低温サウナ ピンクのカンガルー ピョンピョン 愛染恭子 アルバイト代 蛇に睨まれた蛙 | 不思議なトントン日記

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感動あり泣き笑いのブログにし皆さんが楽しみにしてもらえる事を目指します。
1話完結ではありません。根気よく読んでいただければ嬉しく思います。
時間のある方は初めから読んでいただければ、笑っていただけると思います。

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今日は金曜なのでプールに行くのは解っているが、
愛染恭子さんに似た人に会いませんようにとお願いをして
気になる喫茶店に行くと
マスターが小柄な女の人に注意をされているのです。
僕は何を言っても愛染恭子さんの事になると
マスターの頭の中でピンクのカンガルーがピョンピョンはねるから
無理だと思うのですが、
小柄な女の人は頑張り
マスターに言われるのです。
最後は本当に気をつけてくださいで終わったのですが、
気をつける事はしないと聞いていて思うのです。
そこに落とし穴があり落ちると解っているのに
落とし穴を目指して走っているようなものなのですが、
それがマスターの愛染恭子病なのです。
何時もの様に日替わりのお客様が来られ
いつもの様に2時前後にお客様が切れ
三人でご飯を食べると
小柄な女の人がコーヒー豆の卸の方に戻られ
小柄な女の人がいなくなると
マスターの落ち着きがなくなるのです。
僕は愛染恭子病の発病だと思い
マスターにあの女はダメです。
最悪ですと言うのですが、
解ってますとは言われるのですが、
言う事と愛染恭子さんに似た人に会うと
行動は違うのです。
仕方がないなーと思い
プールに行くと受付でお金を払うと来られてますと言われ
僕はこれは確実にマスターを狙い撃ちしていると思い
蛇に睨まれたカエルのマスターは大喜びされていると思うのです。
あれだけ会えなかったのにこれはマズイなーと思うのですが、
マスターは平静を装っておられますが、
もし心を覗ければ
太鼓をたたき笛を吹きどんちゃん騒ぎで踊られているでしょう。
海水パンツに着替えてプールに行くと
愛染恭子さんに似た人にこんにちわーと言われただけで
顔の筋肉がダラーとしているのです。
僕は泳ぐと二人だけになるので
マスターと一緒に歩くことにして
歩き始めるのです。
愛染恭子さんに似た人は泳がれているので
これなら大丈夫と思い
30分程度だけ歩き低温サウナに入りマスターに
気をつけて下さいと言うと
挨拶をしただけですと言われ
僕も気にしすぎかと思うと
低温サウナに愛染恭子さんに似た人も来られたので
僕がそろそろ出ましょうかと言うと
マスターはもう少し入ってますと言われたので
僕はその場で考えて
マスターにプールも良いですが、
店をもっと頑張らないと
赤字が続きますと言い
僕のアルバイト代も遅れないようにして下さいと言うと
マスターが聞こえないふりをされるのです。
これは愛染恭子さんに似た人に
マスターはお金持ちと思われているので
そうではないと思って欲しくて言った事です。
愛染恭子さんに似た人はどう思われたのか
解りませんが、
もしプールで会わなくなると
マスターに標準をあわせたライフルスコープが
他の誰かを狙うと思い
僕はこれからを見る事に下のです。
低温サウナの中ではありきたりの
日常会話だけをされマスターと出たのですが、
着替えていると
マスターがもう少しオブラートに包んで言ってくださいと言われ、
僕はそれでは効果がないでしょう。
あの女はダメですと言うと
解っていますと又言われるのです。
この日は店に戻り店でコーラーを飲み直ぐに解散したのですが、
僕は帰りにマスターがプールに戻ってないのかと
もう一度プールに行ったのです。
でも愛染恭子さんに似た人の車も
マスターの車もありませんでした。

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