次に(7:エネルギーをみんなにそしてクリーンに)ですが…電気エネルギー等を必要としない地まで、無理に電気を使わせるのでしょうか?これは、
「自分がこう考えるんだから、あなたも当然そう考えるでしょう?」と、自分と他人の区別が出来ていない事の現れ
です。
確かに綺麗なエネルギーは必要でしょう。
ただ、
僕の仲間の科学者・長谷川真也(温度差発電)、速水浩平(発電床)、出雲充(ミドリムシによるクリーンエネルギー)、この三人の技術を用いれば、日本を自然エネルギー大国に出来る
んです。
長谷川真也の技術は、
温度差発電
です。一方で高熱が発生していると、もう片方では逆にかなり低い温度になっているんです。この考えを形にしたのが
「温度差発電」
で、この技術を用いると、警察の電力の長年の課題である電気代の問題が解決出来、逆に売電出来る様になるんです。
次も電力なんですが、科学者の速水浩平の技術を用いると、学校、官公庁省庁の床に、
「発電床」
を敷くだけで、これでも学校や官公庁省庁、大きな施設でさえも売電出来る様になります。
また、首都高に
「発電床」
を敷き詰めると、一般家庭の電気代さえも安く出来ます。
次も発明家の出雲充の発明した
「ミドリムシ」
を用いれば、
ガソリンの値段を百分の一に出来、排出されるガスの問題も無くなります。
ミドリムシは勝手に増えて行くそうで、エネルギーでの争いも無くす事は可能です。
そして、プラスチックも、今は焼却処分をしていますが、
プラスチックの高温の原液に放り込むだけで、どんなプラスチック容器も再利用可能ではないでしょうか?
次は(8:働きがいも経済成長も)ですが…働き甲斐を感じる場所に就職出来る人が、そんなに多いと思いますか?根本の考え方を替えなければならないと思います。 そもそも、
高々数年勉強しただけで、社会の中で活躍出来ると思いますか?それは無理だと思います。
出来る人は、組織に頼らずに、自分で行動を起こすでしょう。 それに、
そんなに簡単に活躍出来る場所が、本当にあなたが求める場所だったんですか?
これも根本の考え方を替える必要があります。 確かに働き甲斐のある場所で働ければ良いでしょうが、若いあなたに、それらを見る力が具わっていると思いますか?僕は難しいと思います。勿論出来る人だっているでしょう。しかし、それはほんの一握りです。その現実をどう受け止めるかを考えた方が良いと思うんです。話はそれからです。 9、10は次の論文で。
参考:厚生労働省、文部科学省、日本医師会、世界医師会、公益社団法人 日本小児科学会、公益社団法人 日本小児科医会、各都道府県の教育委員会、公益財団法人 日本臨床心理士資格認定協会、WHO、世界医師会、国際刑事警察機構 参考図書:拙書「山下眞史心理学医学哲学」(社団法人真色出版部「Avec La Nature(邦訳:自然と一体)」)