昨日、夕方に某弊社の営業部長(50歳)と
うちの部隊の営業アシスタントマネージャと
3人で新宿にあるお客様に打ち合わせに行き
帰りに楽しく食事をしてきました。


終始楽しくハイテンションな”飲み”の席
でしたが、、


自慢ではないですが、私はいつも現金を持ち歩
かない主義で、ポケットにある小銭のジャラジャラ
いわせて、、


「今日も小銭しかないぞ~~」

アピールを行います。


「森脇さん、今日はいくらもっているんですか?」


「今日は任せとけ!!900円位はあるぞ~」


というのが冗談でない、いつものトークなのですが、、


たまたま今日は5,004ももっており、機嫌よく
飲んでいたのですが、、


当然某事業部の営業部長やメンバーからは、一応事業部長
なんで、もうちょっと現金も持っといてくださいよ~、、

と、言われる始末。。


さてさて、そんな飲みの席も3人でも大盛り上がりで
1件目で5,000円が飛んでいき、、手元には4円¥しかない
ですが、2件目に行くことになりました。


人生の大先輩である某事業部の営業部長(50歳)も
饒舌で、かっとばしまくり、、


本当に楽しく嬉しい夜となったのですが、、


いざ、2件目もお金を借り(4円しかもってなかったので)、、
店を出て帰る時に日本酒と焼酎におぼれてハイテンション
になっている某事業部の営業部長殿に


「どうぞ4円を受け取ってください。私からのお年玉です!!」


と、スーツというより背広と言った方が正しいような
右ポケットに我が手をつっこんだところ、、


某事業部の営業部長の右ポケットに500円玉らしき
物体を発見!!


「4円差し上げましたが、500円もらいまーーす!」


と、一気に我が右手を出したところ、、



ぎょへっと、、「びっくり!!」



な、なんと、、私の手にのってきたのは




入れ歯!!ドクロ




東島さんの入れ歯を片手に新宿の夜風に
吹かれ、たそがれを感じたとっても幸せな
夜の1コマでした。

おそるべし”るんぺん”


敬意を表してそう書いています。


2009年1月2日~7日まで、わずか6日間だけ東急東横展(渋谷)

で行われている山下清展に行ってきました。



森脇匡紀のblog 「メガトンパンチ」-山下


↑日本のゴッホ 山下清


これは行って正解でした。


子供のころ、芦屋雁之助が演じていた裸の大将
が大好きでいつも見ていました。


今まで実物を見る機会がなく、今回はじめて
みましたが、、いや~~、ネットや本で見る
ものと実物はまったく違います。


今回の山下清展では12歳位からのちぎり絵~貼絵
そして放浪をはじめた頃から、鹿児島で発見されて
東京に呼び戻され、画家として本格的に絵にとりくんだ
頃、そしてヨーロッパ旅行の思い出の絵と最後に取り組
んだ東海道五十三次まで、全て網羅されています。


成長の過程が分かる訳ですが、12歳~13歳にかけて
すでに才能は開花しています。

その頃の絵を見て感じることは、色彩感覚が他の人(普通
の子供)と違って淡く鮮やかなのです。


普通、絵は絵の具で書く場合、複数の色を混ぜ合わせて
少し違う色を作り出すことができますが、山下清の場合は
貼絵だと色が限られてくるわけです。

その中でも原色はつかわず、色鮮やかな作品に仕上げて
いっています。そして濃淡も鮮明に。


そしてその貼り絵の中でも山下清の代表作、「長岡の花火」
において1つの集大成を迎えています。


正直、写真とはまったく違った迫力で人々の心を
魅了する作品です。


森脇匡紀のblog 「メガトンパンチ」-長岡の花火


私はしばらくこの絵の前にたって、動けなくなっちゃい
ました。
凄すぎる・・・。


油絵の立体感とは違う、貼絵の立体感、ちぎった色紙を
くるくるっとねじってつくる「こより」が、絵を躍動的な
ものに仕上げています。


そう、山下清の全ての絵は息をしているかのように
生命を感じるのです。


単なる芸が細かいとか、色合いが綺麗とかではすまされない
わけですな。


仕事初日からいいものを見せていただきました。


何度もいいますが、生で見ないと意味がない絵です。

是非時間のある方は行ってみてください。


いつか生で「清の見た夢」を見たいのですが、、この絵は
どこにあるんじゃい。
知っている人、いたら教えて。



森脇匡紀のblog 「メガトンパンチ」-清の見た夢

↑清の見た夢



松本家の嫁のなおみちゃんが9年間働いていた
當麻 仁王門 稜(りょうと書いて”そば”)
と読む!に行ってきました。


森脇匡紀のblog 「メガトンパンチ」-294


名前のとおり、蕎麦屋さんです。



森脇匡紀のblog 「メガトンパンチ」-268


森脇匡紀のblog 「メガトンパンチ」-フヤヌ


↑店内や店内から見える外の風景も風情があり

  とてもセンスが良いお店です。 

  奈良をなめたらいけませんわ・・。


正直、行くまでは所詮関西の蕎麦屋だろうから、、
となめてました。


関西はうどん、、蕎麦を食うなら関東だろうと
思い込んでいたからです。

これがもののみごとに東野圭吾の゜容疑者xむのように
常識のシナリヲをくつがえされてしまいました。


関西にも、、しかも奈良にもこんなにおいしい
蕎麦屋があったとは、、


関西に住んでいる人は是非いってみてください。

まずはじめにだされてくる蕎麦茶が美味しい。
5杯くらい飲んでやりました。


蕎麦は「せいろ」と「田舎」の2種類があります。

違いを聞いたけど良く分からん。



森脇匡紀のblog 「メガトンパンチ」-田舎そば
↑これが 田舎そば



森脇匡紀のblog 「メガトンパンチ」-せいろ
↑これが せいろそば



要するにDEAD END が好きな人は「田舎」
ル・クプルが好きな人は「せいろ」というような
感じである。


私はル・クプルは勘弁願いたかったので、当然
DEAD ENDにした!

DEAD ENDの辛味大根にしてやった!




蕎麦が来た!




食べる!!




なんじゃこりゃ!!!



めっちゃ美味い!!



まさに蕎麦界のCRAZY COOL JOE である。



辛味大根も最高じゃ!



あっという間になくなってしまった。



ここの蕎麦湯がまた変わっていて
ちょっと濃厚ドロドロタイプ。

これがまたいい感じで体をあたためてくれる。

まさに蕎麦湯界のMORRIEこと、本名 大塚基之である。


気づいた時にはル・クプル(せいろそば)も
追加で注文していた。


どこが一発屋じゃ!!


いや、、ル・クプルは間違いなく一発屋で
どうしようもない連中だったがせいろそばは
違う。


こりゃ、、パーソンズでっせ!!


と、いうことでここにめでたく

DEAD ENDとPARSONZのコラボが誕生した!!


是非 當麻 仁王門 稜 において
コラボTシャツを販売していただきたいものである。




ちなみに、、このお店で流れていた音楽が
パヴァロッティで、、それに影響されてうちの
家ではご飯を食べるときはパヴァロッティが
豪華に今日も流れている。

渋谷の東急本店の隣にある


BUNKAMURA ザ・ミュージアムで2日から

開催している


「ピカソとクレーの生きた時代」


に行ってきました。



森脇匡紀のblog 「メガトンパンチ」-クレー


ピカソの絵もクレーの絵もすばらしかったけど

やっぱり自分の心を打つのはシャガールでした。


たった2枚しかなかったけど、、


たまらんちーー。



森脇匡紀のblog 「メガトンパンチ」-バイオリン

↑シャガール 「バイオリン弾き」


ずっと見ていても飽きないですね。シャガールは。

上にあるバイオリン弾きは会場で見れます。




今年は油絵にでも挑戦しようかな、、


自分の発想で何かを書くような才能は

残念ながらないような気がするけど、

誰かの絵を見て、真似するのは得意なので

シャガールの代表作である「誕生日」でも

書いてみようかな、、と。



森脇匡紀のblog 「メガトンパンチ」-カチミミ

↑シャガール 「誕生日」



ちなみに、東急東横店では山下清展も

やってるんですよね、、


7日までなので、明日行かなくては・・


実家に居るときは暇過ぎて腹がいたくなったけど、

東京に戻ってきたら急に忙しくなってきた。


不況だから、、、という訳ではないだろうけど

サービス業はどうにか人を集めようと必死になるので

消費者的には、面白いイベントが今年はいっぱい

期待できるかも。


年始からテンションが高い森脇でした。






うちの家からたまに見える富士山をCANONの一眼レフで

撮りました。


なかなか正月っぽいですが、撮影したのは12月初旬です。

あしからず。


森脇匡紀のblog 「メガトンパンチ」-fuji


あと、下の写真も12月下旬のものですが

とても綺麗に撮影できました。


森脇匡紀のblog 「メガトンパンチ」-keshiki

カメラで景色を撮っていると、人生とは美しい瞬間の連続

であるような錯覚にとらわれて、幸せに感じます。


一眼レフが巷で流行っているようですが、私からも

おすすめします。


今までとは違った世界が見えてきますよ。きっと。