あけましておめでとうございます。

あっという間に1年間が過ぎていきました。

正月は湯島天神でご祈祷を受け新年スタート、6年生は埼玉が始まっています。

 

さて、昨年12月の組み分けメモをすっかり忘れていたので今更ながら更新です。

 

カリテ後の授業は16回に進み、組み分け前週に総合回15回。
16回の宿題は手っ取り早く済ませて組み分け対策。

 

算数

図形はパターンを多く解かせたいので、

14回週テスト問題集と14回最難関問題集を。

16回の宿題として、

16回演習問題集 基本/トレーニング(宿題)、16回演習問題集 反復練習/実戦(宿題)。
2022年組み分け問題で問題イメージを把握。

定着のために
予シリ11~14回練習問題を回します。
総合回の授業と宿題で予習シリーズ、演習問題集総合回。
組み分け対策プリントは授業にて実施しましたが7割程度しか取れておらずやや不安な出来栄えです。

理科

総合演習プリントと総合回を中心に復習します。
総合演習プリント①
16回の宿題として、16回演習問題集と16回練成問題集。
総合演習プリント②
総合演習プリント③
総合演習プリント④
組み分け対策プリント
総合回の授業と宿題で予習シリーズ、演習問題集、練成問題集総合回

社会

社会は基本から基本から復習です。
11~14回演習問題集 まとめてみようからスタート。
16回の宿題として、16回まとめてみよう、16回練成問題集、16回演習問題集。
演習問題集11~14回練習問題
組み分け対策プリント
総合回の授業と宿題で予習シリーズ、演習問題集、練成問題集総合回

国語

16回の宿題以外は総合回の漢字知識系を確認する程度です。

結果

今回も残念ながらSコースに届かず。

算数のみSコースレベルでしたが国語が足を引っ張りました。

ただ理社がいずれも偏差値60を超えていた点は一安心です。

 

平均点
算数:97.5
国語:96.2
理科:50.4
社会:54.8
Sコース基準:420 点(4教科合計)
Cコース基準:352 点(4教科合計)

 

 

組み分け後は冬期講習に加えて家庭学習をそこそこやり込みました。

6年がスタートするまでに、理科の知識、地理、歴史の基本、漢字はマスターしておかないとかなり厳しくなると聞いているので、基本事項中心に総復習のスケジュールを立てました。

 

 

 

そろそろ今年最後の組み分けが近くなってきましたので前回11月の振り返りをメモしておこうと思います。

 

計画

組み分け2週間前の10/30週は月火が11回の授業で木曜授業がお休みでした。
水曜日は小学校が休みだったので11回授業の宿題をここでほぼ終わらせます。

ただし理社は忘れそうなので演問の宿題だけ後に残しておくことに。


組み分け前週は月火授業が休みで木曜日に11回の授業がありました。
総合回の授業はないのですが塾が休みの分、家で学習を進められるのでしっかりと準備をすることにします。


2週間前に早稲アカで算数のみ組み分け対策授業があったけれど参加はせず。
祝日もあり余裕がありそうな気がしたので前週には小5志望校診断サピックスオープンを受けたり中学の説明会にも参加してみました。

サピックスオープンの結果は前回書いた通りです。

 

ここからは科目別の学習内容を。

算数

組み分け2週間前。
予習シリーズの10回基本問題と練習問題。

演習問題集10回ステップ①②。 

予習シリーズ6~9回の練習問題。

昨年の組み分けテスト。


組み分け前週。
週テスト問題集の6回、7回。

演習問題集10回ステップ③。

某所が出している組み分け予想問題。

週テストの8、9回は既にやっていたので今回はパス。

本来は余裕があればやる予定でしたがその分の時間を理社に回すことにしました。
前日は組み分け対策プリント。

最後に間違えた問題の解き直しをするはずが時間切れでこれは回しきれず。

理科

2週前は11回の授業の復習に充てて組み分け対策は1週前からスタート。
予習シリーズ10回練習問題。

練成問題集10回基本、練習。

演習問題集10回練習。

予習シリーズ10回練習解き直し。
その後は総合演習プリントの①~④までを毎日。
前日には組み分け対策プリントで仕上げます。

社会

理科と同様に2週前は11回の授業の復習に充てて組み分け対策は1週前からスタート。
予習シリーズ10回練習問題。

練成問題集10回基本、練習。

演習問題集10回練習。

予習シリーズ10回練習解き直し。
ここまでは理科と同じ。

この後は理科と違って対策用の教材がないので演習問題集で復習をしておくことに。
まとめてみようと練習問題の6~9回を毎日1回分ずつ進めます。
前日には組み分け対策プリントで仕上げました。

理科の総合演習プリントのような教材が欲しいところです。

国語

理社と同様に2週前は11回の授業の復習に充てて組み分け対策は1週前からスタート。
いつも通り知識系のみ。あまり時間を割かずに準備します。
漢字確認テストの6~9回。
前日には組み分け対策プリントと漢字とことばの10回を。

結果

今回は本人の目標偏差値が63だったのですがギリギリクリアできました。

ただSコースにはあと一歩及ばずという惜しい結果。
算数は本人申告では2問ミスでしたが、もう1問ミスっており3問ミスでした。

素点は高めだったものの平均が高く算数でそれ程偏差値を引き上げられませんでした。
ただ残り3教科でどれかが凹むことなく何とか踏ん張ってくれました。
 

残すところ今年の組み分けもあと1回です。

昨日2週間分の学習スケジュールを作って子供に渡しておきました。

組み分けまでは本人に淡々と進めてもらいつつ、親は冬期講習期の学習計画を立てるという重大なミッションがあります。

社会の地理、平安までの歴史、理科の知識、算数小5全範囲を何とか1周は回しておきたいのですが、物理的に無理そうな気もしており悩ましいです。

 

ちなみに夏期講習時に理科の基本事項の演習ノートという教材をもらったのですが、これは書き込まずにコピーして取り組むべきだったと激しく後悔。

理科の基本事項本体の方は赤シートで隠しながら別途ノートに書くという事が非常に煩雑なので、解答部分が白紙の演習ノートが重宝するのです。

販売教材ではないので一応在庫があるかどうかは校舎に確認してもらっていますが、もし在庫がなければ解答部分をマスキングしてコピーするというタスクが発生しそうで戦々恐々としています。

組み分けが終わった後の10月中旬。

小5志望校診断サピックスオープンがある事を知り、実施日が次の組み分けまで2週間あるタイミングだったので半分衝動的に申し込んでしまいました。


Y系のテストばかり受けているので、いろんな形式のテストに慣れていくという意味合いで。

深く考えず、特に準備もせずに腕試しをしてみます。


申し込んでから調べてみるとどうやらかなり難しい試験との事。


子供が当日ショックを受けないように難しいらしいという事は伝えておきました。
 

どんなテストなのか気になり色々と情報を探してみたのですが内容や具体的な難易度、範囲は全く分からず。
 

完全にぶっつけ本番です。
 

個人的には算数がどれくらい太刀打ちできるものか非常に興味があったのですが、ほぼ歯が立たずに終わりました。
全般的に偏差値50代前半といったところ。
時間が全く足りずB問題まではたどり着けず。
算数のA問題だけ60を超えていたのが唯一の安心材料です。

 

Wの講師にも聞いてみたのですが、既習範囲や時間配分でかなり手強かったはずなので50超えてればまあ良いでしょうとの事。

既に組み分け11月が終了して結果が出たところではありますが、前回分を書いていないことに気付いたのでメモ書きをまとめておきます。

 

この回では早稲アカの授業が変則となっており4回の次は6回に進み、組み分けの前週に総合回が組み込まれていました。

このパターンよくあるのですが、組み分け対策している間に6回を忘れてしまうので組み分け後次の授業までに6回の復習をするのが地味に辛いです。


今回、下巻の算数は練習問題レベルまで解けている状態なのであまり焦らず、いつもよりも緩めの準備となりました。
念のため算数は今回の範囲となる夏期必修編から時計算、流水算、通過算、沈める問題、素因数分解の練習問題は解き直しておきます。


国語は漢字と知識、組み分け対策プリントくらい。

余裕があったので読解もやっておきます。


社会は演習問題集と練成問題集の総合回と組み分け対策プリントのみ。


理科は予ナビで2回目と3回目をインプットしなおして演習問題集と練成問題集の総合回のみやっておきます。

 

結果、算数で引っ張るはずが偏差値65に届かず。

問題の割に平均点が高い印象でしたが、解き直しをすると比較的できていたので定着が甘かったようです。

 

その代わり、他の3科目も大幅に失敗したものがなかったため、4科目で偏差値60代前半という結果でした。

 

以前はとにかく算数で無理やり4科目平均を上げていたのですが、最近は良くも悪くも4科目が収れんしてきたようです。

組み分けの算数得点比重はかなり特殊なので、苦手科目があるよりはよいかなと思っています。

ただ、3科目が上がったというよりはみんな算数を頑張っているので実力が拮抗し出したという事なのかもしれませんが。


翌日は祝日だったので午前中だけ遊んで、午後からはしっかりと6回目の宿題をこなしておきました。

 

次回は11月の組み分けですがその前にサピックスの志望校診断を受けることになります。

1月以降第2回目となる志望校判定テスト。

組み分けから2週間後で下巻の授業も進んでいたこともあり特に対策はしませんでした。

範囲となる上巻の内容は夏休み中に回していたのでその貯金を使うイメージです。

 

むしろ重くなる下巻の学習に向けて家庭学習の方法を少し考えました。

このまま塾や親から言われたことだけその日にこなす事を繰り返していてはまずいだろうと思って2学期からは学習ノートを付け始めました。


まずはその日にやることをリスト化。

内容は一緒に考えます。

何をやるかと共になぜやるのかということを意識してもらいます。


そしてやったことを開始時間、終了時間とともに書き込んで、リストを消していきます。


最後に振り返りをメモ。

この振り返りは何を書けばよいのか分からず、まだまだ試行錯誤しているようです。


そんな感じでゆるっと受けた志望校判定ですが、社会以外は偏差値60を超えていたのでまずは一安心です。

夏休みの効果が残存していたようでどの科目もまんべんなく取れていました。


基本的に算数で引き上げるタイプですが志望校判定は組み分けに比べて算数比率が低いテスト。

(まあ組み分けが高すぎるのですが)

算数比率が下がる中で他の3科目で取れている点は評価できます。


国語は前回と同様に知識系が最後にありましたがきちんと最初に片付けていたようです。

 

【平均点】

算数:73.7

国語:98.7

理科:44.1

社会:57.3

2科目:172.5

4科目:274.1