masaki-risaさんのブログ -22ページ目

早乙女太一『月刊ミュージックスター』②

早乙女
『う~ん、僕にとっては自分の育った環境が自然で当たり前でしたから特に感じませんでした。』

-最近は映画にドラマに活躍の場が広がっていますが。


早乙女
『映画デビューは12歳の時、北野武監督の『座頭市』でした。当時は、それがどんなに凄いことかもわからず、ただ言われるがままに演じていたような感じでした。ドラマに初めて出たのは2007年の『堀部安兵衛』(NHK)。この時の監督さんが、何もわからない僕にとても細かく演技指導してくださったので、すごく勉強になりました。』


-NHK『紅白』での坂本冬美さんとのコラボレーションも印象的でした。

早乙女
『坂本冬美さんと初めて出会ったのは浅草大勝館です。冬美さんのイベントの後に僕らの舞台があり、その時、冬美さんの『夜桜お七』で踊りました。それを冬美さんが気に入ってくださって、『紅白』出演という話につながっていったんです。』


-『紅白』の晴れ舞台で踊ったお気持ちは?


早乙女
『舞台に立っている時は特に『紅白だから』と意識しないで踊ることができたと思っていたんですが、終わった途端に急に実感が湧いてきて、緊張しましたね(笑)』


-舞台といえば、海外公演も大好評!


早乙女
『海外のお客さんは日本と全く反応が違っていて、感情をストレートに届けてくれます。生まれて初めてスタンディング・オベーションを経験したのはハワイで、胸が震えるほど感動しました。日本の文化や美意識、そんなものを担っている1人なんだって、その時初めて自覚しました。』


-俳優としてやっていこうと決心されたのが13歳の時だとか。


早乙女
『正直、それまでは役者の仕事があまり好きじゃなかったので、気持ちの片隅で『もう辞めたい』と思いながら舞台に立っていたような気がします。』


気持ちの変化のきっかけはあったのでしょうか?

早乙女
『そういうわけではなく、さまざまな仕事を経験する中で徐々に変わってきたという感じなんです。』


-具体的にはどんな風に変わりましたか?


早乙女
『人の思いを大切にできるようになったというか…。以前は自分のことしか考えていなかったような気がするんですよ。女形は嫌いだからやりたくないとか、わりと単純な発想でしたから。』

早乙女太一 『月刊ミュージックスター』①

今更ですがインタビュー記事を載せます…☆

-今日は早乙女太一さんの知られざる素顔に迫りたいと思います。

早乙女
『いえいえ、秘密なんてありませんから…(笑)。』

-よく質問されることだと思いますが、女形として有名な太一さんですが、男性でありながらどうしてあれほど美しく妖艶な女性を演じられるんでしょう?


早乙女
『方法論は特にないんです。4歳の頃から舞台に立っていますから、その流れの中で自然に演じているというか。』


-女形を演じるための役作りはどうなさっているのでしょうか?


早乙女
『これも特にはないですね。現場、現場で自然にやっています。』


-理論武装しないというところに、早乙女太一という役者の凄さを感じます。


早乙女
『ありがとうございます。』

-4歳から舞台に立たれているということですが、初舞台のことは覚えてらっしゃいますか?


早乙女
『覚えていないですね。気がついたら舞台に立っていたという感じです。』


-周囲のお友達と比べると、ある種特殊な環境の中で育ったと思いますが、違和感などは感じなかったですか?


早乙女太一『蛮幽鬼』大阪公演

前売り券一般発売日は
9/13(日)10:00~だそうですビックリマークビックリマークビックリマーク


取れますようにビックリマークビックリマークビックリマーク☆☆☆