ミツバ RK-0275インターロックコントロールの音(昭和〜平成初期のホンダ音) | bugeye,s garage

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古い英国車とチョイ古目の国産車乗りです。

ガレージを整理していたら、懐かしい部品がひとつ出てきました。


MITSUBA(ミツバ)の「RK-0275」。
90〜2000年代頃のホンダ車に採用されていた、キンコン バックチャイム用のインターロックコントロールです。
バックギアに入れると鳴る、あの独特のチャイム音。

当時のホンダ車に乗っていた方なら、一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。

このユニット、RF1/2ステップワゴンやEK系シビック、アクティ、一部インテグラ系などに使われていたらしく、MT車の誤操作防止用として装着されていたのだそうです。

配線は緑黒線がプラス、黒線がアースとの事なので

試しに配線を延長して電源を繋ぎ、動作確認をしてみました。


すると、

「キンコン♪ キンコン♪」と鳴り響く懐かしい音‼️

一瞬で、昔友人が乗っていたシビックの記憶が蘇りました。
あの頃の空気感や、夜な夜な車談義していた時間まで思い出してしまいます。

こういう電子音ひとつ取っても、時代ごとの“クルマらしさ”ってありますよね。100キロオーバで鳴ってたキンコン音も懐かしいですね。


今の車にはない、昭和〜平成初期のホンダサウンド。
おじさん世代には妙に刺さるのです。😄


せっかくなので、ビートに取り付けて当時気分を味わうのも面白いかもしれません。と言うかビートにつけようと思って買ってたのでした。
完全に自己満足ですが、こういう遊びも古い車趣味の醍醐味ですね。


バッテリーに繋いでテストするとちゃんと音がでました。

懐かしい音です♪♪。


左右の緑と黒の配線を延長してテストです。


バックランプの配線に噛ませればバックギアに入れるとこの音が聞こえる様になりますね。

そのうち、なんかの作業ついでに装着してみようと思います。