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まさのロンドン音楽サバイバル

イギリスのロンドンで音楽活動をしている「まさ」が音楽で食べて行くための活動を書きつつ”る。

音楽をやって行く上で一番気にかかる事は作品の良さというか、いかにアーティスティックに作るかということと、果たしてそれが世間に受け入れられるかどうかという問題がある。

音楽で食べようとしている以上受け入れられなければ食べる事は不可能。

そして食べて行けるだけのファンがいなければ無理である。

音楽上のトレンドというものもありそれは自分が受け入れるかは別として絶えず意識しないといけない。または全く無視という手もあるかもしれない。

僕がやってる日英のデュオO-ARCのcdはRough Trade Shopsで売っているが売れ行きが芳しくない。2012年1月に10枚仕入れて今までに7枚(1枚はぼくが買った)売れた。(まあ店員に聞くとインディペンデントでやってるのならそんなに悪くないと言われたが。)これでは食べて行くにはほど遠い。

そんな訳でこの間 Rough Trade Eastのあるエリアを歩き回りポスターやフライヤーを置いてもらえるところやライブできるところを探した。ポスターやフライヤーは本当に注意して作らないと他のポスターやフライヤーに混じって全然目立たなくなる。かえってシンプルなものが良さそうだ。

一つライブが出来そうなカフェを見つけたのでメールをこの間送った。

地道にやるしかないな。一つ一つこなさないと。

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