その反動でネガティブになってしまう

ものです。

 

 イメージとして、ポジティブがいいと思われるでしょうが、

無理矢理ポジティブにする必要はありません。 

 

 行う事によって、ポジティブになれる時もあれば、ネガティブになるのが当たり前

です。先ずは、それを知って下さい。

 そして、

無理にポジティブにならなければと思わなくなれば、その時点で、必要時にポジティブに自然となれます。

これが、心の自然なバランス

です。これを憶えて下さい。 

 

参考:厚生労働省、文部科学省、日本医師会、公益社団法人 日本小児科学会、公益社団法人 日本小児科医会、各都道府県の教育委員会、公益財団法人 日本臨床心理士資格認定協会、WHO、世界医師会、国際刑事警察機構  

参考図書:拙書「山下眞史心理学医学哲学」(社団法人真色出版部「Avec La Nature(邦訳:自然と一体)」) 

 先ず、何故過臆病になるのかですが、

臆病

の一面しか観ていない為に、

臆病

をただ

悪いもの

だとしか捉えていない

んです。だから過臆病になってしまう。

 

 臆病である事は、

命を守る上では大切な感情です。先ずそれを知って下さい。

 

 そして、過臆病をどうやって治すかですが、殴っても問題ない物を用意して、徹底的にそれに不安な感情を全て出し切りましょう。クッション座布団で構いません。

 

 そして、その自分の姿をDVDビデオ等で自分で確認する。そうすれば、自分にも力が無い訳ではない事に気付け、過臆病ではくなるはずです。 

 

 又、過臆病を利用してい自分を守っている場合もありますので、そういう人への対処方法として、今挙げた事をやって貰えば、過臆病ではなくなると思います。 

 

 また、酷い鬱病の人は、肚(はら)に力が入らないから、風船を膨らませる事が出来ないんです。

 ですから、鬱病の人に、風船を渡し、それを膨らませる事が出来るようになれば、の状態もよくなりますから。

 

 参考:厚生労働省、文部科学省、日本医師会、公益社団法人 日本小児科学会、公益社団法人 日本小児科医会、各都道府県の教育委員会、公益財団法人 日本臨床心理士資格認定協会、WHO、世界医師会、国際刑事警察機構

参考図書:拙書「山下眞史心理学医学哲学」(社団法人真色出版部「Avec La Nature(邦訳:自然と一体)」)

 肯定派です。

 

 ただ、人類同性愛者ばかりになったら、人類は続かないのは事実としてある。 

 

 しかし、

同性愛者の役割り

もあるのは事実です。

 

 それは、大事な友人認知神経科学者中野信子(参考図書「空気を読む脳」他)に教えられた事ですが、実際に子供を産み育てる夫婦にならずとも、

周囲で協力する形

を選択する場合もあるんです。

 

 そうすれば、例え同性愛者であっても、人類繁栄に役立っているんです。

 

 この形の協力まで、同性愛者を敵視する方々は、反対するのでしょうか?

それは少し頭が固過ぎると思います。

 

 排除簡単です。言葉を替えれば、否定は簡単です。肯定は難しいけれど、やらなければならない事です。その最たるものが、死後の世界の肯定です。 

 

 そんなは、死後の世界は絶対にないと決めかかっていました。

 

 しかし、超怠悟(※ちょうだいご。死後の世界の絶対的肯定)する事で、死後の世界が必ずある事を証明出来ました。

 その証拠に毎日、死後の世界住民の皆さんと、念話で話しています。 

 

 少し戻りますが、は、同性愛者結婚はしたければすれば良いとは思います。

 

 ただ、周りや他人に認められないと二人の関係が保てないならば、まだまだ同性愛者の二人の繋がりが弱いと思います。

 

 ですから、同性愛者の二人がする事は、役所に認められる事ではなく、二人の繋がりを強固にする事だと思います。 

 

参考:厚生労働省、文部科学省、日本医師会、公益社団法人 日本小児科学会、公益社団法人 日本小児科医会、各都道府県の教育委員会、公益財団法人 日本臨床心理士資格認定協会、WHO、世界医師会、国際刑事警察機構、認定NPO法人 虹色ダイバーシティ 

参考図書:拙書「山下眞史心理学医学哲学」(社団法人真色出版部「Avec La Nature(邦訳:自然と一体)」)

 

 肉体には限界がありますが、

精神、心には限界はありません。その自分の限界を作っているのは、さてなんでしょうか?

 

 それは、

勝手に限界を決めていた今までの自分

です。

昨日まで出来なくとも、今日は出来るかも知れない。ですから、これを機にそう考えませんか? 

 

 そうやって毎日少しずつ、自分の心の限界を超える生き方が出来れば、人生だって変える事は充分可能だと思って、取り組んでいます。 

 

 その自分の限界を決めるのは、自分が感じる不安です。

その不安だって、今までの自分が感じた不安です。その不安を感じたままでいいのでしょうか?だったらどうすればいいかですが、

不安を全て分析

すればいいんです。

 

分析

の力です。不安厭な事等を細かく、一つ一つ

分析

すると、客観的に見る事が出来、不安がかなり軽減していく様になります。

分析

すると、一面だけみてだと思っていた事が、それほどではない事にも気付けます。

 

これは

本当に大きな発見

です。そして、それこそが、

自分自身のの成長

なんです。

 

分析

をやれば分かります。是非やってみて下さい。  

 

参考:厚生労働省、文部科学省、日本医師会、公益社団法人 日本小児科学会、公益社団法人 日本小児科医会、各都道府県の教育委員会、公益財団法人 日本臨床心理士資格認定協会、WHO、世界医師会、国際刑事警察機構

参考図書:拙書「山下眞史心理学医学哲学」(社団法人真色出版部「Avec La Nature(邦訳:自然と一体)」)

 

 

 約二十年前詩の朗読会

『第三回 wordlive!性と詩と  ~チュウショウバカリ~』

企画を始める時だった。

 

 次回のテーマを考える為に、スタッフで集まった。その際に、はやってみたい事があった。それをいつ伝えるかを迷っていた。

 

 スタッフ全員の仕事が終わり、ファミレス深夜集まった。

 

 始めに雑談し、次回のテーマを決める事から考えた。なかなかテーマが決まらなかったので、はずっと考えていた事を話し始めた。

 

「一度、みんなで失敗しよう!」

スタッフ「…」

 

みんなに意図が分からなかったようで、不穏な空気が流れ始めた。そして、三人のスタッフは、から離れて行ってしまった。

 

 当時のは、とにかく説明嫌いで、それでけっこう失敗してきた。意図がしっかりあったが、その意図を一切話さなかった。

 

 その意図は、

「失敗に対する免疫を創ろう」

そういう意図だった。しかし、説明をしなかったせいで、意図が伝わらなかった。

 

 まずやってみて欲しかった。自ら進んで失敗する事を。独りで失敗する訳ではないし、みんなで失敗し、失敗に対する免疫が出来たら、もっと伸び伸び生きる事が出来る。挑戦する事を、大事にして欲しいからだ。

 

 スタッフ女性二人は言う。

「説明さえしてくれていたら、喜んでみんなで失敗したよ。これからはちゃんと説明して」

 

 説明の大事さを学んだ24歳のでした。

 

 失敗を恐れるよりも、何度でも挑戦する心構えをどうやったら創れるかを考えましょう。

 

参考図書:拙書「たいよう十七」(社団法人真色出版部「Avec La Nature(邦訳:自然と一体)」)

 積極的に失敗する力、失敗しても一切気にしない事

『失敗力』

と言います。

 

それには、

何度失敗しても必ず次は成功出来る、と自分自身を心底信じる力が必要です。

 

「やったって、失敗するに決まっている」等の考えは、

失敗に対する耐性

が無さ過ぎです。

 

失敗に対する耐性

を作るには、文章なんてどうでしょう?日記でも構いません。勿論、日曜大工現代アート芸術でも構いません。そこで、どんどん試し、

失敗力

を身に付ける。仕事では無いですが、

失敗にも肯定的な面がある事が判るだけでも、大きな収穫です。 

 

 そんなは、今迄の人生で、誰よりも失敗して来たと言う自負があります。それが、自信にも確実に繫がっている。 

 

自分自身に自信を付けたければ、

「失敗力」

を身に付けましょう。失敗と言う名称が厭ならば、

「実験力」

でも構いませんので。 

 

参考:厚生労働省、文部科学省、日本医師会、公益社団法人 日本小児科学会、公益社団法人 日本小児科医会、世界医師会、各都道府県の教育委員会、公益財団法人 日本臨床心理士資格認定協会、WHO、世界医師会、国際刑事警察機構

参考図書:拙書「山下眞史心理学医学哲学」(社団法人真色出版部「Avec La Nature(邦訳:自然と一体)」)

 たまたまつけたテレビ番組女子高生が2人映っていました。場所魚屋です。しばらく見ていると、そのうちの一人が

「かわいい!」

と声を上げました。か細い指の先にはサバがありました。

 

 面白い感覚だな、と思う方もいるでしょう。また何でサバがかわいいんだ?と思う方ももちろんいらっしゃるでしょう。

 

 サバに限らず、今や多くのことが「かわいい!」「かわいくない!」など相対的な言葉だけで片付けられているような感が否めません。

果たしてそれらの語彙(ごい)だけで、たちの人間の複雑な心を開放させることが出来るのでしょうか?

 

 言葉の『言』という字をに倒して見てください。言葉の『言』という字は

『口から出た心』

という意味を表している言葉なのです。すなわち

『言葉=心』

とも考えられると思います。

よって

『ボキャブラリー(使える言葉)の不足=心の不満足』

というように捉えることができるのではないでしょうか。 

 

  自分だけの感覚に添う言葉を見付ける事が大事なんです。哲学者ルートヴィヒ・ウィトゲンシュタインは言っています。

「言語の限界が、思考の限界である」

と。

 

 話がそれましたが「言葉=心」とすれば、「ボキャブラリーの不足」の温度、言葉の温度の低下ともいえるのではないでしょうか?

 

 一つに、パソコン携帯などの冷たい塊に、本来の温度を吸い取られているのかもしれません。二次元上に物質化した文字(メール)ではなく、

口から出た心(言葉)

を使った人間関係も今一度考え直すことが大事なのではないでしょうか。

 

参考:厚生労働省、文部科学省、日本医師会、公益社団法人 日本小児科学会、公益社団法人 日本小児科医会、各都道府県の教育委員会、公益財団法人 日本臨床心理士資格認定協会、WHO、世界医師会、国際刑事警察機構    

参考図書:拙書「山下眞史心理学哲学医学」(社団法人真色出版部「Avec La Nature(邦訳:自然と一体)」)

 それは、

自己分析によって、自分を介して他人を知る機会

だからです。説明します。 

 

自己分析

は、自分を知ると同時に、他人を知る機会なんです。

 

では何故

自己分析

他人を知る機会なのかですが、他人だって人間なんですから、ある程度通じるものがありますね?ですから、

自己分析を通じ、自分を介して、相手の考えが想像出来るようになる

んです。 

 

 例えば、脳出血後、まだ仕事をしていなかった時期でしたが、ある知人知人で話していた時の事です。

 

 僕は自分をいつもよりも大きく見せようとしていたんです。それは自分では意識してはいませんでしたが、明らかに違和感として自分に残った。

「何故僕は自分を大きく見せようとしたのだろう?」

のようにです。それが、自己分析という言葉さえ知らなかった自己分析をし始めた切っ掛けでした。 

 

 それ以来、自分言動俯瞰してみる様になりました。余り考えずに人に話す時に、自分を俯瞰してみて自己分析をしていました。 

 

 そして、徐々に自分を知って行きました。良い事もあれば、逆の事もあった。それが良かったし、

自己分析とは、

様々な自分を知る、受け止める機会

なんです。ですから、精神的に厳しい事も当然ある。しかし、それを乗り越えると、

自己同一性を獲得

出来ます。 

 

 是非皆さんも、自己分析をして、自己同一性を獲得して下さい。 

 

  また、日本語を難無く話せる人は、「自己同一性に難がある」状態なんです。全員です、自己同一性を獲得した人以外は。間違っても病気ではありませんという事は伝えておきます。 

 

 例えば、皆さんは人と話す際に、一々「」や「」を用いて話しますか?何かの発表でもない限り、主語を用いずに会話が成り立ちますね?ですから、日本語を難なく話せる人は、どうしても「自己同一性に難がある」状態になります。 

 それが厭ならば、自己分析を徹底させて、自己同一性を獲得して下さい。自己同一性を獲得するには、時間が掛かる事はお伝えしておきます。 繰り返しますが、「自己同一性に難がある」状態は病気ではありませんから。日本語を難無く話せる人にとっては普通です。

 

参考:厚生労働省、文部科学省、日本医師会、公益社団法人 日本小児科学会、公益社団法人 日本小児科医会、各都道府県の教育委員会、公益財団法人 日本臨床心理士資格認定協会、WHO、世界医師会、国際刑事警察機構  

参考図書:拙書「山下眞史心理学医学哲学」(社団法人真色出版部「Avec La Nature(邦訳:自然と一体)」)

 家族がもしひきこもったら、周囲は大変でしょうが、ひきこもった当人を介して、家族全体問題を解決させようとしてくれている、と言う視点も成り立つんです。 

 

 その時に重要なのは、ひきこもった当人を、絶対に悪人扱いしない事

です。大事なので繰り返しますが、ひきこもった当人が、

家族全体の問題を引き受けてくれています。 

 

 ですから、ひきこもった当人を含めて、家族全体の問題解決して行こうと、家長が提案しましょう。 

 

 決して早く結果を出そうとはしないで下さい。数年単位で取り組みましょう。ひきこもった当人を含めて、家族全員問題を挙げ、それを解決して行こうと伝える。

絶対に

ひきこもった当人の問題は挙げない。 

 

 そして、家族の誰もが、悲劇のヒロインヒーローに絶対にならないで下さい。問題を悪化させるだけですから。これを頭に入れて下さい。

 

 そして、家族全体の問題を挙げ、それに取り組み、それでも、ひきこもった当人の事は言わない。

ひきこもった当人が自ら動き出すまでは待ちましょう。

 

 結局は、ひきこもった当人が自らの力で動き出すまでは、家族全体の問題は続きます。そして、家族全体が良くなって行く。その流れを創って下さい。 

 

参考文献:「嫁と姑/野口晴哉(本名:精也)著」(全生社) 

参考:厚生労働省、文部科学省、日本医師会、公益社団法人 日本小児科学会、公益社団法人 日本小児科医会、各都道府県の教育委員会、公益財団法人 日本臨床心理士資格認定協会、WHO、世界医師会、国際刑事警察機構

 

参考図書:拙書「山下眞史心理学医学哲学」(社団法人真色出版部「Avec La Nature」 

 先ず、

人が集まる所にイジメはつきものです。イジメは直ぐにはなくならない事を前提

だとして考えて下さい。

 

 そして、入学当初と、新年度の初め学期末に、イジメの具体的な話を教師から学生に話す。

学校や教師はイジメを少しでも減らそうと努力しているが、イジメは必ずある。そんな時は教師や親、スクールカウンセラーを頼って下さいと学生にしっかり伝える。現実を知って貰う為です。

 

 そして、

もしイジメを受けたら、教師か保健室、スクールカウンセラー、親等を積極的に利用する様に学生に伝える。それらを小学校、中学校、高校、大学等の学期初め、学期末に、生徒に話す様にする。

 

 そして、かつてイジメをした人、イジメを受けた人を学校に呼び、具体的に話して貰う。これは学生に直接話すのではなく、教師側が話を聴く。それらの話を聴き、具体策を考慮する。 

 

 教師になろうとする人間は、自分だったらイジメをさせない等の考えを持っているでしょうが、教師が人格的に優れている人がなる職業ではなく、人格陶冶せんが為、色々経験しなければならないんです。そして、ほんの数人だけが、人格陶冶された教師になる、そう云う事なんです。教師になったら人格陶冶される訳では絶対にない。色々勉強し、それから真面な教師になれる。時間は必要ですから。

 

 少し話が飛びましたが、

イジメは直ぐにはなくせなくとも、絶対数を減らす事は可能

ですから、それを教師スクールカウンセラーの方々は考えて欲しいんです。大事なので繰り返しますが、

イジメは必ずある。でも、被害者、加害者を減らす為に、学校には教師スクールカウンセラー保健室があるので、それらを積極的に活用して下さい」

と話す。イジメを減らす為に、学校が積極的に取り組んで居る事も、しょっちゅう学生に話しましょう。

 

 イジメを全てなくす事はほぼ不可能ですが、絶対数を減らす事、自殺者を最小限に抑える事は絶対に可能ですから、今後その方向で対処して下さい。人が集まれば、そこに様々な社会が形成されます。そこに、様々な事が起こるんです。

 

参考:厚生労働省、文部科学省、日本医師会、公益社団法人 日本小児科学会、公益社団法人 日本小児科医会、各都道府県の教育委員会、公益財団法人 日本臨床心理士資格認定協会、WHO、世界医師会、国際刑事警察機構    

参考図書:拙書「山下眞史心理学哲学医学」(社団法人真色出版部「Avec La Nature(邦訳:自然と一体)」)