今回は、いつも何を使えば良いの?と私も迷ってしまうような
フィッティング編を数回に分けてご説明させて頂きたいと思いますので
自己流な解説になりますが、何卒宜しくお願い申し上げます。
まず、フィッテングとは?と言う部分ですが、回り口説く言うと・・・
CPUやGPUを金属プレートを密着させた上でホースを繋ぐジョイントさせ
ホースに精製水に防腐剤や防錆剤等が混入したクーラントをPCVや
アクリルチューブなどに通す事で通水させる為のジョイントになります。
ちなみに下記の写真は、私常時予備のフィッテングとして持参しているものです。
かなり数はバージョンアップした為に少なめの予備フィッテング数になりますが
シャットオフバルブは最強のKoolance製、他はすべてBitspower製を使用させて
頂いております。
サイズは全てID3/4 OD1/2用となります。
今回は主に基本的なものがあるのかを写真を使用してご説明させて頂きます。
まず、代表的なストレートフィッテングになります。
私も常に愛用しているBitspower製のストレートフェーエルレスタイプに
なります。右写真のパイプ部分に各サイズに合わせたホースを使用し、最後に
輪っか上のネジで更に圧着して固定するタイプになります。
ホースに関しては、ちゃんと垂直に切り為にホース切り専用工具などを使用して
頂くことをお勧めします。
きちんと固定できないと水漏れの原因になります。
そして、今で少数派ですがバーブフィッテング(通称タケノコ)と言うのも
あります。
構造が簡単で専用のクランプやタイベルトなどでホースを固定して使用します。
左がKoolance製、右がBitspewer製になります。
特にコストを抑えたい方や確実に水漏れを防ぎたいと思われる方には
お勧めです。但し、見た目重視ではありませんのでお好みでご使用
下さい。
そして、最近海外Moder界で流行りつつあるのが、PCVホースやチューブを
使用せずに非常に硬質なアクリル製パイプを使用する為に開発された
アクリルパイプ用のインサートフィッテングになります。
こちらになります。
一般のフィッテングと違う点は、まず固いアクリル製パイプを使用しますので
綺麗にアクリルパイプカッターで垂直にカット、そしてバリ取りとペーパー掛け
などを致しますが、水漏れがし易いために水をシャットオフする為に装備されて
いるOリング(下記写真)がフィッテング内に2個+1個=3個を装着されています。
※通常のフィッテングには、水枕とフィッテングを装着する際に使用する部分に
しかOリングは装着されておりません。
また、ホースサイズによりフィッテングサイズも変わりますので
どのサイズを使用するのかを決めてからフィッテングを選ぶのが
重要です。
ちなみにこの前もさせて頂きましたが・・・
この様なサイズの図り方になり、全てインチ方式になりますので
よく見る数値で言うと・・・
ID 3/8 (内径約11㎜) OD1/2(外径約16㎜)
と言うサイズが非常に角度も曲げも簡単に配管できるので
お勧めです。価格も比較的1m辺り数百円程度で購入出来ます。
また、私が愛用しているサイズで言うと
ID 1/2(内径約16㎜) OD3/4(外径19㎜)
と言うサイズになると極太になり、水流もその分早くなりますが
その分、ポンプパワーも必要になります。
値段も高くなり私が使用しているTygonE-1000やR-3606と言う
モデルになると1m辺り約\2,000前後になりますのでかなり高額に
なります。
それらに合うフィッテングを購入となりますので、どのサイズを
使用するかをまず構図を描きながら創造するのが一番かと思います。
また、長文になってしまいまいましたがフィッテングに関しては
まだまだ特徴的なフィッテングが存在しますので、後日また
解説及びご説明させて頂きたいと思いますので、何卒宜しく
お願い致します。
また、不定期になりますが下記にあるニコニコ生放送でBSPとして
解説等もしておりますので、是非ともご参加して頂きたいと思います。
尚、コミュニティーに入って頂けると幸いです。
ゆー(`・ω・´)の放送局
本日は、夜に配信するとの事なので、どうぞ見てやってください!
それでは、今回はこれにて失礼させて頂きます!
まさきん





