本日から11月に入りましたが、季節の変わり目でもありますので
ご閲覧の皆様を含め、お体の体調にお気をつけ頂きます様に
ご自愛下さいませ。
今回も自己流のスキル故に私が実体験した経験をもとにしておりますので
多少主観的な意見が出る事もありますが、ご了承下さいませ。
今回は、ハウジングと言うパーツに関して簡単にご説明させて頂きます。
ハウジングと言うのは、どの部分なの?やハウジングって必要なの?
と言う質問がいつも私が入り浸っているこちらのニコ生放送でも多数
ご質問があります。
私の実機で言うところの赤で囲っている白く光っている部分になります。
元々、ハウジングはポンプ部にホースを差し入れクーラントを循環される
バイパスでありますが、それをよりMod化しより個性を出す為のパーツに
なります。
放送中の質問には、付属のハウジングを使わずに別にハウジングを
付けないといけないの?と疑問を持たれる方がいらっしゃいます。
ちなみに下記写真がLangpump社にて各メーカーにOEM提供されている
代表的なD5とDDCになります。
上記写真がD5型やDDC型のオリジナル形になります。
(写真のモデルは、OEM提供されKoolance製として販売されているモデルです)
ちなみにD5に写真にある赤○部分にチューブを差し込む様になりますが
基本バーブ形状であり、チューブサイズがID1/2(13㎜)になりますので
一般サイズと言われるID3/8(10㎜) OD1/2(13㎜)サイズだと
入りません。
更にお好みのフィッテングが使えない為に見た目が良くないという方も
いらっしゃると思います。
その為にポンプ部と純正ハウジング部を一度取り外して
ポンプのみにして取る付けるのが各メーカーから発売されている
Modハウジングを使用するようになります。
※DDCに関しては最初からID3/8(内径10㎜)対応になって
います。
ちなみにModと言う意味は、主に改造や着飾る、変更するなどの
意味になります。
チューブサイズのID(内径)やOD(外径)は、下記の図の
サイズになりますのでご参照下さい。
IDとは、チューブサイズの内径
ODとは、チューブサイズの外径
となります。
そこで各水冷パーツメーカーがチューブサイズに合うように1/4サイズの
フィッテングを装着出来るようにハウジングにネジを切ったモデルが数多く
発売されております。
こちらが大人気の台湾製Bitspower製で非常にメッキ処理が厚く
細部の処理が行き届いています。各種カラーもあります。
こちらが、水枕でお馴染みのスロベニアのEKWB製ハウジングです。
最近では、この様にMod化されたハウジングも発売されております。
こちらは、ドイツ製のAquacomputer製になります。
リザーバーと直接接続が可能なものやセンサーが内蔵された
ハウジングも各種発売されています。
こちらがDDC用ハウジングになります。
最近発売したModキットを取り付けた状態のEKWB製になります。
比較的DDCのハウジングはID3/8サイズのチューブが使える為に
ハウジングの種類は少ないですが、徐々に各メーカー発売されてきましたね。
商品によっては、私が使用しているBitspower製の2個のD5ポンプを
直列動作が可能なものやリザーバーに内蔵されたものをありますので
お好みの構成に合わせて、お選び頂けます。
※但し、ここで注意なのですが・・・
ハウジンを取り付ける際にポンプ部に元々装着されているハウジングを
取り外し又はModハウジングに交換することでメーカー保証などが
切れて、あくまでも個人で改造を行ったとなりますのでご注意下さいませ。
また、Modハウジングをポンプに装着する際にクーラントの漏れを遮断
する為に使用されるOリング(ゴム製)を必ず装着します。
あまりキツク締めすぎたり、説明書通りに装着しない場合は、クーラントが
接合部から漏れて故障の原因となりますのでご注意下さい。
もちろん、説明書は基本英文になりますので必ず調べながらでも熟読して
頂き、取扱いをして頂きます様に宜しくお願い致します。
でBSPとしてお手伝いさせて頂いておりますので、コメントでも
こちらのブログでもご質問承りますので宜しくお願い致します。
まさきん




























