お元気ですかっ!
古代の不思議好き少年だった私にとって欠かすことのできない遺跡・モアイ像。
イースター島という名は西洋人がつけたもので、先住民の中では『ラパ・ヌイ』と呼ばれていたとか。
私はこの『ラパ・ヌイ』の意味が『世界のへそ(この世の中心)』だと思っていたのですが、どうやら別称『テ・ピト・オ・ヘヌア』の意味だったようですね。
というわけで、今回の巡礼地は“日本のへそ”明石市です(^^)v
日本の標準時間を決める子午線が通っているということを小学校で習いましたね。
ほほお、SEIKOですか(^^)
聖子さんがCMソングを歌ってくれる。
この上ない広告効果ですねっ(^^)
はい、というわけで、聖なる子と書いて聖子。
聖子さんがかつて降臨した地を訪ねる聖地巡礼シリーズ。
今回の舞台は明石市!
地名の由来には『赤石』説もあるようですね。
私がかつて愛読した書籍の一つに・・・
1号生の面々でしょうか。
2号生にこんな人がいましたね。
赤石剛次(^^;)
いやはや、気乗りしないと前置きがどんどん長くなります(+o+)
とりあえず、梅雨の合間を狙って、しゅっぱ~つっ!
夏至前日の早朝6時。
既にこの青空(^^;)
雨よりも熱中症を心配すべきかあ・・・(+o+)
まずは車内で栄養補給
もちろん食後は
なるほど。一番の人気スポットへ行ってみますか。
駅前にはすぐにお濠が。
さすがにお城のブロンズ像はいつもイカツいものばかり。
天守の失われた城址公園ですね。
広大な公園内にはこんなのも↓
聖子さんが球場コンサートをしたわけではありませんよ(^^;)
おお、今回の聖地の紹介を忘れておりました。
こちらです↓
①1983/11/27(日)
明石市民会館
(株)エンゼルプロモーション主催
主催者はエンゼルプロモーション。
自分で書いておきながら、すっかり忘れておりました。
前日11/26の観音寺公演と今回の明石公演が聖子さんのソバージュヘアで開催されたたった2日間だけの希少公演でしたね。
<イメージ>
1971年9月開館。築54年・・・
ホールの様子も紹介されていますね。
いやはや、聖地巡礼を果たし大満足。
以上、明石巡礼レポートでした。
って、おお~いっ、収穫ゼロじゃんっ!(+o+)
まあ、それも想定通りです。
せっかくですから、足を伸ばして・・・というかちょっと引き返して。
駅名が見えづらいですが、東加古川駅です。
そして、駅から北東へ徒歩10分。
ムセイオン加古川っ!
なぜ、ここへ?
このとき聖地・加古川市民会館に巡礼はしたのですが、聖蹟調査に手が回らなかったんですよ。
加古川公演は1981/10/31のことですからねえ。
そりゃもう、町は大わらわで興奮の坩堝状態だったに違いありません。調査しないわけにはいきません(^^)v
<全国紙>
拡大↓
ほほお、ダイエー加古川店、明石第1、第2店で独占販売ですか。なんとまあ。ダイエーも興奮の坩堝と化したでしょうね(^^)
<地方紙>
へえ、加古川市民会館って、神戸国際会館が運営してたのでしょうか?
チケットを市内PGで発売中との記載もありますね。
ダイエーでの独占発売は最初だけだったのでしょうか?
う~む、公演当日の興奮を知らせる記事がありません。
にも関わらず、新聞広告だけで興奮している私(^^;)
ラテ欄も確認したんですけど、明石公演、加古川公演ともに公式映像・音源の存在は確認できません。
もう、今日はここまでということで。
隣駅に移動し、
明石焼きを食べるつもりが、なぜかトンカツのチェーン店へ。
わらび餅も追加注文(^^)v
小市民の私は温泉付きのビジネスホテル宿泊(^^;)
ホテルのテレビで英気を養います。
まだ次の日がありますからねっ(^^)v
きっと収穫があるっ!
といいなあ(^^;)
何はともあれ、最後はいつもので。
皆さんもご一緒にっ!
聖子、サイコーッッッ!!!
ダアアアッッッッ!!!!
巡礼旅行から帰ってから明石市をネット検索したら・・・
明石には馬場さんのお墓があったんですねえ。
旅行前に気付かなくてよかったかも(^^;)
この二人、ずっと仲が良かったみたいですね(^^)





































