パパは若い頃はディズニーランドに、好き好んで行っていたようなのです。

しかし、最近は

「中に人が入っているのに、良い年してミッキーに手を振るなんて!第一何でも並ばなきゃいけないし、待つのは嫌いだ」

と言う理由で、行きたがりませんでした。

そんな人といってもつまらないので、私は年間パスポートを購入し、NANAと二人だけでよく行っていました。でも、私達がパークに行っているのがわかると「お前らだけ遊んでいいな」と言うのでした。


連休最後の日、どこに行くか色々考えた挙句、4500円のパスポートが手元にあったので、近いのにまだ行ったことが無かった「ディズニーシー」に行くことにしました。


朝、9時出発。駐車場は2000円なので、近くの5時間無料の駐車場に入れることにしました。


入園すると真っ先に大きな地球儀が見えました。

新婚旅行で行った、ロサンゼルスのユニバーサルスタジオを彷彿させます。

シーはランドと違い、イタリアの町並みを再現しています。イタリアの好きの私としても、懐かしく感じられる位良く出来ています。


まずは子供向けのアリエルのマーメイドラグーンへ向かいます。しかし、途中「海底2万マイル」が15分待ちだったので手始めに乗ってみることにしました。NANAは「怖くない?」と不安げ。

お正月からのパパっ子なので、パパとNANA、ママとに席が別れて乗船。

予備知識無く来ているので、私までわくわく。心温まるエンディングに感動しました。


「マーメイドラグーンシアター」は本来ファストパスのアトラクションなのに、必要ないくらいの待ち人数なので、ママはお手洗い。パパとNANAは「アリエルのプレイグランド」を探検。しかけにびっくりしたNANA。

そして、5分くらい待ち、ふぐの「ブローフィッシュバルーンレース」に乗りました。これはNANAのお気に入りになりました。

さて、そろそろシアターへ。ランドでは機械仕掛けの人形が歌ったり踊ったりするのが多いですが、これはキャラクターもほとんどが人力!アリエルも宙をくるくる回ったり、かなりの技術が必要です。完成度の高さにびっくりしました。


次は「アラビアンコースト」にある「キャラバンカルーセル」。これは2階建ての回転木馬で、ランプの魔人「ジーニー」に乗れるのです。

次は「マジックランプシアター」。これもただ映像を見せるだけではなく人が出てきて、それが3D映像と連動しているアトラクションでした。

ここのアラビアンな雰囲気から、パパがカレーを食べたいと言い出し、ここで昼食にしました。3店舗から成るフードコートになっているので、好きな料理を食べることが出来ます。


そろそろ駐車時間が迫っていたので、私が車を入れ替えに行きました。戻るとパレードの場所取りが始まっていたので、ミニーちゃんが降りてくるところを聞いてそこで場所取りをしました。

多くの家庭では、それはパパの役目なのでしょうが、家では私の役目です。


パレードが始まるぎりぎりにNANAとパパが来ました。パレード「ポルトパラディーゾ」は、最初はイタリアのお祭りのような感じで、キャラクターが一切出てきません。パパのお膝でNANAは、うとうとし始めました。そして、もうすぐミニーちゃんが来るというところで、ぐっすり眠ってしまいました。30分くらい場所取りしていたのに…。その後お茶しようとお店についたところで、目を覚ましました。


私の希望の「ベネツィアンゴンドラ」に乗ることになりました。今日最長の45分待ち!!ここでの挨拶は「チャオー!」。なんと、パパまでもが「チャオー」と言い始めました!!ディズニーマジックの効果絶大!

チャオー!

「エレクトリックレイルウェイ」に乗って「ポートディスカバリー」にある「ストームライダー」へ。

これは嵐を撃退する飛行機に搭乗するという設定の乗り物。雨が降ってきたりして、結構怖いかと思いきや、NANAは全然平気。

そして、隣にある、水の上を予測不可能な動きをする「アクアトピア」に乗りました。

日が沈みかけ、ますます寒くなってきたので、暖かいものを飲んで休憩。

NANAは、最初に見つけたトリトン王の光る銛のおもちゃが欲しくて欲しくてぐずりはじめました。


暗くなり寒さも増したので、最後に「インディージョーンズ」に行くことにしましたが、途中「ミスティックリズム」が始まると聞いてNANAが行きたがったので、パパは一人でインディーへ。ママとNANAはミスティックリズムへ。これは水や火が実際に使われ、アクロバティックなパフォーマンスが幻想的なリズムの中で繰り広げられるとても芸術的なショーなのです。が、私にはちょっと高度すぎました…。途中眠くなってしまいました。

その間、パパはインディー10分「レイジングスピリッツ」5分という奇跡的に短い待ち時間で2つのアトラクションを制覇して、ご満悦でした。


最後にNANAは、ご所望のトリトン王のおもちゃをパパに買ってもらい、その間にママはまた、車を出しに行き送迎スペースにまわして来ました。

ご満悦


とても厳寒でしたが、冬休み最終日だったからなのか、奇跡的に空いていて、十分親子で楽しめました。

アトラクションも子供だましでは無く、リピーターになりそうです。

パパもディズニーマジックにハマり、「チャオー!」と言っていたのが印象的でした。私が「ディズニーでは、格好悪いからと言って、斜に構えてる方が逆に格好悪い」と常々言ってきたのが功を奏したようです。「ディズニーはちょっと…」と言っているパパも是非シーに行ってみて下さいね!

あけましておめでとうございます

今年もよろしくお願い致します


年末年始は我が家は海外へ行くことも無く、このように地味に過ごしていました。

でも、やっぱり実家はいいなぁ。

大家族の良さを実感します。

日頃、食の細いNANAがもりもり食べてくれるのです。

いとこが兄弟がわりで、とても楽しそう。


それから、パパとずっと一緒だったので、すっかりパパっ子になりましたよ。


[12/29]

ママは仕事なので、パパとNANAはパパの実家へひと足先に帰省。

その時、クリスマスに買ったメダイユが羽田空港でなくなっていることに気付きました。

ママの実家のある空港に降り立ち、ママ方のおばあちゃん達が出迎えました。

パパの実家までは高速の方が便利なのです。

そこで皆でランチ。その後高速バスでパパの実家へ。

パパの実家の階段で何故かそのメダイユが見つかりました。

その間の移動距離、約700km!

まさに「不思議のメダイユ」でした。


[12/30]

今年は豪雪なので、つなぎのスキーウエアを買ってもらい、パパ達が昔遊んだそりで遊びました。

そり


[12/31]

ママもパパの実家へ合流。

皆で年を越しました。


[ 1/ 1]

ママの実家へ移動。

いとこたちとまた再会!


[ 1/ 2

いとこ達と庭で雪遊び。Mちゃんのウエアがピンクのキティちゃんで、NANAが借りたのは黄色のウエア。

最初はそれが気に入らないとゴネました。でも、いざ遊びだすとそんなことは関係なくなりました。

K君とは星座が同じこともあり、もともとは気が合うのですが、NANAもやっぱり女の子。Mちゃんとばかり遊んでK君が少し寂しそうでした。

その後、プリキュアショーを見に、いとことショッピングセンターへ。

ショーの後で販売していたグッズが欲しいとNANAだけがご機嫌ななめ。

やはり、兄弟が居ない事と、一番のおチビさんだからか、わがままが目立ちます。

仲良し


夜は、カナダに住んでいるママの友達が帰国していたので、その子の家でやっている住宅展示場 で恒例の新年会。NANAはいとこと遊ぶのが楽しくて楽しくてお留守番することに。

結局パパとママで新年会へ。いとこ達もおばあちゃんの家にお泊り。

[ 1/ 3]

朝から雪が降っていたので、飛行機の欠航を懸念して、最終便から2便早めてママは帰宅。

パパとNANAはまたバスでパパの実家へ。


[ 1/ 4]

パパの友達が家族連れで来て、新年会。ここではNANAが一番のお姉さん。


[ 1/ 5]

新幹線でパパとNANAが東京に到着。

ママも仕事を終えて出迎えに行きました。

外食をして、3人で帰宅。


NANAのいとこの家族(私の姉の家族)が東京に旅行に来ていました。

そこで、泊まっているホテルを訪問。会うなりMちゃんに抱きつくNANA。

小さい頃から姉妹のように育ったので、一緒にいた頃は喧嘩ばかりしていました。

でも、久しぶりに会うと嬉しいようです。

NANAは嬉しくて、手をつないだり、はしゃいだり、大忙し。


そのいとこたちが今日帰るというので、東京駅まで見送りに行くことにしました。


NANAと私が大好きなお団子をお土産にしようと日暮里まで行きました。

羽二重団子 というお団子屋で、都内のデパートでもあまり買うことの出来ないお団子です。

餡がよくてもお餅がいまいちだったり、お餅がよくても餡がいまいちだったりしがちですが、ここのお団子は餡もお餅も絶妙なおいしさなのです。お餅がやわらかくて、おしょうゆ味の焼きと餡の2種類あり、どちらもすてがたいです。

お店に着くと、NANAは餡を2本、私は餡と焼きの2本を、おいしい煎茶とともにぺろりと平らげました。

そして、お土産を買って東京駅へ。


東京駅でまた、いとこたちと再会。

3人きょうだい?!

Kくんとは久しぶりなので、NANAは少し恥ずかしがってママの後ろに隠れてしまいました。

お土産を渡すと、逆にケーキをお返しにもらいました。

そしてNANAは、またMちゃんに抱きつきました。

新幹線のホームまで見送りに行き、お正月の再会を約束しました。


さて、ここまで来たので東京ミレナリオ を見て帰ることにしました。

ちょっと見て帰るつもりだったのですが、見物の人が多くて多くて、その行列に加わったものの、少しずつしか進めないのです。行列から出ることも出来ず、今自分たちがどこにいるかもよくわからず、進んでいるうちにようやく会場に着いた時には、50分が経過していました。


さて、記念撮影と思っても、後からもどんどん人が押し寄せてくるので、落ち着いて写真を撮ることも出来ません。思っていたよりたくさんの色の電飾で、とてもきれいでした。しかし、あまりに寒いのと混雑しているので途中で帰ってきました。

ミレナリオ

でも、NANAは寒くても頑張って自分で歩いて家まで帰ってきました。


その後、「今日は、NANAとママがお休みで、お出かけできて楽しかったねー!」と言ってくれました。


Cristmas party!

X'mas

英語サークルのクリスマスパーティーがありました。

月に3回サークルがありますが、前半の2回は子供達だけなので、私はどんなことをNANAが習っているのかわからないのです。

3回目の今回は親子での参加です。

ジングルベルを英語で歌いましたが、結構難しかったです。


「SNOW」のアルファベットを組み合わせるパズルやビンゴゲームで楽しみました。

最後に若くてスレンダーなサンタさんの登場!

去年は若いけれどサンタ体型のサンタが来たのですが、その先生が今のNANA達のクラスの先生なので、後から登場することが出来なかったのです。

それでも、サンタが登場したときのNANAの表情は純粋にワクワクしているのがわかり、こちらまでうれしくなってしまいました。皆さんにお見せできないのが、本当に残念。


サンタさんからのプレゼントは、ステッキ型のキャンディーとビスケット。それがNANAの作ったクリスマスツリーの中に入れてありました。

そしてNANAが絵を描いたクリスマスカードにサンタさんからのメッセージが添えられていました。

私が参加しない前半2回で製作されたものなので、NANAの絵の出来栄えに驚かされました。


NANAも私も大満足のクリスマスパーティーでした。

プレゼント

12/23(祝)

船橋にある「ららぽーと 」に行ってきました。

ここは巨大ショッピングモールで、半端じゃない数のお店があります。

とても広く、いつも混雑しています。

連休ということもあり大混雑で、車も第10駐車場にやっと入れることができました。


パパのお友達が、ここに1坪ショップを開いたと言うので来てみたのです。

彼女はイタリア人とのクオーターということもあり、イタリアから輸入した商品を中心に販売しています。

ショップはEve という名前で、メダイユやロザリオ、アンティークの食器、古着などが所狭しと並べられています。

メダイユとは、マリア様やキリスト様が描かれた小さなメダルのことです。

アルミや合金で出来ていてお守りのようなものらしいです。


私は小さなメダイユのついたブレスレットを、クリスマスプレゼントとしてパパに買ってもらいました。

なんだか久しぶりのプレゼント♪とっても気に入りました。

そして、パパも自分用に二つメダイユを買いました。

NANAはミッキーの絵のついたティッシュを買おう…としたら、おまけで彼女がくれました。

とてもNANAも気に入り、買い物中、ずっと手で持っていたほどです。


懐かしい感じの食器や古着があり、かわいらしい品揃えです。

ららぽーとに行く機会のある方は、是非立ち寄って見て下さいね。


その後は、NANAの車用のジュニアシートを買ったり、ママの好きな雑貨を見たりしました。

パン屋ストリートというパン屋さんが集まったモールもあり、そこで休憩。

休憩♪


ショッピングに夢中になるうちに、外はもう真っ暗でイルミネーションが輝いていました。

写真撮影したら、「NANAも撮る~!」と言ってパパとママの2shotを撮ってくれました。

それが結構上手に撮れていて、あなどれないかも!?

でも、私達夫婦の2shotなんて面白くないので公開はしないでおきます。

イルミネーション


私とNANAはよく近くの図書館に行きます。

本を所有するスペースがないのと、NANAにたくさんのいろいろな本に接して欲しいからです。

1フロアで見通せるので、それぞれが思い思いに本を選びます。

それぞれが選んでいると、だいたい同じ頃に借りたい本が決まり、カウンターで一緒に借りるのです。


私たちが大好きなのは「ぐりとぐら」のシリーズ。

「大好きなのは作ることと食べること♪」というフレーズが気に入っています。

ママと同じだね、といつも言っています。

ぐりとぐらの世界にはゆっくりとした豊かな時間が流れていて、周りに対する思いやりも描かれています。

お掃除したり、大きなケーキを焼いたり、小さな2匹が一生懸命、自分たちでやり遂げる姿はとても素敵です。


一方、パパは休日でもあまり図書館には行かず、買った漫画か歴史小説を読んでいる事が多いのです。

新聞もあまり読みません。


そのパパがNANAに絵本を買うというので、私は「何でも絵本だからって、与えれば良い訳じゃなく、親がちゃんと良いものを選ぶべきだよ。」と言いました。


そしてある時、3人で絵本売り場で絵本を見ていたら、パパが「この本良いんだよねー!涙が出そうになるよ。」と言って手に取ったのは「スイミー」という絵本でした。

レオ・レオニ, 谷川 俊太郎
スイミー―ちいさなかしこいさかなのはなし

自分は仲間の中で異質だと思っていたのが、ある時その仲間を失い、また仲間を得て、自分の資質を生かしてその仲間とともに生きていくと言う話でした。


私は初めてその本を読みました。そして感動しました。

色も美しく、とても良い絵本だと思いました。

パパが子供の頃にこの本を読んでいたことも、意外でした。

そして感動し、気に入っていることも。


私が子供の頃好きだった本はNANAに今伝えています。

親子で共感できることはとてもうれしいことです。

それにパパも加わることは、大歓迎です。


NANAに「スイミー、パパが大好きなんだって」と言うと、NANAは「幼稚園にあるよ。NANAも大好き!」

と言っていました。

そして、早速この作者レオ・レオニのほかの絵本も借りてみました。

メッセージ色の強いものもあり、子供には難しいかなというものもありましたが、

私はそれぞれ好きになりました。

パパに絵本の世界を広げてもらいました。


今、NANAはひらがなにとても興味をもっていて、短い本なら、1字1字つかえながらも、自分で読むようになりました。読んであげなくてよくなりますが、少し寂しくもあります。

今のうちに、たくさんのすばらしい絵本を読んであげようと思います。


そしてそれを3人で共有できたら、とても素敵だと思います。

前からお知らせしていた、クリスマス祝会が行われました。


練習中は先生にダンスの内容を秘密にするようにと言われて、その約束を守り、「『しー』だからダメ」とあまり教えてくれなかったNANA。


ママも衣装作りを頑張りました。日頃裁縫は好きな方ですが、自分で作りたいものを好きなように作るのとは違い、他のママと細部まで打ち合わせて作る衣装は、想像以上に大変でした。

皆が寝静まってから始めるのですが、NANAが寝てからだとサイズあわせが出来ません。

月末の仕事の大変な時期に、夜なべを3日程しました。

衣装の前撮りの際に、帽子のサイズが小さいとの先生からダメ出しでサイズ調整をしたりもしました。


NANAは妊娠中、胎児の頭が大きすぎて糖尿病の恐れがあると検査を受けさせられたほど(結果は陰性)、もともと頭の大きい子なのです。しかも逆子で頭が大きいので、帝王切開になったほどで、出生時の頭の大きさは94%が入るグラフに入らないほどでした。


なので、同じ型紙で作った帽子が小さいのも当然なのですが、NANAの頭の大きさを再確認して笑ってしまいました。その分脳みそが詰まっているのでしょう!?


当日、ホールに向かっていくと道路はちょっとした渋滞。ほとんどがホールに向かう車なのです。

NANAは集合場所へ行き、私達は開場を待ちます。

開場とともに皆はおもむろにロビーにレジャーシートを広げ、昼食の場所を確保し始めたのです。

私は場所取りどころか、レジャーシートさえ持ってきていませんでした。

席は2席指定席が用意されています。しかしあると聞いていた自由席はほとんど無く、来ていた私の伯母の席がなく困ってしまいました。


NANAの出番が早いので、開会式の途中で楽屋へ行き、着替えをさせます。

ちょっとしたステージママの気分♪

衣装がとっても似合い、かわいいNANA!!


他のママ達同様、私とパパは1階席の通路に陣取り、カメラとビデオの用意。

前日、ビデオのバッテリーとテープの確認をして50分以上あったので充電せずに持ってきていたのですが、撮ろうとすると「バッテリーを換えてください」と止まってしまうのです。

NANAの晴れ舞台だというのに何たることか!!

とても悔しいやら、悲しいやら。後悔先に立たずとはこういうことかと思い知りました。

幼稚園で撮影するDVDを予約してあったので、それを期待することとします。

それにしても、NANAをズームで撮れなかったことが本当に悔しい。


幕が上がり、目を手で押さえたポーズで並んだNANAたちが登場!

ダンス!

運動会の時もそうでしたが、NANAの踊りは動きが大きく、キレがあって本当に上手!

NANAは動きが大きいので、たとえ間違ったとしても、自信たっぷりでそうは見えません。

わが子ながら、ダンスに向いていると思います。

途中、何人かで前に出てきて、ポーズをする場面もあり、幼稚園のお遊戯会にしては、結構完成度が高いのでは?と思います。

内容が秘密だったので、わくわくして見ることが出来ました。

最後は皆で並んで手を振りながら幕が閉じました。


舞台の袖まで迎えに行き、ロビーで記念撮影。

先生は年少のお遊戯を教えるのは初めてとのことで、不安とおっしゃっていましたが、「みんな上手に出来ました。大きいはなまるです。」といってくれました。

私もNANAが上手に出来たのでほっとしました。

ポーズ

その後は、伯母は帰り、私達は昼食を車でとりました。パパは先に帰宅し、私は最後まで観賞しました。

年少、年中、年長と学年があがるとより上手になり、年少は年少でかわいく、結構楽しめました。

この子のママは衣装作り大変だっただろうなぁ~なんて別の見方もしてみたり。

でも、どうせなら今度はNANAも主役になってほしいと思います。一年に一回のことだし、大変だけど頑張るぞー!

最後までは飽きるかと思っていたNANAも、様子を見に行ったら(園児席と離れているので)白雪姫や眠れる森の美女などの舞踊劇など、飽きることなく見入っていました。


最後はサンタクロースが登場し、絵本をもらって帰りました。

私も子供のころから慣れ親しんでいるせなけいこの

絵本でした。

帰りの車で我慢しきれず、NANAはあけてみました。

せな けいこ
めがねうさぎのクリスマスったらクリスマス






パパの仕事が一段落して、お休みがもらえたので念願の箱根に行ってきました。


平日のお得な宿泊プランを探して一泊10500円の箱根湯本の旅館
に決定!


偶然にも学生時代に友達と日帰り入浴した思い出の旅館でした。


食事は個室、天然温泉で露天風呂もあり、幼児の宿泊無料(!)という一日5組限定のこぢんまりとした、良いこと尽くめの旅館なのです。


最近は、幼児でも50~70%の料金がかかるのが普通なのです。下手したら、小学生以下宿泊不可というところもあるくらいで、子連れ旅行は大変です。




私は仕事なので、パパとNANAが先に車で到着。二人で近くを散策して、温泉まんじゅうや、あげかまぼこ、干物などを試食したようです。


私は仕事が終わってから、まっすぐ電車で箱根へ向かい、2時間半かかって到着。


3人で個室で食事を楽しみました。


別途注文したNANAの食事は、いわゆるお子様ランチではなく、きちんと料理されたものでした。




いつもNANAとあわただしくお風呂に入っているので、ひとりで温泉にゆっくりとつかり疲れを癒しました。


その後、また寝る前にNANAと入浴。


露天に入ったり、ジェットバスに入ったり。NANAにとっては遊び場です。


1歳くらいの頃だったか、温泉に連れて行ったら怖がってママから離れられず、しがみついて泣いていたNANAが成長したものです。


脱衣場でおばさんたちが「私体重増えたわ」と話しているのを聞き、自分も体重計に乗り、私が重さを教えると「NANAはねぇ、16.5!」とそのおばさんたちに教えていました。


どこへいっても人懐っこい子です。




翌日、箱根彫刻の森美術館
へ。


広大な原っぱに、たくさんの彫刻があり、ピカソ館や展示ギャラリー、ミュージアムショップ、レストランなどがありピクニック気分で楽しめます。


最初のうち、彫刻のタイトルを見ては「わからねぇ…」とつぶやいていたパパが、見ていくうちに自分でタイトルを予想するのにはまっていきました。かなりの彫刻を見た後でパパが「これは…「男と女」!」と叫んだら、まさに「男と女」というタイトルで、3人で大笑い。「わかってきたねぇー!」とパパ。


私もしばらく美術館めぐりをしていなかったので久々にアートに触れました。


子供が騒いでもOK!という美術館はあまりないですから。




そして何よりも空気の気持ちよさにびっくり。周りに木や植物がいっぱいで本当にすがすがしいのです。


田舎育ちでそんなのには慣れているはずなのに。いかに普段汚れた空気を吸っているのかがわかります。




途中、足湯コーナーがあり、NANAが入り、私も気持ちよさそうなので入り、最初入らないといっていたパパも入りました。ポコポコ石が埋め込まれていて、足裏を刺激して、痛気持ちいいのです。NANAは平気、パパはどこか悪いのか(肝臓?)、とっても痛がっていました。すっかり温まりました。




ここには子供が遊べる作品がいろいろあり、NANAは特にハンモックが気に入ってたくさん遊びました。ぶら下がったボールに乗ってブランコしたり、登ったり降りたり。


シャボン玉のジャングルジムはつるつる滑って、高さが高くて上までいけませんでした。




そのあとは大涌谷へ行きました。坂道を登るのに、パパがどんどん自分の歩幅で歩いていってしまうので、いつも私は必死でついていかなければならないのです。だから今回は後を歩いてもらいました。


そうやって人を思いやる気持ちをNANAにも伝えたいと思っています。


大涌谷名物黒たまご
は、温泉で固ゆでにしたゆで卵で6個で500円です。なんでもこれを食べると長生きするとか。おいしくて3人とも2個ずつペろっと平らげました。NANAはもっと食べたがって、明日食べる約束でお土産用にもう一袋買いました。




さて、また湯本に戻りお蕎麦屋さんで遅い昼食。NANAもざるそばを一人前に注文して満足そう。


しかも、お箸は大人用より短い割箸が用意されていてちょっと感動。


最近、薄味の関西風の味に慣れていたので関東風のおしょうゆの濃い目の甘いおつゆに懐かしさを覚えました。そうそう、旅館で朝食時に「おみおつけおかわりありますよ」と言われ、祖母が「おみおつけ」とよく言っていたのを思い出し、これにも懐かしさを覚えました。


お土産をひととおり買って帰路につきました。やはり高速はまた渋滞。パパ一人で運転して帰ってきました。お疲れ様でした。そのせいか翌日、「疲れたぁー」と何度も言っていました。


「帰ってきてから、午前3時までゲームをしていたからでは?」とは言わないママでした(^-^)












今度は大根堀り?掘るの好きだねぇと言われそうですね。




加入している生協で、たくあん作りの企画がありました。


わたしもたくあんは好きな方だし、パパが大のたくあん好きなので、是非とも作ってみたいと思いました。




千葉県旭市まで東京からバスで約2時間。


着いたところはのどかな田園風景。堆肥のにおいがして、ハエが飛び回っています。




畑には二種類の大根が植わっています。


たくあん用の大根と、普通の青首大根。それらはもともと品種が違うのだそうです。


大根の品種は400種以上もあるのだそうです!


たくあん用は青首よりふた周りほど細く、2割くらい長いのが特徴です。


ですから抜くのに少々力がいります。大根は、掘るというより、抜くと言う表現が適切かも知れません。


葉を引っ張ると取れてしまうので、根をつかんで、NANAも一緒になって抜きます。


お土産用の青首大根も抜きました。これは片手でも抜けてしまいます。


7家族が参加し、100本以上抜きました。その後トラックに載せ、農家の方のご自宅へ。


作業場には大根洗い機、人参洗い機があり、次々に大根を洗い機へ。あっという間に泥が落ち、きれいになります。これを2本ずつ束ねて干しました。後は農家の方が雨が降ればビニールをかけ、毎日夜になると毛布をかけて凍るのを防いでくれるのです。




NANAはといえば、一緒に参加した子供たちとすっかり打ち解けて、楽しく遊んでいます。



農家の方のご好意で人参も好きなだけ畑から抜き、春菊、さつま芋、しょうが、キャベツも戴きました。


大根は一人では無理でしたが、人参はNANA一人でも抜けました!




帰ってきて、今日のメニューは、人参ときゅうりの野菜スティック、味噌マヨネーズ添え。


大根の葉をみじん切りにして塩でもみ、水けをきり、ゴマ、しらすとともに混ぜ込んだご飯。


野菜嫌いのNANAでも、このご飯ならたくさん食べてくれるのです。


今日のは自分で抜いた大根だから、特においしいはず。




でも人参の苦手なNANAは自分で抜いても食べられませんでした…


私としては人参のクセがなく、甘くってとってもおいしかったです。


人参の葉はみじん切りにしてミートソースなどに入れようと思っています。




食育、食育と叫ばれていますが、こうやって実際に体験してみると食をおろそかにしないのでは?と思います。




今回、農家の方の話では、大根を育てるためにビニールハウスが40万円、大根洗い機が40万円、でも1本100円くらいで売られて、とても大変だということでした。一生懸命育ててくれている農家の方に感謝、感謝です。




2週間後、今度は漬け込みの予定です。


NANAも仲良くなったお友達と、再会を約束してバイバイしました。



休日、大きなテーマパークやショッピングモールに子供を連れて行くのもいいけれど…


公園でただお弁当を広げるのも、素敵な休日の過ごし方では?と思います。




それを気付かせてくれたのは、私の両親でした。


9月に実家に帰った時に、私の両親、姉の家族、私とNANAのみんなで高原に行きました。


そこは子供の頃よく連れて行ってもらった場所です。


何も無いところだけど、家族みんなでバトミントンをしたり、一緒におでん(そこの名物)を食べたりした思い出がよみがえります。


NANAも広い原っぱで走り回ったり、枝を拾ったり、木登りしたり。


とっても楽しんでいました。


家族で過ごす時間が大切なのだと思います。




さて、今日はお弁当を作りいざピクニックへ。


その公園は区で運営しているポニーランドで、広場や遊具もあるのです。


まずはポニーに乗り、遊具で遊びました。


その後はお弁当!!




ところがNANAは機嫌を損ねてしまい、単独行動。


パパとママがお弁当を食べ始めると、近くにシートを敷き、自分もお弁当を広げました。


怒っているくせに、近くに来るところをみると、心細いのでしょう。




お手ふきを渡すと、ちゃんと手を拭いて食べ始めました。


おにぎりで出たゴミもきちんと自分でリュックの中にしまいこみます。


色々なことが一人で出来るようになっていたんだなぁと改めて感心します。




ちょっとした高台なので周りを遮るものが無く、近くを流れる川がみえます。


その川をモーターボートが進み、空をヘリコプターや飛行機が飛びます。


のんびりとした休日の午後のそんな風景を眺めているうちに、NANAの機嫌もいつの間にか良くなり、ニコニコになったのでした。