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今回は、遅れに遅れましたクイックリリース編のご説明と実際に手持ちの
フィッテングを使用して、本当にキチっと水路をシャットダウンできるのか?を
確かめてみましたのでご報告致します。
最初にクイックリリースとは何か?と言う部分を簡単にご説明致します。
★クイックリリースとは?
良いところ
・内部でバルブ(弁)を開閉する事により、水路を遮断が可能である。
・ホースで繋いでいる各水冷パーツを部分的に分解することが出来る
・クーラントを抜く必要が無い為にメンテナンスがすぐ出来る
但し・・・
・水路を経つ為に複雑な構造の為にコストが高い
・オスとメスで購入して使用する為に必然的に価格コストも高い。
・比較的フィッティング自体が長身の為に内部配管で使用する場合がある
・内部でバルブを開閉させる機構為、水路の内径が細くなり、圧損が
生じる
とメリットもありデメリットもあります。
★各メーカークイックリリースご紹介
こちらがごく最近発売された非常に短いSwiftech製です。

Male(オス)とFemale(メス)が組み合わせて5センチ程度の長さと
非常に短く内部配管に非常に役に立つクイックリリースです。
そして、こちらがBitspawer製です。
BItspawer製らしく非常にメッキ処理が素晴らしく、クイックリリースの
弱点でもあるバルブ部の内径に関しても可能な限り拡大されている為
水流を妨げる事を可能な限り、内径を拡大しています。
そしてこちらが私が使用しているKoolance製です。
あくまでも私の経験上ですが、現行で発売されているクイックリリースでは
内部バルブの開閉が非常に早く、更に内部バルブの故障による水漏れが
非常に少ないと思われるプッシュ機能を持つクイックリリースになります。
(一般的には、捻って溝に固定する方式になります)
そして、本当に漏れないのか?と言う事で実際に新品のクイックリリースと
Tygonホース、EKWBクーラントを使用して試してしてみました。
ここで注釈ですが、全く漏れないとまでは各メーカーとも明記はして
おりませんのでご注意下さい。あくまでで水路を遮断出来るというのが
クイックリリースの役目になります。
まず、水冷PCerとして絶対に必要な家庭用用具としてキッチンペーパー!
これは非常に安く、そして吸収性も良く捨てられると言う非常に便利な
ペーパーですので常にストックは持っておきましょう!
ちなみにクーラントが洋服などに付着した場合、汚れは落とせずに
まずシミとして跡が残りますのでお気を付け下さい。
実際に試した結果をご覧下さい。
ますキッチンペーパーです。
下がRazerのEXサイズパッドなのでキッチンペーパーを3重に・・・w
そしてこちらがKoolance製のワンプッシュ式クイックリリースになります。
写真の左手がFemale(メス)右手がMale(オス)になります。
ホースサイズは、ID1/2 OD3/4サイズになります。
(G1/4のネジ式モデルもあります)


そして装着すると右の写真になります。
かなりの反発がありますので両手で差し込む形になります。
そして切り離す際には、Pushと書いてあるリングを手前に引っ張ります。


そうすると勢い良く飛ぶほどに取り外す事が可能です。
もちろん、取り外す以上にバルブは水流を閉鎖されるので安心です。
そして愛用のEKWBのRedを注入しました。
いつも万が一の為に3リットル程の予備があり、TygonホースもE-1000と
R3606が常に6メートルは常に予備として保管しております。

そして実際にPushと言うリングを手前に引いて抜いてみました!
こちらがFemale(メス側)
切り離した後に注目してください。
そしてこちらが、Fale(オス側)

そして、こちらが引き抜いた後にキッチンペーパーに飛び散った部分です。
4点程になります。
スポイトで垂らした水滴一粒分より遥かに少ない水量かと思います。
クイックリリース自体はMaleとFemale(オスメス)とありますが、チューブに
装着する際には、水流のINとOUTのどっちに付けるかと悩む方もいらっしゃる」方がいらっしゃると思いますが、IN側にFemale、OUT側にMaleにする事を
お勧めします。
理由としては、万が一の際に水流のIN側にFemale側を付けることにより
多少ではありますが、ある程度ならクーラントが溜まる様なスペースが
あるので、多少の水漏れは防ぐ事が出来る事です。
それと念の為にキッチンペーパーを随所に使用し、内部配管での使用で
あれば、重要箇所には常にキッチンペーパーでカバーすることですね。
直ぐに吸収して、直ぐに捨てられるしコストも安いですからね!
この様にクイックリリースはコストは掛りますが、ラジエーターを外に設置して
いる場合や、各水冷ブロックや各部の切り離し、ドレンにも使用可能ですので
もし、コスト的に余裕がある方であれば是非とも便利なフィッテングですので
ご使用下さいませ。
それでは、かなりの長文により時間は掛りました事を深くお詫び申し上げます。
そして最後に先日購入したGtuneオリジナル東プレキーボードですが・・・
こんな感じになりました!
キートップをオリジナルのマッドブラックからオレンジ色に・・・
派手過ぎですが、実はiPhone6 Plusもオレンジカーボンシールと
リアルカーボンケースをオーダーしてお揃いにしておりますw
それでは、次回の予定は決まっておりませんが、出来るだけUPさせて
頂きたいと思いますので、宜しくお願い致します。
まさきん

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