夏である!アイスの夏である!


まずは子供の頃のお話を・・・


うちの家は自慢ではないが裕福ではなかったので、アイスと言えば

「チューチュー」を凍らせて食べさせられていた。

夏の冷凍庫の中はチューチューで溢れており、半分に折った片方

が少しとけて冷凍庫の中は赤や緑色した液体で「ねちょねちょ」に

なっていたというものだ。


そんなある日、いつものように冷凍庫を開けると、、

 

な、、なんと・・当時のアイスの王様、貴族の食 「ビエネッタ」

を発見。


ただ・・多分、親が買うわけはなく、兄貴が買ったものだとは察しが

ついた。


箱をあけるとラッキーなことに少し食べてあるではないか。


これなら少しだけ削って食べてもバレないだろうと思い、何層にも

重ねられたバニラとチョコをカリカリと心地よい音を立てながら

削り、一口食べて



ルネッサ~ンス音譜



きづいたら全部なくなっていた。


仕方がないので、ビエネッタの箱の中には重みを出そうと考えたのか

チューチューを4本ほど詰め込むことにした。


後でどうなったかはご想像にお任せします。


さて、そんなアイスですがうちの営業部の田中さんを除き(彼は

私との待ち合わせ時に、アイスを食って待ってましたから・・・

アイスも私もなめられたものです。)

大人になると食べる機会も気力も失ってしまいがちですが、今日

ご紹介する「京きなな」のきなこアイスは絶品です。


きなこのアイス・・・・気持ち悪そうですが、そこがどっこい

期待をいい意味、裏切られます。

本当に本当に本当に本当においしいです。


http://www.kyo-kinana.com/index.htm


何事にもはっきり物事を言う、大畑先生も大絶賛です。


お店は京都にしかないですが、宅配もやっているので

だまされたと思って買ってみてください。


もし美味しくなかったら大畑さんが全額お返しします。


kinana


設計製造展というイベントに併設されていたイベントで

頭にへんな「カブリモノ」をしてノソノソ動いている人々

を見つけた。



なんじゃ


カタログの用途を見ると


■距離・空間感覚が重要視される操縦・居住空間シミュレーション

■360度視野が求められる大規模空間、ウォークスルーシミュレーション

■被験者が自分視野で行動するエルゴノミクスシミュレーションなど


とある。


一般人には何のことかまったくよく分からない。

(一般用の製品ではないので、それでいいのだが、、でも

 興味が沸いてくる。

 どこかのTVで殺人現場などをバーチャルに体験できる何か、、

 というのがやっていたように思ったので、それなのかな?とも

 思ったりしている。)



特徴・機能の欄には

頭につけるということで、


「ベストフィット機能」


写真を見ると、バンドで締め上げるだけのようだが・・・


とにかくカタログにはよっぽど強調したいようで


「ベストフィット機能」


と目立つようにかかれている。


この商品、先ほども書いたが産業用途のもので840万する。

立って使うのではなく、座って固定し使うものは別売り品として

重量均等支柱というOPTIONがあり、(上の写真で人が座っているもの)

105万する。


具体的にどのような産業でどう使われるのかとても興味がある。



誰にベストフィットするのか、、誰か私に教えてください。

評点 ★☆☆☆☆☆☆☆☆☆(1点)



お台場に子供と映画を見に行った。


「ナルニア国物語 第2章 カスピアン王子の角笛」


絶対に面白くないという臭いはプンプンしていたが

子供と二人きりになると、普段 なつかない長女も

甘えてきてくれるので、それを期待して連れて行く

ことにしたのである。


さて、映画は・・・

第1章も見ていないので偉そうにいえる立場ではないが


TVの人が私をうなづかせるコメントを言っていた。



「上野動物園に行ったほうが面白いで!」



ひっぱるだけひっぱっておいて、最後にライオンが

自然界を自由に操りハッピーエンドを迎えるという

マンネリストーリー映画である。


人間が最後は動物にたよるという、まさにど根性カエル

の現在版のような映画であった。


こんな映画を見せるくらいなら、ど根性カエルでよかったのに、、

「あんな汚い手を使うライオンさんよりも、ぴょんきちの方が

根性があって男らしくてかっこいいよ!」

と子供に話してあげたら、


「来週、それ見る!」


と、言ってくれた。


でも、ぴょんきちの映画はないので、今度子供と見る映画は

「デトロイト・メタル・シティ」になりそうだ。



子供がバレエを習い始めて半年そこそこ、、

発表会があるということで調布に行った。電車


僕は1年半ほど国領に住んでいたことがあって
調布は思い出の場所なのである。


バレエの開演時間まで、昔よく足を運んだ
古本屋をいくつかまわったけど、見事にみんな
つぶれてなくなっていた。しょぼん


おいしかったカレー屋もどこにあるのかさえ
分からなくなってしまった。はてなマーク




気持ちをきりかえてバレエを見る。


華麗にバレエを踊る子供・・・


と、思いきや、わが子は蜂の衣装に身をつつまれ
舞台狭しと、ただ・ただ・・走り回っているだけ
だった。



森脇匡紀のblog 「メガトンパンチ」-hati


あの鮮烈なわが子のバレイデビューの日は
忘れることができないであろう。

会社のイベントでは今までも本当に好き勝手なことをさせていただいた。



紋付袴での登場は当然のことながら、純白の剣道着をきて出て行った

6月のイベントでは「これがうちの会社のクールビズ」であると説明した。


特にひどいのは懇親会だが、ゲゲゲの鬼太郎をテーマに行い当選者の

方には三角頭巾をあまたに巻いてあげた。


上場企業のエグゼクティブが10人ほどそろって三角頭巾をつけている

姿・・・

皆さんは、今の日本社会でこのような愚行があることをご存知だろうか。


やっているのは私だが・・


また会社のクリスマスパーティでは「オーラの泉」を行い、常務に美輪明広

の格好をしていただいた。


子供たちは、黄色いカツラをつけて、白塗りし、タラコ唇の付け物を

して登場した常務を見て、「大人なんて大嫌い」と言ったとか、言わなかった

とか、、


そんな常務に是非最後にやっていただきたいことがある。


尾崎紀世彦の真似をして「また逢う日まで」を熱唱して登場して

欲しいのだが、顔は「犬神家の一族」で登場するスケキヨにして

いただきたいのだ。


でも、紀世彦の特徴であるモミアゲだけは付けておくのもいいだろう。



なずけて「尾崎スケキヨ」



これやるのが今の私の夢である。