってくれた。
「午前にパートナー会をやったらどうですか?」
多分、普通の会社ならフォーラム全体として客引きのために著名人を呼びたい
ところであり、イベントの目玉ともなる枠である。
その枠をパートナー限定とするとなると集客も相当大変になるのは確実である。
TV番組で言うとゴールデンの枠である。
それでも谷口さんはパートナー制度に会社として力を入れている
ところを見せることがパートナーさんにとっても喜ばしく感じて
くれるのではないか、ということで話をしてくれた。
今までどんな案を言ってもなまずのような目をしていた社長も
この案には嫌な顔をしなかった。
そしてWARP CLIMAX2007の企画はスタートしたのであった。
つづく




