多くの皆さんが、勘違いしていらっしゃるように思います。果たして、

『自分の認めたくない弱さ』

をどうすれば良いのでしょうか? 

 

 それは、

『自分の弱さを全て認め、自分一人分の弱さを全て受け止め切るだけの強さ』を持てばいい

だけなんです。

 

 精神的な弱さのない人などいません。どんなに強そうに想える人だって、弱さを持っています。ただ、その精神的な弱さに苛(さいな)まれていない為に、強く感じるんです。 

 

 ですから、やるべき事は一つです。

自分の精神的な弱さを認め、受け止め切る強さだけ』を持つ様にしましょう。多くの強さを自分に具える必要はないんです。そうすれば、あなたに必要な精神的な強さが必ず身に付きますから。  

 

参考:厚生労働省、文部科学省、日本医師会、公益社団法人 日本小児科学会、公益社団法人 日本小児科医会、各都道府県の教育委員会、公益財団法人 日本臨床心理士資格認定協会、WHO、世界医師会、国際刑事警察機構

参考図書;拙書「山下眞史心理学医学哲学」(社団法人真色出版部「Avec La Nature(邦訳:自然と一体)」)

自己肯定感

は本当に大事です。その、

自己肯定感

ですが、どうやって

自己肯定感

を身に付けるかですが、

様々な自分を認める事が出来れば、自然と自己肯定感は具(そな)わります。

 

 例えば、

卑怯な自分情けない自分等

を認める事は、なかなか出来ない、認めたくないでしょうが、それらを止める事は、

自己肯定感

を高める事に確実に繋がります。

 実は、自己肯定感を高める上で本当に大事になるのは、マイナスのイメージがある自分の感情を全て認め、それらを自分の一部にする事が必要なんです。 

 

 そういうマイナスのイメージのある感情を、感じない様にする事は、

自己肯定感

を高める事とは違います。これを勘違いしている人が多いので、なかなか

自己肯定感

を高められないんです。

 マイナスのイメージがある感情を、全て認める、認め切る事が、自己肯定感を最大限に高める事に繋がります。

 

 何故ならば、人間だったら誰だって、マイナスイメージのある感情がある。その感情の大小の違いだけです。それを知って下さい。 

 

 そして、

自己分析を徹底させる事で、自然と自己肯定感は高まります。自己分析は、様々な自分を認める行為だからです。それには精神的な辛さも伴います。しかし、やるべき事なんです、本気で自己肯定感を高めたければ。

是非やってみて下さい。

 

参考:厚生労働省、文部科学省、日本医師会、公益社団法人 日本小児科学会、公益社団法人 日本小児科医会、世界医師会、各都道府県の教育委員会、公益財団法人 日本臨床心理士資格認定協会、WHO、世界医師会、国際刑事警察機構

参考図書:拙書「山下眞史心理学医学哲学」(社団法人真色出版部「Avec La Nature(邦訳:自然と一体)」) 

 次の(15:の豊さも守ろう)ですが…

 

  ただ植林をすれば良いかと言うと、そうではない

んです。

  森林管理に時間も手間も金も掛る。

これを知らずに森林は語れないと思います。だって呼吸もしますし、寿命もある。

しっかり森林の循環を促さなければならない

と思います。 

こう言った人手が特に必要な業種への職業体験を、小学校から行う事だって悪くない

です。

 

 また、植林をすると、海の生き物も豊かになります。海と陸は繋がっているからです。

参考図書:「森が消えたら海も死ぬ/松永勝彦著」(講談社BLUE BACKS)

 

 

 次の(16:平和公正を全ての人に)ですが…

全世界の人が、自分自身に向けた敵意を独り分減らせば、戦争をなくす事は可能

だと思います。後は、一人一人のやる気に掛かっています。 

  又、前に挙げましたが、

『人間は不平等の上の平等』

なんです。こればかりは仕方ない。後は本人の頑張りようです。

 

 良く考えてみて下さい。裕福な家庭に生まれる人もいれば、逆に余り裕福ではない家庭に生まれる人もいる。それらを考えれば、

『不平等の上の平等』

だとは思います。良い悪いは当然別ですが。 

 

 最後の(17:パートナーシップで目標を達成しよう)ですが…

数値があれば具体的だと考えていませんか?

 僕は甚だ疑問です。確かに国際協力は必要ですが、解り合えない場合だってある。そういう場合はどうするのか等、もう一歩踏み込んだ意見が欲しい所だとは思います。 

 

 解り合えない上でどうするのか? 戦争を絶対に起こさない条約等を作り、調印させる。

形だけの友好国も致し方ありません。

 

 以上、SDGsへの意見でした。 

 

参考:厚生労働省、文部科学省、日本医師会、世界医師会、公益社団法人 日本小児科学会、公益社団法人 日本小児科医会、各都道府県の教育委員会、公益財団法人 日本臨床心理士資格認定協会、WHO、世界医師会、国際刑事警察機構

参考図書:拙書「山下眞史心理学医学哲学」(社団法人真色出版部「Avec La Nature」)

 

 次は(13:気候変動に具体的な対策を)ですが…

 

暑い時に熱い飲食物を採り込み、寒い時に常温もしくは冷たい物を採り込む事が出来れば、家にクーラー等の機具は必要なくなります。外気温に合わせた生活をするお蔭で、長生き出来ます。加齢臭も出なくなります。

 

 実際には、五年前からエアコンスイッチを元から抜いて使用していません。でも、睡眠時に殆ど汗は掻きません。扇風機で十分です。出歩いても、汗は少量掻くだけです。には常に熱いお茶を飲んでいます。

 要するに、

外気温に合わせた飲食物を体内に採り込めば、余分に汗は掻かないし、電気代も掛からないですし、地球の気温だって、三十年前の気温に戻す事は可能

です。是非挑戦してみて下さい。 

 

 

 次の(14:豊さを守ろう)ですが、

プラスチック容器だって、完全に再利用出来ますから、それを皆が知れば、海洋ゴミだって減るでしょう。プラスチック容器を全て回収し、ただ単に、高温の原液に挿入するだけではないでしょうか? 

又、

海の恵みを豊かにするにも、森林を育てる必要が絶対にあります。森林さえ豊かになれば、自然と海の資源だって豊かに出来ます。海と森は繋がっている事を知って欲しい

と思います。 これに関して言えるのはこれくらいです。次の論文に移ります。

 

 参考:厚生労働省、文部科学省、日本医師会、世界医師会、公益社団法人 日本小児科学会、公益社団法人 日本小児科医会、各都道府県の教育委員会、公益財団法人 日本臨床心理士資格認定協会、WHO、世界医師会、国際刑事警察機構

 参考図書:「森が消えれば 海も死ぬ/松永勝彦著」(講談社BLUE BACKS)、「「森を守れ」が森を殺す/田中淳夫著」(新潮OH!文庫)

 

参考図書:拙書「山下眞史心理学医学哲学」(社団法人真色出版部「Avec La Nature(邦訳:自然と一体)」) 

 次の(11:住み続けられるまちづくりを)ですが、これも、今住んでいる世界が全て正しいかどうかは別です。ただ、それ程不便さを感じていなければ、問題はないのではないでしょうか?ただ、

次から次と機械化を薦めれば、人類は退化し、漫画家手塚治虫さんが言っていた、人間が機械に使われてしまうようになる世界になってしまう。はそんな世界には住みたくはない。 

 

 

次の(12:つくる責任 つかう責任)ですが…

 

例えば無駄に食べる量を競い合う競技会ですが、これなど無駄の温床です。勿体ないです。こう言う簡単な事にも目を向ける必要があります。食べる量を競い合う競技会がなくなるだけでも、無駄な食料消費を減らせます。 

メディアでも放映される無駄に食べる量を競う番組だって無駄です。これに今まで反対する団体はなかったのでしょうか?あの量の食料があれば、どれくらいの人の食事になるのでしょうか? 

 こうやって、少しの問題をいくつ取り上げられるかも大事になると思います。 次は13、14です。  

 

参考:厚生労働省、文部科学省、日本医師会、公益社団法人 日本小児科学会、公益社団法人 日本小児科医会、世界医師会、各都道府県の教育委員会、公益財団法人 日本臨床心理士資格認定協会、WHO、世界医師会、国際刑事警察機構 

参考図書:拙書「山下眞史心理学医学哲学」(社団法人真色出版部「Avec La Nature(邦訳:自然と一体)」)

次はSDGsの(9:産業技術革新基礎を作ろう)ですが…

 

  そもそも絶対に成長しなければならないんですか?マイナスの伸びになっていても、いつかは成長にと思っている場合はいかがでしょうか?成長していなくとも、マイナスの流れが無ければ良い場合もあるはずです。それが、ある程度裕福な家庭に育った人には、ちょっと理解出来ない事かも知れません。 先を見越して、マイナス成長で耐える場合も充分あります。

 

 又、産業基盤と言っても、そんなに簡単には出来ないと思います。だから、全く新しい物で無くても構わないんだと頭を切り替える必要があります。

 

 

 次の(10:不平等をなくそう)ですが…

これも以前書きましたが、の考えは、

「不平等の上の平等」

です。どう考えても、不平等は付いて回ると思います。生まれつき裕福な人もいれば、逆もあるのが当たり前です。そういう意味での考えです。

だったらどうするかですが、

不平等を嘆く人への教育や、実際に声を上げられない人への援助ではありませんか?

頑張っているから、それなりに経済的な裕福さはあるが、だったら、頑張らない人、頑張れない人にも、同じ様に平等にする事が、本当の平等なんでしょうか?ははなはだ疑問です。 理想は掲げても良いが、はっきり言って考えの甘さが浮き彫りになるだけです。

 

 人間と言うものをよく見て下さい。そんなにが綺麗な人ばかりではありませんよ。それが現実ですから。 次の論文に続きます。

 

参考:厚生労働省、文部科学省、日本医師会、世界医師会、公益社団法人 日本小児科学会、公益社団法人 日本小児科医会、各都道府県の教育委員会、公益財団法人 日本臨床心理士資格認定協会、WHO、世界医師会、国際刑事警察機構 参考図書:拙書「山下眞史心理学医学哲学」(社団法人真色出版部「Avec La Nature(邦訳:自然と一体)」)

 

 次に(7:エネルギーをみんなにそしてクリーンに)ですが…電気エネルギー等を必要としない地まで、無理に電気を使わせるのでしょうか?これは、

「自分がこう考えるんだから、あなたも当然そう考えるでしょう?」と、自分と他人の区別が出来ていない事の現れ

です。 

 

 確かに綺麗なエネルギーは必要でしょう。

  ただ、

の仲間の科学者・長谷川真也(温度差発電)、速水浩平(発電床)、出雲充(ミドリムシによるクリーンエネルギー)この三人の技術を用いれば、日本を自然エネルギー大国に出来る

んです。 

 

長谷川真也技術は、

温度差発電

です。一方で高熱発生していると、もう片方では逆にかなり低い温度になっているんです。この考えを形にしたのが

「温度差発電」

で、この技術を用いると、警察電力の長年の課題である電気代の問題が解決出来、逆に売電出来る様になるんです。 

 

 次も電力なんですが、科学者速水浩平技術を用いると、学校官公庁省庁に、

「発電床」

を敷くだけで、これでも学校官公庁省庁、大きな施設でさえも売電出来る様になります。

 

 また、首都高

「発電床」

を敷き詰めると、一般家庭電気代さえも安く出来ます。

 

 次も発明家の出雲充の発明した

「ミドリムシ」

を用いれば、

ガソリンの値段を百分の一に出来、排出されるガスの問題も無くなります。

ミドリムシは勝手に増えて行くそうで、エネルギーでの争いも無くす事は可能です。

 

 そして、プラスチックも、今は焼却処分をしていますが、

プラスチックの高温の原液に放り込むだけで、どんなプラスチック容器も再利用可能ではないでしょうか? 

 

 次は(8:働きがいも経済成長も)ですが…働き甲斐を感じる場所に就職出来る人が、そんなに多いと思いますか?根本の考え方を替えなければならないと思います。 そもそも、

高々数年勉強しただけで、社会の中で活躍出来ると思いますか?それは無理だと思います。

出来る人は、組織に頼らずに、自分で行動を起こすでしょう。 それに、

そんなに簡単に活躍出来る場所が、本当にあなたが求める場所だったんですか?

これも根本考え方を替える必要があります。 確かに働き甲斐のある場所で働ければ良いでしょうが、若いあなたに、それらを見る力が具わっていると思いますか?は難しいと思います。勿論出来る人だっているでしょう。しかし、それはほんの一握りです。その現実をどう受け止めるかを考えた方が良いと思うんです。話はそれからです。 9、10は次の論文で。  

 

参考:厚生労働省、文部科学省、日本医師会、世界医師会、公益社団法人 日本小児科学会、公益社団法人 日本小児科医会、各都道府県の教育委員会、公益財団法人 日本臨床心理士資格認定協会、WHO、世界医師会、国際刑事警察機構  参考図書:拙書「山下眞史心理学医学哲学」(社団法人真色出版部「Avec La Nature(邦訳:自然と一体)」)

 次は(5:ジェンダー平等を実現しよう)ですが…これも以前伝えた様に、

その属する社会が、父性社会なのか母性社会なのかで替わって来ます。ですから、一概には言えません。

 

 初めに言いますが、ジェンダー平等は、掲げる目標としては

相応しくないんです

父性社会ならば、男性が崇めると、男性である自分を同一視し易い。その均衡を図るべく言われ始めたのが、

父性社会ならではの「Lady first」なんです。 

 

 一方、日本で言えば、日本母性社会です。崇める神は天照大御神です。女性神です。女性が自分と崇める神と同一視し易い。だから、日本で言えば、男性を立てて初めて、社会均衡が図れるんです。 

 

 ですから、

ジェンダー平等を掲げる前に、それぞれの社会が父性社会母性社会のどちらに属するのか、それぞれの社会におけるそれぞれの男性学女性学を創らなければならない

んです。それが出来て初めて、学問として成立するのだと思います。 

 

 次は(6:安全なトイレを世界中に)…これは、比較的に答えの出易い話題です。安全な水にしても、その社会に見合った水の水準もあるでしょうが、実際に、

自分の身体に、良い物を採り込んで、悪い物を吐き出す力さえあれば良いだけですから、それには、自分の身体の能力を信じるしかない

です。 

自分の身体にそう言った力が無ければ、どんなに良い物を採り込んでも、蓄積させる力が無ければ意味が無いですし、どんなに悪い物を採り込んでも、自分の身体に悪い物を排出させる力さえあれば良いんですから。

それには、自分を信じるに値するまで

自己分析

をするだけです。  

 

参考:厚生労働省、文部科学省、日本医師会、世界医師会、公益社団法人 日本小児科学会、公益社団法人 日本小児科医会、各都道府県の教育委員会、公益財団法人 日本臨床心理士資格認定協会、WHO、世界医師会  参考図書:拙書「山下眞史心理学医学哲学」(社団法人真色出版部「Avec La Nature(邦訳:自然と一体)」)

 次に(3:保険。あらゆる年齢のすべての人々の健康的な生活確保し、福祉促進する。)ですが、保険は大事です。 

 

 そして、今の日本では、医師が受け取る診療報酬七割と高過ぎます。

何故医師が高級外車に乗らなければならないのかが不思議だし疑問

です。海外では、医師高級外車に乗る事はないそうです。医師に営業に行く日本高級外車会社にも問題がある。 

 

国民の健康維持に携わっていると言う大義名分で生きる、生活する事は無理なんでしょうか?

 

拙書「山下眞史心理学医学哲学」に書きましたが、医師になりたい生徒は、先ず専門大学に行き、そこで学び、医学生時代に、それぞれの提携先の病院に行って、先ずは恕者(かんじゃ。はこの文字を使用します。患者と意図は同じ。恕者の方から、差別的な目をしても許します、という意図です。)の立場で病院を知る。

 

 医学生が終わったら、試験次第で、合格したら、次は医師として看護補助の立場で数年働き、試験次第で、次に医師として看護師、看護婦の立場で働き、試験に合格したら初めて医師として働く事が出来る。この流れが良いとは思います。

 

 そして、高級外車高級住宅に住まなくとも、国民の為に働いている事で、精神的に満足しているという様な考えの持ち主を育てる。住宅厚生労働省から支給する。も支給。国産車。引退後に、ある程度の資金を渡す形を採る。 そして、診療報酬医師側が受け取るのが三割、国民からは一割から三割、残りは国庫に納める形にする。

 

 次は(4:教育。すべての人に包括的かつ公正な質の高い教育を確保し、生涯学習の機会を促進する。)ですが…勉強が嫌いな生徒もいるのは事実です。ですから、そう言う生徒には、勉強以外の道もあると言う事で、課外授業的な場を提供し、早くからある程度の経験はさせて上げれば良い。

 

 兎に角、生きる事必要なのは勉強だけでは無い事も充分説明し、

それぞれの生徒が望む体験をさせる機会を作れば良いと思う。 

 

ちなみに、は大学卒業後に、やっと自ら学ぶ事の楽しさを知りました。いつその時が訪れるかは誰にも判りません。訪れない人もいるでしょう。それで良いんです。

 

 ですから、

勉強以外の道もある事をしっかり伝えるべき

だと思います。時機は、小学校卒業してからで充分だと思います。 

残りの目標は又次の機会に。  

 

参考:厚生労働省、文部科学省、日本医師会、世界医師会、公益社団法人 日本小児科学会、公益社団法人 日本小児科医会、各都道府県の教育委員会、公益財団法人 日本臨床心理士資格認定協会、WHO、世界医師会、国際刑事警察機構  参考図書:拙書「山下眞史心理学医学哲学」(社団法人真色出版部「Avec La Nature(邦訳:自然と一体)」)

 

 

 あくまでも一つの意見に過ぎないんですが、簡単に言うと、SDGs

学力が全てだと言う人達が掲げた指標だな、という事は直ぐに判る

んです。何故ならば、SDGsはこのままでは夢物語で終わる物とは思います。

 

学力よりも

人間力

が大事です。 

夢ではなく、目標にするならば、もっと現実、現状を見ないと行けない

と思います。一つずつ、問題点を挙げます。 

 

 まず、(1・貧困。あらゆる場所あらゆる形態の貧困を終わらせる)ですが…たしかに理想ではありますが、

自ら望んで、いわゆる学力が全てだと思う人には到底理解出来ない生き方をする人もいます。 

 

例えば浮浪者全員全員そうだとは言いませんが、中には、自ら望んで仕事をせずに、食べ物は恵んで貰って…の様な生活様式を選ぶ人もいます。今日はそれを知りましょうか。 

 

 確かに、

貧困をなくすとは聴こえもいいですが、お坊ちゃんお嬢様の戯言だと思う人も多々いる。

これが解らないならば、

あなたの学歴など、縋(すが)っているものを放棄しましょうか。

 

  そうすれば、自分の力で歩き出さなければならない。先ずは、SDGsを始めるならば、「貧困の生活とは」と、自ら貧困の状態を体験した方がいい。そこに、心地好さを感じる人もいるのは事実なんで、その実態を、体験すれば、何かが見えるでしょう。 

 

 次に(2・飢餓飢餓を終わらせ、食料安全保障及び栄養の改善を実現し、持続可能な農業を促進する。)ですが…例えば、ジャングルに住む人達にも、同じ事を要求するのでしょうか?ジャングルにはジャングルでの生活がありますね?そこに住む人々は、綺麗なでなくとも、充分生活出来ていて、病気にもならない。ジャングルに住む人々の、アトピーなどあり得ませんよ。摂取する物の違いもあります。 

 

  それに、本「原始人健康学-家畜化した日本人への提言-/藤田紘一郎著」(新潮選書)に書いてありますが、

「…、日本人が寄生虫との共生を断ったためにアレルギー病で苦しみはじめたということを、『笑うカイチュウ』や『空飛ぶ寄生虫』(ともに講談社刊)の中で説いたのである。…。」(P4)

とあるんです。寄生虫回虫を敵視しないで、必要なだと人々が認識すれば、アレルギー問題は解決出来るんです。イメージで物事を語っていたら、いつまで経っても、問題解決出来せんから。 

 

以上、SDGsの①と②に関するなりの意見です。

 

参考:厚生労働省、文部科学省、日本医師会、公益社団法人 日本小児科学会、公益社団法人 日本小児科医会、世界医師会、各都道府県の教育委員会、公益財団法人 日本臨床心理士資格認定協会、WHO(World Health Organization)、世界医師会、国際刑事警察機構(インターポール)

参考図書:拙書「山下眞史心理学医学哲学」(社団法人真色出版部「Avec La Nature」)