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昨日はwhite dayでしたね。valentine's dayはティラミスを買ったのですが、その日は帰宅が遅く食べてくれず、翌々日にも残っていたのでパパの口には入りませんでした。
それで昨日「何か欲しい?」と聞かれ、「パパは食べてもいないし、いいよ!」と答えました。
NANAを寝かしつけるうちにそのまま寝てしまい、パパの帰宅にも気がつきませんでした。
朝、起きたらこの2つが冷蔵庫に入っていました。買ってきてくれたのね~♪

ささやかでもプレゼントは嬉しいものです(*^.^*)
パパを少しは大事にしなきゃ…なんてf(^_^)

2年ほど使った携帯が、電池の寿命らしく、頻繁に充電しなければならなくなっていました。しかも、勤務先の建物内ではほとんど電波が通じないのです。よく言えば由緒ある重厚な、悪く言えば古めかしいビルなのです。気付いたら、カメラも壊れて写らなくなっていました。


それで、movaからFOMAに変えたのですが今度はちゃんと通じるようになりました。でもそれは、ドコモがmovaのアンテナを少しずつ減らし、不便さを増してFOMAに変えさせようとする魂胆に思えてなりません。電池パックさえ換えて、カメラを直せばすむ話なのに。


でもやはり、新しい携帯は面白いです。さっそくNANAを撮影♪

企業の儲け主義にまんまと乗せられてしまいました。

姉が出張でこちらに来ることになり、母、伯母、甥っ子、姪っ子が一緒に来ました。

私も休みがとれてTDLにみんなで行って来ました。


パーク全体がプリンセスカラーに染まっているので、二人の小さなプリンセス達も頭におもちゃの「ティアラ」をつけてなりきっています。手始めは「プリンセスグリーティング」

これはプリンセスによる、パレード「ブーケ オブ ラヴ」のダンスの手ほどき。


その後、パレード「ブーケ オブ ラヴ」が始まりました。パレードには途中で参加してダンスする場面があります。くるくる回ったり、投げキスをして二人ともかわいいプリンセス。Mちゃんは恥ずかしがりやなので、投げキスはしませんでしたが。

プリンセス

その後は午後のパレード「ドリームスオンパレード」を見たり、アトラクションに乗ったりしました。姉が出張を終え帰宅すると言うので、私達も遅い昼食と暖をとるために自宅に戻りました。そして姉は17時から入園できる期間限定のナイトパスポート2900円でパークへ。


みんなで「スプラッシュマウンテン」に乗ることにしました。子供達はちょっと不安げ。一番のチビちゃんのNANAが身長制限をクリアして、腕章をつけてもらいました。並んでいたら、K君は怖くなったらしく「帰る!本当に帰るよ!!」と言い、列から外れそうになりました。「そんな事言っていたら、後で恥ずかしいよ。」と言われて、なんとか留まりました。


私達は7人なので、1つのボートに乗る事が出来ました。このアトラクションは、高いところから滑り降りるときにボートごとに写真撮影があるので、みんなが一緒に写真に入ることが出来ました。


そのメインの滑り降りる前にすこし上で時間があったので、ふとMちゃんの顔を見ると引きつって口がへの字になっていました。NANAは腕章のおかげで勇気付けられ、「怖くないよ!」と強がっていました。

「ザバーン!」と滑り降り、私とNANAは最前列だったのでたっぷり水を浴びてしまいました。

それでも、NANAは泣かずに強がっていました。いとこ達がいたからかな?

終わってみると、K君も怖くなかったようでした。でも、こういう恥ずかしい話って、大人になっても親戚が集まると話題になるんですよね。


私も小さい頃、春雨を空ける音に反応して、お菓子だと思ってすっとんで来て正座した話や、池の氷を棒で割っていて池に転がり落ち、棒を杖のようについて這い上がってきた話など、いまだに親戚に会うと話題にのぼります。恥ずかしいです。

3人で

毎日、あちこちに行ったり、一緒にお風呂に入ったり、ひとつのベッドに寝たりと時間を惜しんで遊びました。3人家族でいる事をNANAはいつも寂しがっているので、とても楽しそうでした。


そうそう、Mちゃんはティアラがたいそう気に入ったらしく、次の日も普通の所にティアラを付けて行くと言って止められていました。NANAも一時期、出かける時に付けて行きたがったことがありました。小さくても女の子なんですね。


パパとポーズ 上手に出来た!

冬休み明けから、おゆうぎの練習をしているとNANAから聞いていました。

その後、先生からのお手紙で合奏チームのティンパニーになったと知りました。

クリスマスの祝会が終わったのにまた?という感じで、ちゃんと出来るか心配でした。


「今日は音楽会の練習で別の幼稚園に行ったんだよ」と教えてくれる日も何日かありました。

なんでも、NANAの幼稚園には、ティンパニーを置いていないので、近くの系列の園に園バスで行って練習してくるのだそうです。同じ社宅に住んでいる子がその系列園に行っているので、会ったとも言っていました。


「1やすみ、タン、ドン、ドン。2やすみ、タン、ドン、ドン。3やすみ、タン、ドン、ドン。」

「1やすみ~3やすみ、ごようい、タン、ドン、ドン。」

と言って家でも練習をしていました。


私の実家の向かいに保育園があり、いつも鼓笛の練習が聞こえてきて、うるさく、小さい子達が怒られながら練習しているのを見てきたので、鼓笛には良いイメージを持っていませんでした。


当日、大ホールに行くと、祝会とは違って、子供達の席はなく、親だけの席だったので、前回よりは前方の席に座れました。


NANAの番になって幕があきました。ティンパニーは3人しかいないのですぐに見つけられました。

今回は前回のようにならないように、ビデオはばっちり用意してきたので、パパが撮影しました。

おたふくでお休みもたくさんしてしまったので、心配していましたが、ちゃんとできて安心しました。

しかし、撮ったビデオを後から見たら、NANAはなんと!!あくびをしていたのです!

余裕なのか、単なるアホなのか…。


その後は年少組全員(!)による歌なのですが、人数が多すぎて、見つけるのが一苦労でした。

一応、目立つように、いつもより派手なヘアゴムを付けていったのですが、それ以上に派手なヘアゴムの子が、た~くさん居たのです。直径10センチはあろうかというポンポンをつけた子や、チュールのフサフサをつけた子がいっぱいでした。負けた!!

ようやく見つけてビデオ撮影しましたが、またもやあくびをしていました…。


幼稚園の行事は、園児達がみんな一生懸命で、いつも感動させられます。

ああいう純粋な気持ちをいつまでも持ち続けて欲しいと思います。


NANAに後から、「教わる時怖かった?」と聞くと、「ぜーんぜんこわくなかったよ。」との事。

全然怒らずに、あれだけの人数をまとめるのはすごいと思いました。

私の鼓笛に対するイメージは良い方に変わりました。





私達3人は、プリンが大好き♪

卵と牛乳と砂糖というシンプル、且ついつも家にある材料だけで出来るのも魅力。


いつも作る時には、NANAもお手伝いをしてくれます。

卵を割る時にひびを入れてくれるのです。

コンコンとテーブルの角にぶつけます。

ぐちゃっという音でひびが入ったかどうかを聞き分けます。

そしていつもは、その後で私が卵を割ります。


でも、今日はプリンだから、「混ぜてしまうので多少黄身がつぶれても、殻が入っても取ればOK!」と思い、割るのもNANAにやらせてみました。

最初の1個は、やはり黄身がつぶれてしまいました。

でも「二つの親指を入れて開くんだよ。」と教えると2個目は大成功!

3個目も4個目もちゃんと割ることが出来ました。


一人で出来たので、とっても得意げ。

得意げ

私が、母や姉に教えてもらったように、NANAもこういう積み重ねで、お料理の楽しさをわかっていくんだろうな…と思います。

でも、日々の忙しさでついつい失敗を怖れ、NANAからお手伝いの機会を奪ってしまっている私。

初めて自分でご飯を食べた時も、オムツが外れた時も、「失敗しても、汚くなってもいいや!やらせてみよう!」と私が腹をくくったら、NANAはちゃんと出来ました。

NANAの可能性を摘んでしまうことのないように、いろいろやらせてみなければ…。

たまご


パパが同窓会で、この週末留守にしていました。

私とNANAは家でのんびりしていました。


そこで、前々から考えていたベンチボックスを作ることにしました。

玄関のところにいつもお砂場セットやボールなどが置いてあり、美しくないのです。

以前SPF材で簡易キャビネットを作ったので、今回はDIY第二弾です。


既製品の写真を参考に金曜日の夜、図を描きながら(図面と言える代物ではありません)必要な材料を割り出しました。


土曜日、SPFの1×4材を9本、木ネジ、取っ手、木ダボを購入し、工作室であらかじめ割り出した寸法に次々カットしていきます。カットを頼んでもいいのですが1カット50円で、けっこうな金額になるので自分でカットします。とはいっても、電動の丸ノコがあるので、女性の力でもラクラクです。

SPF材は針葉樹なので、パイン材のような風合いがあり、無塗装でもOKです。(オイルステインを塗るともっと良いですが…)そして規格品なので安価です。1820㎜で195円!安いでしょう。1×4材は厚みも19㎜なのでしっかりしています。反りがあるのは難点ですが、手作りなのでその辺はどうしてもキッチリ出来ないので、それも許容範囲です。

そして友人に電動ドリルを借り(買いましょうよ;_;)、充電して、今日の作業は終わり。


日曜日、朝から組み立て開始。誤差が生じたりして微調整しながら、ようやく完成しました。

私一人で作ったにしては、けっこういい出来でしょ?

明日は筋肉痛かな?

ベンチ完成! ベンチに座って

2月3日は節分でしたね。

NANAの幼稚園でも豆まきが行われたようです。

未就園児のサークルにいたときは、先生が鬼に扮して、みんなで豆をぶつけましたが、幼稚園ではそれぞれが鬼になって豆まきしたようです。


幼稚園バスが着いて、見ると乗っている全員が鬼のお面をかぶっていて、かわいい鬼の集団でした。

NANA達は降り、また次のバス停へと、鬼達は行ってしまいました。微笑ましい光景でした。

家の鬼の記念撮影♪お面をかぶらなくても充分鬼の時もありますけどね。

うちの鬼


この辺では大豆ですが、私の実家の方では、豆まきと言うとピーナッツです。

ピーナッツの利点はどこにまいても、中身が汚れず、無駄なく食べられることです。

それに慣れていると、大豆はもったいなく感じてしまいます。


パパは留守で、私とNANAだけなので、いまいち盛り上がりに欠けるので、結局家では豆まきをしませんでした。実家にいた頃はおじいちゃんが鬼に扮して、いとこ達と協力して鬼をやっつけて、かなり盛り上がったのですが…。来年は豆まきしようと思います。

ある日チャイムが鳴り、幼児英語教室の勧誘の人が訪ねてきました。


「月謝は7350円だけです。人気があるので5年ぶりの募集です。あらためて説明に来ます。」と言うので話だけでもきいてみることにしました。


後日、たくさんの教材を携えてその人が説明に来ました。

英語の名詞や動詞、前置詞までもが一語一語、絵のついたカードになっていて、カード遊びをしながら英語が覚えられる教室だそうです。

絵で見て意味がわかるので、今はやりの右脳の刺激にもなり脳が発達するらしいのです。

名詞の英語カードは良くあるけれど、言われてみれば前置詞とかは確かに見かけません。

これで英語が話せるのなら良いかも、と思いました。


ところが、教材費は月々2000円、それに入会金が1万円、年会費が6千円、とその人が言い始めたのです。

「えっ?月謝だけじゃないの?」はじめの疑問が生じました。

教材費は分割はいやなので一括で払うというと、30回払いなので6万円ちょっととのことでした。

回答は後日と言うと、人気があって定員になると困るので、席だけでも確保しませんか?というのです。

でも私はきっぱりと「そのときは縁がなかったと思いますから」と言いました。

あくまで回答は後日と言うことで、その日は帰っていきました。

30分といっていた説明が終わってみると1時間半も経っていました…


そして置いていった紙を見ると教材費8万8千円と印刷されていたのです!!!

2つ目の疑問!


NANAの右脳が発達して、英語が話せるようになったらすばらしいけれど、信用できないところに預けるわけにはいかないし、一人で葛藤していました。

NANAもカード遊びを体験し、楽しかったようだし。パパは毎日遅いし、子育てに関してはすべて任されているのでいまいち相談相手にならないし。(でも、私としては自分で良いと思ったことを一存で決められるので良いパパです^^)


それで、会社で他のママに聞いたりして見ました。すると大手英語教室Nでも、最初に30万くらいのローンを組まされるそうです。だから金額的にはそれほど法外な値段のわけではないようでした。しかし、どうしても勧誘の人が信用できないのです。

それで今回はお断りしました。


レッスンの様子も見せない、担当の教師にも会わせない、入会しても親は見学できない、と言うのはやはりおかしいですよね。

単なる教材販売?と思われても仕方がないですよね。

子供を任せる以上、信頼できることが第一条件だと思います!


ご心配おかけしましたが、おたふくが完治いたしました。


症状が出てから、8日でお医者様の登園許可が出ました。

私もNANAもまだ許可が出ないと思っていたので、拍子抜けしました。

正直、せっかくだからもう少し休みたかったなぁ…。

でも、5日しかない有給を3日も使ってしまったので、頑張ってお仕事!


結局腫れたのは片側だけで、痛がったのは2日くらいで軽くすみました。


しかし、よく遊んでいるお友達の2歳のR君が伝染してしまいました。

その子のママが「男の子だから早くかかった方が良いのよ!」と言ってくれて良かった!




はれてる?

お友達とのお茶を終えて、帰ってきた夜のこと、NANAは右の耳の下が痛いと言い出しました。

冬休み前の12月21日、バスでいっしょの子がおたふくにかかっているのがわかり警戒していたのですが、それから3週間以上も経っていたのですっかり安心していたのです。


翌日、病院へ行き「おたふくかもしれない」と告げると、すぐに別室に案内されました。

その病院は、電話で予約を取らないといけないくらい、いつも混雑しています。

それなのに、その隔離室ではほとんど待たずに、先生自らその部屋まで来て診察してくれ、さらに隣の薬局の薬剤師までもが薬を届けてくれました。

まさにVIP対応。


案の定、おたふくかぜと診断されてしまい、私とNANAの2回目の冬休みが始まりました。

最初の日はやはり痛がって、なにも食べられない状態でした。

牛乳やヨーグルト、コーンスープ、ホワイトシチューなど口を動かさなくても良い物を食べさせていました。

痛みがひどく、熱も38度くらい出て、一度頓服の痛み止めを飲みました。

痛がっているのを見たら、予防注射をさせてあげなかったことがとても申し訳なく思いました。

そしてそのことをNANAに言うと、「今、どんなに痛くても予防注射のほうが嫌だ」と言うのです。

そんなに注射が嫌なのか…。どう考えても、今の痛みの方が痛いと思うんだけど…。


2日目、かぼちゃのプリン、かぼちゃのスープなどを作って食べさせましたがあまり食が進みません。

ところがパパ用に牛肉を炒めたので、一応NANAのお皿に乗せたら、気がつくとそのお肉だけぺろりと平らげていました。スープでも痛い痛いと言っていたのに、お肉は痛いとも言わずに!!

なぁんだ、好きなものなら食べられるのね…。


その後は熱も下がり、すっかり元気で、外に遊びに行きたいと言い出す始末。

パパもNANAが元気なので、すっかり忘れて、週末、「明日どこ行く?」なんて言うし。


でも、出かけられないのを良いことに、パパは日曜はほとんど寝ていました。


しかし、腫れが引かないことには幼稚園にも行けないので、ママとNANAの冬休みはまだまだ続きそうです。


すっごく腫れてる?いえいえ、もともとおもちのようなほっぺなので、実はあまり腫れていませんよ(笑)