1月以降第2回目となる志望校判定テスト。
組み分けから2週間後で下巻の授業も進んでいたこともあり特に対策はしませんでした。
範囲となる上巻の内容は夏休み中に回していたのでその貯金を使うイメージです。
むしろ重くなる下巻の学習に向けて家庭学習の方法を少し考えました。
このまま塾や親から言われたことだけその日にこなす事を繰り返していてはまずいだろうと思って2学期からは学習ノートを付け始めました。
まずはその日にやることをリスト化。
内容は一緒に考えます。
何をやるかと共になぜやるのかということを意識してもらいます。
そしてやったことを開始時間、終了時間とともに書き込んで、リストを消していきます。
最後に振り返りをメモ。
この振り返りは何を書けばよいのか分からず、まだまだ試行錯誤しているようです。
そんな感じでゆるっと受けた志望校判定ですが、社会以外は偏差値60を超えていたのでまずは一安心です。
夏休みの効果が残存していたようでどの科目もまんべんなく取れていました。
基本的に算数で引き上げるタイプですが志望校判定は組み分けに比べて算数比率が低いテスト。
(まあ組み分けが高すぎるのですが)
算数比率が下がる中で他の3科目で取れている点は評価できます。
国語は前回と同様に知識系が最後にありましたがきちんと最初に片付けていたようです。
【平均点】
算数:73.7
国語:98.7
理科:44.1
社会:57.3
2科目:172.5
4科目:274.1