おぅ!久しぶり!久々のブログ更新なのだ。

京都に行くならどこの神社仏閣に行こうかというのが京都旅行プランのキモだす。
まぁ初めて行くなら金閣寺や清水寺ははずせないだろう。
いや、ごもっとも。行っといて損はない。京都行ってきたって感じがするもの。

さてさて、京都も3回目、今度はどこ観ようかなーなんて人におすすめの話だ。
わたし日本酒が大好きなのよ、なんて人にはさらに耳寄りな話なの。

俺、先日の正月は久しぶりに帰省したんだけど、
うちの実家の300mの距離にある神社が今回のメインテーマ。
松尾大社。全国にある松尾神社の総本山である。
京都でも1,2番目に古い神社でありますの。観光客には人気ないけどねwww

ここの神様のひとつは「お酒の神様」なんよ。
まぁ、こむずかしい神社の話がしたいヤツはHPでも見なはれ。

全国の杜氏さん(日本酒の蔵における日本酒造りの責任者)にとっては
年に一回は参りたいありがたぁーーい神社なのである。
酒を造る人、売る人、飲む人用のお札やお守りもあって、
日本酒愛好家の参拝客も多いんすよ。

ほれ、そこの酒飲み!京都に行くならここに参って、
日頃の飲んだくれで間違いを起こさないように、お参りしなさいな!

俺は小学校の頃、この神社の境内に拾ったエロ本を隠していた。
そのタタリかご利益かはわからんが、酒の強い大人になりました。

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寝苦しい夏の夜、いかがおすごしでしょ?
アニキは筋肉痛と中途半端に切れた酒で眠れない夜なのさ

さてさて。京都には怖い話だってたくさんある
今日はその中から、ちょっと変わったお話を・・・

京都市左京区。町中から少し小高い山を越えていこうかという
場所に「深泥池(みどろがいけ)」という池がある

もう名前からしてなんかありそなこの池、
実は学術的にも有名で、なんと氷河期から生き残っている生物が
未だに生息している生命のタイムカプセルのような池
それだけにもう空気からしてちょとキボチ悪い感じです

池の横に精神内科の病院もあったりなんかするもんだから
昔からいわゆるキモだめしドライブのスポットとして
有名な場所なんですわいww

まぁ有名なところではタクシーに乗ってくる女、なんてのが
定番ですが、実はこの池、背後に小高い山があり、
UFOの目撃多発地であり、またUMAの目撃多発地でもありんす

で、これは僕および僕に近い仲間が体験した、
非常に真実な話

まずは犬ガエル!
お約束でキモだめしに行った我らが一行、
池のそばで、草の中でうごめく柴犬サイズの生き物に遭遇
なに?と思って勇気ある友人が草を分けたらとてつもなく
デカいウシガエル(?)がいたのです
たぶん捕らえてギネスの審査員に電話したらそく登録でしたが、
その人間の2歳児ほどの悪魔はビョーーンと池の中へ

次はUFO!
背後の山に時おり灯りが灯るのですが、その山は立入禁止!
山道の入口は厳重な鉄の扉で封鎖されております
もちろん若いボクたち怖いものなし、突入するわけ(昼間ね)ですが
池を抜け山を登りきると、なんと50m四方の芝生のグランド
しかも2m以上のフェンスに囲まれております

うん、もちろんのぼって侵入(笑)
芝生の数カ所に地下に入る入口があるんですよ
もちろんそこには入れなくなっていたので芝生を調べてたら、
20cmくらいの円形に芝生が真っ白に焼けこげた跡
それが8カ所くらいで8mくらいの円を描いている
そう、まさに小型円盤の着陸!?って感じなんす

ゲゲーっなんて仲間と騒いでいたら山の上の開けたところに人影がある
慌てて逃げろーってなってフェンスを乗り越えたら、
さっきあんなに遠くに見えたその人たちが目の前に!
直ちに立ち退けと軍人のような口調で怒られました

厳重に封鎖された山、氷河期から生息する生物がいる池、
得体の知れない施設、表情のない軍人のような人たち
さてさて、みなさんはこれをどのようにお考えになるかな?

ボクの頭の中にはすでに何かのチップが埋め込まれているのかも
しれない・・・・・・・・。