平日の初回とあって観客は数えるほどでした。
カーズはとても面白く、ちょっと感動させられるストーリーで、2人で飽きることなく楽しんで来ました。
ジローラモさんが吹き替えをしていた役は、まさに彼しかいなかったという位ぴったりはまっていて、いい味を出していました。
これからも映画を一緒に見に行きたいなぁ。
パパの弟の結婚式がありました。
NANAはドレスの裾を持つ係になりました。
朝から美容院へ行って、ちゃんとセットしてもらったヘアスタイル!!
でも、チャペルの式が終わったとたん、飽きてしまい、「帰ろう帰ろう」と言い出しました。
パパの手をつかんで「帰ろうよー!帰ろうよー!!」と引っ張っていたつもり…が実はパパのいとこの手でした。みんなに顔を見てごらんといわれて顔を見上げて、違いに気がつきママの後ろに隠れました。
パパとは似ても似つかないくらい、スリムなのだけど、NANAいわく手が似ていたそうです。
その後も花束のプレゼントや、招待客のお酌など、大活躍でしたよ。
私は私で、6年前の自分の結婚式を懐かしく思い出していました。
当時全くわからなかった親戚の人たちが、この6年でほとんどわかり、しかも自分の側の親戚になっていることがとても感慨深くもありました。
披露宴は和やかに、無事とりおこなわれました。
最後の方でパパが感極まって泣いていたのをNANAが見て
「パパがはじめて泣いた!!」とびっくりしていました。
その後は私の実家に戻り、いとこのK君やMちゃんとお泊りしました。
お互いなかなか会えないので、一緒にお風呂に入ったり、遊んだり、一緒に寝たり。
いくら時間があっても足りないくらいです。
前回来たのはお正月なので、雪がたーくさんあった庭も今では、さくらんぼの樹に実がつき、そこにおじいちゃん特製の秘密基地が作られ、子供達の良い遊び場になっていました。
そこにテーブルを出して、お茶をするのが、私の楽しみでもあるのです。
クラシックが流れる庭で、父の淹れたコーヒーを飲むと幸せな気分になります。
それにしても東京との気温差があり、寒く感じてしまいました。
パパは新幹線、私達は飛行機で帰路につきました。
すると、家の最寄り駅に着いたのでパパにメールするとパパも駅にいるとのこと。
乗ってきた電車は全く逆方向でしたが、ちょうど同じ時間に到着したようなのです。
すごいタイミング!!
そのまま外食して自宅に帰りました。
いつもはNANAは中庭で補助輪付きの自転車に乗っています。
道路でも安全にちゃんと乗れるように、時間のある時に練習を始めました。NANAが自転車に乗り、私は歩いて後ろからついて行きます。近くのお店までとか行き先を決めて。
この辺は中国かと見まがうくらい、老若男女の移動手段は自転車で、しかも歩道も車道も狭いのに交通量が多いのです。 そこへ交通ルールも良くわからないこのおチビちゃんが怖いもの知らずで走っていくものですから、私はハラハラし通しです。
「ほら、まっすぐまっすぐ。前見てー!ストップストップ!」なんて叫んでばかり。でも、本人は一人で道路を走れるのが、一人前になった気分のようでお構いなし。後を振り返ったり、横を見たり、手放し運転したり…。「まだ早いだろっっ」と突っ込みを入れたくなります。
一緒に道路を走ってみると、NANAが自分の幅を把握していなかったり、人の動きが読めなかったりといったことに気付きます。当たり前に出来ると思っていることが、まだこの年代には難しいことなんですね~。
端に寄り過ぎて、手をぶつけたり、前から来る人にぶつかって行きそうになったり。ブレーキをかけずに、足で止まってみたり。
普段自転車の後に乗せて走ったり、車で移動したり、子供が自分で安全を確かめて歩くという機会が少ないのに、もう2年もしたら一人で小学校に行かなくてはなりません。私が育った、交通量の少ない通学路とは違うのでいまから訓練しなければと練習しています。
もうすぐ姪っこちゃんの誕生日なので、こんなパーカーを作ってみました。と言っても、ユニクロのシンプルなパーカーにアップリケをしただけですが。NANAにも色違いで作る予定(^-^)v
NANAと同い年ですが、落ち着いて大人びた女の子です。お洒落にも人一倍興味のある子なので、気に入ってもらえると良いなぁ。
NANAがまだ母乳だった頃、姉が留守だったので、彼女にも私が母乳をあげた事があるのですが、その話をすると恥ずかしそうにするので、時々からかっています。
明日送るのでもう少し待っててね!
あるきっかけから毎週読んでいた朝日新聞のコラム、絵門ゆう子さんの「がんとゆっくり日記」。
先日、絵門ゆう子さんがなくなり、その幕を閉じました。
彼女は元NHKのアナウンサーで、がんが全身に転移し、治療のため髪が抜けウイッグを着用し、首の骨が弱くなって首にコルセットなしではいられないほどの身体でした。それでも、生きる希望を失わず、講演や、絵本の朗読などに忙しく打ち込んでいました。
コラムの中で、セカンドオピニオンをわかりやすく説明し、患者としてのその難しさを訴えていました。
私は、この言葉をその時初めて知ったのです。「セカンドオピニオン=ある診断や治療方針などに対して第2の医師に客観的な意見を求めること。~家庭の医学用語集より~」
私も生まれつき心臓病があり、さらに何年か前に甲状腺を患って、患者として長い間色々な医者を見てきました。望みもしない心臓の手術を、他の患者をほったらかして30分以上もかけて勧め、自分の腕を試してみたい医者。身体がだるく、明らかにどこかおかしいと診察を受けに行っているのに、何の病気かわからない内科医。そしてその私を健康診断の触診だけで甲状腺が悪いと言い当てたおじいさん先生。心臓発作がおきていっこうに治まらない時に、一生懸命治そうと慎重に点滴をして治してくれた、新米医師。
甲状腺を患っている時に、妊娠し、薬の影響の心配は要らないと安心させてくれた医者。また、その時の症状を伝えても「それは関係ない」と切り捨てる別の医者。
身体に激痛がはしっている祖母を総合病院で原因がわからず、帯状疱疹だと言い当てた整形外科(!)のおじいさん先生。
今の医者は検査結果のデータだけを診察して、患者を診察していない医者が多いと感じています。だから病気を言い当てられないのです。人によって色々な症状があるのに、医学書に書いていないことを「関係ない」と切り捨てていたら、本当に患者を診察していることにはならないと思うのです。
ですから、おじいさんの先生はたくさんの人の症状を吸い上げて自分の物にして、専門外としても様々な病気がわかっているのだと思います。
医者は人の命を助ける崇高な職業ではありますが、それだけを信じてはいけない、自分の身体は結局は自分にしかわからない、と私は思っています。医者は患者が選ぶものなのだと思います。
そういう意味でセカンドオピニオンは必要で、患者が気軽に受けられるようになって欲しいと思います。
絵門さんのコラムには病気は違うものの、患者として共感できることがたくさんあり、病気でも前向きに普通の人と同じように生きることが出来るという希望に満ちあふれていました。
そのコラムが幕を閉じたことがとても哀しかったのです。
絵門さんは死の直前まで、精力的に活動し、生きる希望を失いませんでした。短くともすばらしい人生だったのではないかと思います。ご冥福をお祈り致します。
パパが雑誌で日光の特集記事を読み、行きたがっていました。私も前々から行ってみたいと思っていました。ちょうど、友達夫婦がレンタカーを借りてくれたので、二家族で行く事になりました。私は、例のごとく初っぱなから車に酔ってしまい睡眠(*´д`*)
N家の旦那サマの運転で昼前に到着♪神橋を見学しました。最近補修工事が終了し、特別公開されていたのです。風も強く、とても寒かったのでパパの言う通り暖かくして来て大正解。
NANAはお出かけが楽しいらしく、とっても元気!小堀遠州作の回遊式庭園を見学したり、展示物を見学して、小腹が減ったのでお昼にすることになりました。2つしかない、ぱっとしない店のうちひとつに入る事になり、日光ときたら湯葉ということで、湯葉定食2000円に決定。和え物、煮物、刺身、お吸い物などが全て湯葉という定食なのです。歯ごたえがあって淡白でおいしかったです。NANAはまだ湯葉が苦手で食べませんでした。
そのあとはいよいよ彫刻群の見学。
雑誌でにわか日光マニアとなったパパが、あやふやな雑学を披露し始めました。
「これはたしか、龍馬だ」「たしかどっかにさかさまの柱があるんだよ」「何で虎の彫刻が多いかといえば、家康が寅年だから」自分も寅年なので、ちょっと得意げ。
何も予備知識がないよりは、面白く見学できましたが、雑誌を車に置き忘れ、詳細が不明![]()
有名な「見ざる言わざる聞かざる」の3猿は、実は「子供のうちは悪いことを見聞きさせない」という意味だとはじめて知りました。しかも猿は3猿だけじゃないのです!!猿の一生になぞらえて、人の生き方を示していて、感慨深いものがありました。やっぱり、私も子供には悪いことを見聞きさせたくないものです。
陽明門は、極彩色でありとあらゆるところにこれでもかこれでもかと彫刻が施されていて圧倒。今まで見たことがないくらい絢爛豪華で、非日常的で、異国に来た錯覚すら覚えるほど。さすが徳川家。
有名な「眠り猫」は「えっ?これが!?」というくらい意外なところにちょこんとありました。奥社の番の猫が眠っているくらい平和という意味なのだそう。
途中、張り切りすぎて疲れてしまい、泣いてしまったりもしましたが、NANAも頑張ってたくさんの段を登りました。しかし、NANAの疲れも出てきたし、翌日は旦那サマたちがお仕事なので、お土産を買って帰路に着きました。
またもや、爆睡の私でした![]()
N家の旦那サマお疲れ様でした
二家族で行くと交通費が安くなるのでいいかも![]()
今日は修了式でした。
親の手を離れて行くことに寂しさも感じましたが、この一年で心身共に成長し、幼稚園に通わせてよかったと心から思います。身長は7.1㎝、体重は2.2kgも増えました。
幼稚園の先生からのこの一年のまとめの言葉を引用します。
「いつも元気いっぱいにお部屋へ来て、保育者に挨拶をしてくれるNANAさん。お手伝いが上手で、保育者から何か頼まれたり、お当番を任せられると責任を持って快く引き受けてくれました。
4月当初のNANAさんは新しい環境での生活に戸惑う姿も見られましたが、仲の良いお友達が増えると共に楽しそうに遊べるようになりました。時々困ってしまうことがあっても、以前は保育者に自分の気持ちを思うように伝えられないこともありましたが、今では笑いながら伝えられるようになり、たくさんお話もしてくれるようになりましたね。
食事面では、多少苦手なものがあるようですが一度は口にしてみようと頑張っている姿が印象的です。正義感が強く、間違ったことを嫌いますので、お友達に気持ちを伝える際に強い口調になってしまうことがありました。本来とてもお友達思いのNANAさんですので、優しく伝えられるようになると良いと思います。クリスマス祝会や音楽会の練習では、いつも意欲的に参加し、お友達を引っ張っていってくれていました。
何事にも一生懸命頑張ることが出来るNANAさんです。年中さんでもお友達を大事にし、いろいろなことにチャレンジしていってください。」
とても仲の良かったお友達とはクラスが分かれてしまったのですが、今日幼稚園にお迎えに行ったら、何人かのお友達が同じクラスと聞き、安心しました。その上、NANAの好きなYくんとも同じクラスのようで、NANAは喜んでいました。でもYくんが好きだと言うことは本当は「パパにはないしょ」なのです。