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聖子、サイコーッ!
イチッ、ニイッ、サンッ、ダアーッッ!!

お元気ですかっっ!!

 

 

福岡公演から早や1カ月・・・

夢だったのでしょうか(^^;)

 

聖子さんのサマーツアーも9/6が千秋楽ですか。おお、今日です。

夏の終わりに私の頭に浮かぶ俳句

 

 

もちろん芭蕉の一句をもじったものです。

裕作とは誰か。

 

 

 

以前も紹介させて頂きましたが、当時とても好きな漫画でした。

いったい、何回読んだことやら

セリフを暗誦していました(^^;)

 

まあ、それはともかく

 

 

聖なる子と書いて聖子。

聖子さんがかつて降臨した地を訪ねる聖地巡礼シリーズ。

 

8/2(土)の福岡公演参戦に併せ、2泊3日の巡礼旅行決行です(^^)v

福岡県の聖地巡礼は今回で3度目。

いまだ巡礼できていない聖地が数カ所残っており、コンプリートを目指します。

日程初日の8/1に向かったのは・・・

 

どこでしたっけ?(^^;)

 

おお、そうです。タイトル通り大川ですよっ(^^;)

そもそも、私、聖蹟調査活動を始めるまで大川市の存在すら知らなかったんですよねえ・・・

大川市って、『大川家具』というブランドの家具生産地らしいですね。大川栄策さんが、昔『トップテン』だったか『ベストテン』で、タンスを担いでらしたことがありましたが、芸名の『大川』は出身地名だったんですね。

 

というわけで、今回赴く聖地は大川市文化センター!

 

降臨されたのは1度のみ。

 

〇1982/5/2(日)

 ファンタスティック・コンサート

 

このコンサート、ネット検索しても情報らしきものは出てきません。

 

 

↑マイバイブルにも、主催者含め詳細は記載されていません。

 

 

<施設公式HP>

ほほお、キャパは1,102席。そして、開館は1974年4月・・・

てことは築51年!?

こりゃ、急がねばっ!

 

私の聖地巡礼は原則、公共交通機関とウォーキングで行うことにしておりますが、最寄駅はどこでしょう?

『大川駅』らしきものが見当たりません。

聖子さんがコンサートするような都市なのに!?

 

 

電車のアクセス方法が3通り案内されていますが、よく分かりません(+o+)

 

<ウィキ>

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E5%B7%9D%E5%B8%82

 

なるほど、かつては国鉄・佐賀線が存在し、大川市内に3駅があったが、1987年に廃線となったことが記載されていますね。

まっ、グーグルマップの指示通り行ってみますかっ(^^)v

 

まずは久留米駅を目指します

 

 

久留米で乗換

 

 

おおっ、途中の駅にっ!

 

荒木駅。ここも聖地ですなあ。

 

一応、会場最寄駅(?)の羽犬塚駅到着

 

ここでバスに乗換

30分ぐらい揺られましたかね。

大川市役所バス停に到着し、そこからは徒歩5分。

 

聖地・大川文化センター到着!

 

 

ブロンズ像はライオンのみ・・・

裸婦像はいち早く撤去されたのか!?

 

行事予定。現役の会館です。『全席指定3,000円』って、昭和から価格設定が変わっていないとか(笑)

とにかく、中へ入りましょうっ!

 

おおっ、出演者のサイン色紙が掲示されています。

 

 

聖子さんの色紙が見当たりません。

きっと金庫室とかで厳重に保管されているんでしょうねえ(^^;)

 

今日は入れませんが、あの向こうには大ホールが・・・

 

1,102席ですもんねえ。最高ですよねえ。

この時期のファンタスティック・コンサートですから…

 

きっと、伝説のコンサートとして語り継がれているに違いないっ!

 

あの向こうには事務所が・・・

伝説のコンサートの実相を知るためには、恥ずかしがっている場合じゃないっ!

 

 

頼もーっ!(笑)

 

 

 

って、まあ、回答はいつも通りのヤツですわ。

資料は何も残っていないと(+o+)

まあ、金庫室で厳重に管理されているんでしょうねえ(^^;)

 

この日も酷暑です。

喉はカラカラ。お腹も減りました。

ランチとしますか(^^)

 

に併設されている

 

こんなとこまで来て、なぜかチェーン店へ入る私(^^;)
 

足りませんので

 

 

復活っ(^^)v

となれば、目指すはいつもの(^^)

文化センターから南進、徒歩10分。

 

ムセイオン大川っ!

 

実は、事前調査で当時の新聞が所蔵されていないことが判明しています。

当然、何の情報も得られない可能性が高い。

けれども、行ってみなきゃ分からない。

 

すると、なんと、当時の地域新聞が残っていることが判明!

がしかし、月2回発行かつ表裏2頁のみの新聞で、聖子さんの降臨情報の掲載はありませんでした(+o+)

市広報も当時のものは残っていません。

ただ、図書館の人が親切にもあれこれ調べて下さいまして、市役所には市広報が残っていることを教えて下さいましたm(__)m

 

市役所はどこか。

先ほど巡礼した文化センターの真向かいです(^^)v

針路反転、急速発進っ、目標、大川市役所っ!

 

 

まあ、ヤマトには乗船せず、徒歩で北進10分です。

 

市役所は改装工事中ですね。

早速、市広報について照会。

 

 

おお~っ、と松田聖子の文字だけで興奮する私。

結局、スケジュール情報だけでした。

ただ昼夜2回公演だったことは確認できました。

もはやここまでか・・・

 

いや、まだ残された手はあるっ!

 

 

 

 

ワープッッッ!!!

 

 

 

ワープ成功っ!

ムセイオン久留米っ!

 

 

 

キターーッッ!!

 

 

 

<1982/5/1(土)付 地方紙筑後版>>

1982年5月ですが、写真は聖子ちゃんカット(笑)

なるほど、主催は地元事業者の組合のようなものでしょうかね。かつて大川デパートというものが存在したようです。

そして、入場は優待券っ!

ザ・昭和っ!(笑)

 

それにしても、地元の事業者組合主催ってことは、テレビ・ラジオの放送はなかったでしょうが、仲間内で音源を残した可能性があるような・・・

こんな例もありますから↓

 

 

これも地元の電器店の組合が主催でしたよね。

 

未確認非公式音源の可能性がありっ!

ってのは、いささか飛躍が過ぎるでしょうかね(^^;)

 

まあ、これでも私の中では十分な成果なのです(^^)v

 

てなわけで、最後はいつものやつで。

皆さん、ご一緒に!

 

 

 

聖子サイコーッッ!!

ダアアアッッッ!!!

 

 

 

次回は『水の都』からお届けする予定です。

お楽しみにっ!(笑)