20代のためのバーデビュー講座

20代のためのバーデビュー講座

ゆとりのゆとりによるゆとりのためのバーブログ。
つい先日まで現役バーテンダーとして活動していた90年生まれの男子が、初心者の方や若者向けにBARの楽しさや賢い利用方法などをつづってゆきます。
ご意見、ご感想は大歓迎です。

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前回よりももっと突っ込んだ話をしてきますよッ!
前回の裏話が思ったよりも評判良く、より過激にしちゃいました。


*バーでのNG(>_<)行動集*


・盛り上がりすぎちゃう
こちらからお客さんに何か注意するとして、一番多いのはこれですかね。そしてやってしまいがちです。お酒を飲んでるのだから、声だって大きくなりますわ。

……でもね?

気付いたらでいいのです。近くでしっぽり一人飲みしてる人はいませんか?ひょっとしたらその人が居づらくなってないかな、手を叩いて笑った時にちょっとやりすぎちゃってないかな、って。少しだけ気にしてほしいのです。
たとえば、あなたが飲みに行きたくなっても誰も捕まらない時。ちょっと居場所を求めてバーに入ったら、隣がやたら盛り上がってて……ちょっと居づらくないですか?

みんなが気持よく過ごせるように大人の飲み方を身につけるのも、バーで飲む意味の一つかもしれません。
ちょっとずつ、みんなで配慮し合うだけで充分です。お互いに楽しく過ごすために、ちょっとだけ気をつけましょ?

逆に、お店に自分たちだけってときはある程度ワイワイやっちゃってもいいかなーとも思います。貸切状態のときだけですよ。わたしもお店がそういう状態のときは何も言いませんでしたし、他のバーでも多少多めに見てくれると思います。


・ナンパ
するなとは言いません。そういう素敵な出会いがあるのもバーのいいところです。
やり過ぎないで、とだけ。


・満員時の空気読めないオーダー
これは完全にこちらの都合です(笑)
もちろん作りますが、ゆっくり待っててね!
ロングアイランドアイスティーとかモヒートとか、なかなか時間がかかります。
ホーセズネックやレインボーなど、苦労対効果が絶望的に悪いカクテルもございます。
特にレインボーなんかは……。基本ナシの方向で。


・ショットガン
ち ょ っ と 表 に で よ う か ^^


いくつかありますが、大事なのは「他の人に迷惑をかけず、一緒に気持ちよく楽しもうね!」ってことです。
あと、まあ……お店のこともちょっとだけ気持ちを向けてくださると嬉しいです……。


NG行動とは銘打ったものの、思い返してみると無いものですね。


いつものカクテルBOTとは別に、このバーデビュー講座のツイッターも始めてみました。
ブログでは書けない(主に文字数の問題で)内容やタイムリーな情報など発信しておりますので、興味ある方はどうぞ!

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今日はちょっと突っ込んだ内容かもです。
実は先日、これを読んでる友人から
「もっと辛口なことも書かんかい!せっかくのブログやろ!」とお叱りを受けました^^;

えー、ちょっとそれはさあ……。
「ええやん、そっちから見てめんどい客とかおらんの?そーゆー話書いてくれや」

ほんとに?怒られないかな……。
まあ誰かの癪に触ったところで、もうただの学生になってしまっているのでアレな気もしますが。
まあ一介の学生のタワゴトとしてとらえていただければと。



みんなが聞きたそうで聞きたくないかもしれない、
*バー店員から見たお客さんの印象*
※わたしの独断と偏見、個人的な恨みつらみ100%でお送りしますw


1.正直しんどいオーダー
これはですねえ、手間とかにも依るんですが、基本的には単体の注文はそんなに気にならないです。もちろんショートカクテル等気を引き締めなきゃというオーダーはありますよ。
やばいな、と思うのは団体さんのオーダーです。

「ビール2つにギムレット、サイドカーにベリーニ、ワインクーラーとハイボール、あとはフルーツモヒートが2種」

き、来ましたわあああああ!!

特に団体さんが入って来て一発目ですからね。一刻も早く、しかもできるだけタイムラグなくお届けしなければなりません。一大事でっせ、こりゃあ……。
そこでバーテンダーが何を考えながらやるかというと(専門用語が多くなります、すみません)。

とりあえずお客さんたちには食事メニューを渡し、気を紛らわして待ち時間を稼ぎます。
まずやるのはすべてのグラスを手元に並べること。これでオーダーミスを防ぎます。
そしてシェイクもの(ギムレット、サイドカー)の中身を入れ、シェイカーを閉じます。
次に氷を選び、ワインクーラーとハイボール用グラスにイン。少々の水を入れステア、グラスを冷やし氷を洗った後に水を捨てます。
ワインクーラーはプースカフェで仕上げるので、グレナデンとコアントロー、オレンジジュースと赤ワインをそれぞれフロート。綺麗な層になるよう少し放置します。
そうしたら手間のかかるモヒートから。フルーツを刻み、ミントと一緒に潰してグラスへ(たぶんこれが一番手間ですw)。各シロップ類を入れ、ライムジュースとラム・クラッシュアイスは共通の材料なので同時にイン。
ここでハイボール用のウイスキーを入れステア。モヒートと合わせて3種にソーダを流し込みます。
ここでハイボールとモヒートを仕上げ、第一陣としてワインクーラー含む4杯をホールスタッフに持って行ってもらいます。
そしたら次にビールを2杯分注ぎ、粗い泡が落ち着くまで放置。
その間にベリーニを仕上げ、ビールの泡を満たし第二陣。
最後に急いで氷を取り出し、サイドカーとギムレットを振り、とりあえず終了。

……ふぅ。

てな具合です。そしてまたこんな慌ただしい時に限ってビールサーバーが暴発したりするのですよ。全く、カミも仏もありませんな。
でもこのオーダーの一番つらいことは、他の組のお客様の接客やドリンクがすべて後回しになってしまうというところだったりします。ファーストオーダーが優先ですからね。


2.正直しんどいおまかせカクテル
意外と無いんですけどね。定番のアルコール弱め(ベース少なめ)に始まり、私をイメージしてというオーダーも実はそんなに困りません。甘いくてかわいいカクテルは種類が豊富なため、わりと色と味も構築しやすいのです。ひたすら可憐に仕上げてもいいですし、大人な女性ならば甘いカクテルに薬草リキュールやビターズ(香りの強い苦味酒)で甘×苦にしてみたり。

問題は男性のイメージカクテルです。男らしいお酒って総じて度数が強かったり飲みづらいものが多いんですよ。いくら男性とはいえウイスキーベースのものが苦手な方もいらっしゃいますし……。いくらカッコイイからってネグローニをだして、飲めないと言われたのは文字通り苦い思い出です(´・ω・`)
まあ、そんな時はだいたいカミカゼかダークラムのハーフロック(ラムとトニックが1:1)に逃げます!!あとはラスティネイルをソーダがジンジャエールで割るとか。
困ったら最大公約数的なお酒が多様されます……。

あと、女性に多いのが「甘くないもの」というオーダー。
これもちょっと気を遣います。
甘くない、の基準って人によってかなりばらつきがあるのです。「ちょっとは飲みやすくしてほしいけど、カシオレみたいな甘ったるいのはイヤ」というのから「全く甘みなど不要。白ワインでもちょっと甘いかも」というのまで。
これに気づくまでは個人的にだいぶ苦労しました……。
本当に甘くないものを作って飲みづらいと言われたり、甘すぎると怒られたり。
もうここは開き直って「どれくらいの甘さのイメージですか?全く甘みが存在しない位のほうがいいですか?」と訊いてしまいます。
するとたいていはそこまでのものは欲してなかったりするので、ほどほどの甘さのものを美味しく飲んでいただいてます。

番外編その1。
わたしの担当した中で一番アレなオーダーは、「赤ワインベースでフルーツ入ってて炭酸も欲しくて度数も強めであしたへの架け橋になるようなカクテル」です(笑)
結局キティとサングリアをあわせてウォッカで度数を底上げ、架け橋はなんやかやトークで乗りきったような気がします……。

番外編その2。
カップルから二人分のカクテルをオーダーされ、何かテーマを持って制作して欲しいとのこと。紅白のサングリアを作り好きな方を選んでもらい、その後二人の中間にブルーのシャンパンを二杯。
ちょうど七夕が終わったくらいの時期だったので、シャンパンの天の川(シャンパンは星に例えられたりする)と織姫&彦星です、みたいな非常に気障なマネをしました。

いつもそんなものばっかり作ってる訳じゃないデスヨ!?
たまたま、そういうときもあります。


ではこのへんで。
今回は用語の難易度的な意味で辛口でしたね^^;
次回はもうちょっと踏み込んだ内容を書こうかと思います。

そいでは、今後共どうぞよしなに。

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どうもゆとりです。
先日動画サイトを徘徊していたところ、(わたしらウイスキーマニアには)たまらん動画を発掘したので思わず伝えたくなってしまいました。


スコットランド南のはしっこ、ブラッドノックという土地のウイスキーで、そこにとある日本人が潜入取材したものです。
元プロの身からしてもほほうと唸るような情報がいろいろ出てきて、鼻息荒くしながら見ていました……!

まあなんつーか、完全にウイスキー好きな人向けなのでラム派やビール・カクテル派の皆さんにはちょっと退屈かも。
なぜか蒸留所にスコティッシュ美男美女がいたりするので、そこを楽しみに見ても面白いかもしれません。

$20代のためのバーデビュー講座


・Youtube版(英語字幕)
ブラッドノック蒸留所

・ニコニコ動画版(コメントがいっぱい付いてて、飽きずに見られます。要アカウント)
ウィスキー蒸留所へ行ってきた【スコットランド】


そいでは。今後共どうぞよしなに。

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さーワイン編の3回目です。
「具体的にはどーすればええねん!」ってことを書いてきます。


~店飲み派~

オススメの楽しみ方は、他のワイン派の人と一緒にイタリアンやワインバルに行ってみることですかね!
グラスだとどうしても扱ってる種類に限界があるので、ボトルを頼んでシェアできる状態がベストです。
ワインはあまりにも種類が多く、味を知ってる店員さんに毎回聞いて選んでもらうのが外さないコツ。
相性のいい料理も一緒に聞くといいですね。

ここで一つ注意ですが、最初はフランスワインの開拓は控えた方がいいかもしれません。
……高いんですよ、単純に。
伝統的な産地であることもありブランド的に値段が上がっています。他の1.5倍くらいしちゃうこともあります。
ちゃんと飲み食いすると一人8,000円とかしちゃいます(合わせる料理も高いので)。
そいで高いお金を払って飲んだワインが……あれ?ってことも多いです。
渋みや土の香りが強く、総じてとっつきにくい味が多いです。昔からワインを飲み慣れているフランス人の味覚はなかなか日本人には理解しにくいものです。
ワインのランク付けってかなり昔のものなんです。確か1950年台とかそのへん。なので高いワインの評価ってその頃のやつを引きずっていたりします。
結構その辺は眉唾ですよ~。


反面、イタリアのワインは飲みやすいものが多く、日本人向けのものが多いです。
フランスに比べるとだいぶコストパフォーマンスがいいのでオススメ!
イタリアワインの王様であるバローロ(という称号)もギリギリ20代のお給料で飲めちゃったりします。
お店もイタリアンならわりといっぱいありますし、食べ慣れてる食事をつまみつつワインが飲めることも利点の一つです。


~家飲み派~

町のワイン屋さんで買って家で飲むのもいいと思います。
コストパフォーマンスはこの方法が最強で、家でゆっくりラベルを見て一つひとつ調べたりできます。
お店同様、店員さんを積極的に使っていろいろ聞くと外しません。
ここでのオススメは断然新世界ワインですね!
オーストラリアとかチリ、南アフリカにカリフォルニア。

新世界のワインはわりとコルクの栓じゃなくスクリューキャップ(簡単にひねって空けられるもの)が増えてきます。
コルクは様式美的な意味合いが強く、長期保存には向きません。ワインよりコルクの方が先にボロボロになっちゃうことも。
機能面とコスト面では完全にスクリューキャップの方がいいのですが、いかんせん見た目が安っぽく見えてしまうのであえて昔のままコルクを使うワインも多いです。

が、スクリューがいいことは変わらないですし、その分のコストを品質に回せるわけで。
なのでスクリューキャップの新世界ワインで一本4,000円とかするものは高確率で当たりのワインだと思います(セツコ調べ)。

家でボトルを飲みきれなかった場合は、劣化を防ぐためにワインストッパー
を使って空気を抜いて保管してください。
このワインストッパーはいろんなお店でも使っているもので、いろいろ類似品がありますがバキュバンのものが一番です。ちょっと値段が張りますが、何回でも使いまわせるので最終的にはお得だったりします。


味を判断する基準としては、

・香り(鼻で嗅ぐもの・口の中で感じるもの)
・アルコールっぽさ(舌にピリッとするか)
・フルーツっぽさ(ぶどうジュースに近い味)
・渋み
・甘み
・濃さ・重さ

が主なものです。
だいたいこのへんを意識して飲めばだんだんワインごとの個性を感じられるようになってきます。
また、プロが使う味の表現を真似するよりは自分が感じたものを信じるほうがいいと思います
正露丸みたい、とかそんな感じでもあなたが感じた素直な感想です。それを大事にしたほうが自分に合ったワインに出会いやすくなると思います♪
現にわたしも赤ワインの植物っぽい香りは蒸したキャベツみたいだと思ってますし、プロの表現もまたフランス人が考えたものなので、「馬小屋のにおい」とか言われてもわかんねーよ、って感じになります……。


以上、不慣れなわたしなりにワインの楽しみ方を綴ってきました。
このまとまりの無さが未熟の証拠ですな……。

最後に、全部を簡単にまとめてみました!


1.ワインを楽しむならバーよりレストラン・おうちで!
2.赤と白、だけじゃないよ!
3.フランスは最初のうちはやめとこう!
4.自分の感覚に正直に!
5.ワインを割っちゃう裏ワザもあるよ!


そんなところで、ワインのお話は以上になります。
バーブログでバーに行くなって言うのもどうかと思うけれど、まあ美味しいモノを出来るだけオススメしたいので思い切って書いちゃいました……。


そいで、いつものです。
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ワインのお話、第二回目です。
前回の話をアップしてから思ったんですが、実はこっちの方を先にお伝えしておかなきゃじゃなかったんじゃ……。
必要な前提知識が多いのが難点なのですよねー。世界各地で生産されてるからしょうがないんだけど。
ともかくスタートです!


まずはワインの種類についてです。実はいろいろあるんですぜ。

1.スティルワイン 赤&白&ロゼ (フツーのよくあるやつ)
2.スパークリングワイン 赤&白&ロゼ (いわゆるシャンパンみたいなもの)

赤のスパークリングってあんまり飲みなれないかもですが、イタリアのランブルスコとか美味しいですよ。赤ワインの香りとスパークリングらしい甘さが同居してて他にはない味わいです。
赤ワインは黒ぶどう、白は白ぶどうからつくられ、製造過程で赤と白を混ぜたりして作るのがロゼです。
バブルの時に流行った「ピンドン」がロゼのスパークリングに当たります。
ピンドンが気になる人は上司に聞いてみよう!(笑)


3.加工系ワイン
こいつはフォーティファイドとかフレーバードとか細かい分類があって、ちゃんと学ぶと少々めんどっちいのです。
なので、当ブログではひっくるめて「加工系ワイン」といたします。
どういうものかというと、通常のワインにアルコールや薬草、フルーツを追加していろんな味を追加したワインです。
シェリーとかベルモットとかサングリアとかポートワインとか、まあそのへんがあります。この分野のお酒はカクテルの副材料になることが多く、一般的なワインとはちょっとジャンルが違います。


ここでシャンパンの有名なうんちくを一つ。
日本ではシャンパンという名前が広く知られていますが、あれはスパークリングワインの中の一つのジャンルなのです。
フランスのシャンパーニュで作ったものだけが正式にシャンパンと呼ばれます。

なので、シャンパンとは言いつつももそれがホンモノのシャンパンではない可能性がっ!
いやーびっくりですねー。店員さんは涼しい顔してウソ言ってます。
……わたしもそうでした。若い方にスパークリングワインって言っても伝わらないことが多いので、一瞬で説明するためにシャンパンと言っちゃったりします。箔が付きますしね。

もし疑問に思ったら、「え、マジでシャンパンですか?」と言ってもらえれば正直に答えますよ!説明のために言ってるだけなんで、虚偽申告ってわけではないです。


そういや、先日とある方から「モテを意識した内容がほしい!」との要望があり、今後は折りにふれ役立ちそうな技を書いていきます。


*合コンで使える!?ボトルワイン"モテ"裏技カクテル*


合コンやレストランでの席でボトルワインを頼んだ時の裏ワザです。

スティルワイン編
みんなでボトルワイン飲んでると、そのうちキツくなっちゃう人が出てきます。みんながワインに耐性があるわけじゃないので、一人はそういう人いますよね。
飲むペースが極端に落ちてきたらそれを見逃しちゃダメです!

「すいませーん、ジンジャエールくださーい!できれば瓶かデキャンタで!」

何をするかというと、進んでない人のワインをジンジャエールで割っちゃいます!
甘いジンジャエールで割ると格段に飲みやすくなるので、ちょっとワインに耐性無い方も飲みやすくなりますよ。
ちなみに赤ワインのジンジャー割を「キティ」、白のジンジャー割を「オペレーター」といいます。正式にカクテルになってるんで、けっして邪道ではないっす!

もしスパークリングを飲んでる場合ならオレンジジュースをいただくといいです。
スパークリング&オレンジで「ミモザ」というカクテルが誕生!

ちなみに、これらのカクテル作りの目安としてはだいたい1:1くらいでいいです。プロのレシピもだいたいそんなもんです。
このやり方はわたしも一度プライベートで試したことがあり、めっちゃ感謝された覚えがあります。だが悲しいかな、同席していたのは全員男性だったのでアレなイベントは起こりえませんが……がががが。


次回は若者に嬉しいコストパフォーマンス優秀なワインの話をしていきますー。


#カクテル辞典・レシピ集(Twitter)

キティってこんな感じです。
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