パパが大学時代の友達と、アウトドアで秋刀魚焼き大会をした。


私は家事をするので行かず、ななが一緒に行った。




ななには「パパのことよろしく頼むね!」


パパには「ななのことよろしく頼むね!」

いつも飲みすぎてしまう酔っ払いのパパに、ななのことを任せるのが心配なのだ。




でも、帰ってくるとパパは500mlのビールを4缶しか(!?)飲まなかったとのこと。


とても楽しそうに帰ってきた。


ななはたくさん遊んで疲れて眠ってしまった。




詳細はパパにUPしてもらう予定です!


12月4日(日)幼稚園のクリスマス祝会があります。


NANAは「ムシキング・サンバ」を踊ります。




この幼稚園は他の系列の園と比べて、かなりこの祝会に力を入れており、それぞれの子供の衣装はすべて手作りで親が製作することになっています。




と、噂では聞いていたのです。




ある日この一枚のイラストが渡され、「11月28日までに持たせてください」と告げられました。


寸法も何もないイラストから自分たちで作るのです。


NANAのグループは11人なので、そのママ達と打ち合わせをして作り上げなければなりません。


一人一人背丈も体型も違いますから、全く同じに作るわけにもいかないのです。




運良くグループの中に、卒園児をもつ、何度も衣装を作ったことがあるママがいて、その方をリーダーに時々打ち合わせをしながら作り上げていく予定です。



というわけで、幼稚園もNANAもママも総力挙げて、このイベントに打ち込む予定ですので、ご都合のつく方は12月4日を今から空けておいて下さい。




300人ほどの幼稚園児の数ですので、出番自体は短いと思われますが…。

英語サークルの「Halloween Party」がありました。


昨年のハロウィンパーティに入会して、早1年が過ぎました。


英語に少しでも興味を持ってもらいたいという私の願いで始め、本人はとても楽しんで通っています。




「Trick or Treat!(お菓子をくれないといたずらしちゃうぞ!)」と言うとお菓子がもらえます。


ハロウィーンは日本のお盆のように霊が帰ってくるお祭りなので、仮装をして霊に魂を取られないようにするらしいのです。




昨年は急だったこともあり、色画用紙でほうきと黒のとんがり帽子を作り、真っ黒な服を着て(Witch)魔女に扮しました。


今年はシンデレラの衣装を丸一日かけて作りました!!


ちょうど幼稚園のクリスマス祝会の衣装の打ち合わせがあった時期なので、私にも衣装くらい作れるかも?と思ったのです。夏物のノースリーブのワンピースの作り方を、スカートのギャザーをたっぷりに取り、長~い丈にアレンジして、チュールレースを適当につけました。


シンデレラのヘアバンドもちゃんと作りました。




出来上がったドレスを見て、もちろんNANAは大喜び!!


何度も着てみては鏡の前に行き、スカートを持ち上げたり、首を傾けてポーズを作ったり。


ちょうどその日に懸賞でミッキーのサテン地の紺色のクッションが当選して届いたのです。


それはシンデレラのお話の中で、遣いの者がガラスの靴を載せているクッションにそっくり。


ますますシンデレラになりきっていました。




さて当日。


いつも自己紹介で「My name is Nana」と言うところをEmory先生は「Who are you?」と聞き、


「I am Princess」と紹介しました。


パーティーが始まり、歌やゲームをして、その度にいろんなお菓子がもらえました。


最後に仮装のまま、外に出ました。


この集団はなんだ?という通行人の視線も気にせず、ドーナツ店へ向かいます。


ドーナツ店で一人一人「Trick or Treat!」というと、普段は売っていない特別仕様のくまの顔のドーナツがもらえました。


このことは子供はもちろん親も知らされておらず、うれしいサプライズでした。


スタッフの方々の楽しんでもらいたいという気持ちが伝わってきました。




天気は雨になってしまい、大変でしたが親子で楽しめたパーティでした。





10月23日日曜日、幼稚園の絵画展がありました。

入園してから製作した作品を、一人一人展示されるのです。

作品

名前のところのきのこの飾りも自分で作り、貼りました。


2番目の絵は幼稚園に入って初めて描いた自由画です。


3番目は家族の絵で、ピンクがママで、オレンジがなな、下のがパパだそうです。

ママの存在が一番大きいのかな?!なんて自己満足しちゃいました。


作品2


一番目は夏休みで一番楽しかったことです。

パパと海に行ったところの絵だそうです。

夏休みには海に行かなかったので、GWに行った潮干狩りのことではないかと思われます。

パパはあさり取りに夢中でしたが、なぜかNANAは怪しげな海草を集め、「ついにわかめ発見!!」と喜んでいたものです。

ここでは、パパの顔が大きく描かれています。

父の日の絵では、先生のお話を聞いていなかったらしく、ママの絵を描いてきて、パパを哀しくさせたのでここで挽回です!


2番目は特殊な絵の具を使ったフィンガーペインティングです。

最近得意なニコニコ顔です。


3番目は折り紙を折り、自分で切り抜いて作ったお花です。


その他にもクラスごとにテーマが決められ、いちご組はディズニーリゾートをテーマに入り口や壁にミッキーやジーニー等の作品が所狭しと飾られていました。


粘土の製作展示コーナーでは、NANAが休園した時のものらしく、NANAの作品がありませんでした。

すると先生が「じゃあ、今作ろう!」と言ってくれ、その場で粘土を製作しました。


ホールや園庭には、製作コーナーが設けられて、その場で万華鏡や紙の竹とんぼやトイレットペーパーの芯のロケットなどが作れるのです。

こういうときこそ、日頃接する機会の少ないパパが一緒に製作しました。


恒例の先生によるわたあめやポップコーンの屋台も出ていたのでした。


わたあめを買い、3人で仲良く帰宅した良い休日でした。





10/12お芋掘り遠足に行ってきました。


年少だけが親子で参加します。




ところが、子供と親はバスが別々なのです…(涙)


てっきり親子いっしょだと思っていた私は、少し寂しい気持ちに。


もうすっかり幼稚園に慣れているななに対し、子離れしきれない私。




バスは高速で千葉県長柄町
へ。


もうすぐ着くかという時、ママたちはおもむろにスーパーのビニール袋、輪ゴムを取り出し足を包みだしたのです!


これはお芋掘り遠足、恒例の光景らしいです。


私もそれにならい両足をビニール袋でくるみます。


子供達は長ぐつなのでその必要はありません。




お芋畑は、すでに農園の方により枝が取り払われています。


畑のうねに石灰で一人一人の範囲が印されていて、そこを掘ります。


意外と簡単にお芋が顔を出しました。


2本ほど掘るとななは飽きてしまい、「ママ掘ってー」と言い出しました。


そこへ、のんびりと掘っているママたちにしびれを切らして、農園の方が掘るのを手伝いだしました。


せっかく一生懸命つくったお芋ですから、ひとつ残らず掘って欲しいですしね!


農園の方が「ここがあやしい。」と言って掘っていたので、その後ななもお芋のつるが出ていると「あ、ここあやしい!あ、ここもあやしい!」とはりきって探していました。




あっという間にお芋掘りは終わり、場所を変えてお弁当になりました。


そしてまた、バスで幼稚園に戻って来て解散となりました。




お芋は大きいのから、小さいのまでたくさん掘れました。


農薬を使っていないのか、お芋にはたくさんの虫食い跡がありました。


食べるには支障がないのですが、実際にこのお芋が店頭にあったら、小さいわ虫食いだわでたぶん買わないだろうと思います。では、売り物にならないこのお芋達はどうなるのでしょうか?捨てられているのでしょうか?世界のどこかでは、栄養が足りなくて死んでいく子供達がいるというのに!!




「野菜は無農薬が良い」なんて言って、実際には見た目のいいものを買う。自分を含めた世の中の人の矛盾を考えさせられてしまいました。




この夏、キャベツが豊作で値崩れしないようにたくさんのキャベツが捨てられました。


人間のエゴのために、食物が無駄にされることのないような世の中になって欲しいと思います。



パパが久々に2連休を取れそうなので、小旅行にでも行こう!と思い立った私。

パパが仕事で泊まりの日、ななが寝静まってからパソコンに向かい、一人プランを練って気づいたらAM3:00。


素敵なペンションをみつけ、翌日、温泉旅館が良いというパパを説得してそこに決定。


行きたいところの情報はすべてプリントアウトして準備。もちろん予約もぬかりなく。





さて当日、天気はあいにくの雨。お菓子やお茶も準備して出発。


1kmほど走って、プリントアウトした地図などを忘れたことに気づき引き返した。


「さいさき悪いなー」というパパ。




するとまたもや、調べたはずがなぜか首都高速で道を間違え、環状線を一回りしてもう一度レインボーブリッジを渡る。「なな、2回もレインボーブリッジ渡れたねー!」とあくまでプラス思考の私。いつもの心配性の私はどこへやら。




東名高速に乗り大井松田へ。最初はアサヒビールの神奈川工場。これはいつもがんばっているパパへのご褒美。工場見学の後、20分間出来立てのおいしいビールが飲み放題になるというもの。(しかも無料で!!)


洗練されたデザインの建物で、見学するための様々な工夫が施された立派な施設。


パパはさすが現場監督らしく、コンクリートの打ちっぱなしの高い柱の施工技術の高さに驚いていた。


それもそのはず、後で調べたらあの安藤忠雄の設計でした。




飲酒のパパに代わり私が山中湖まで運転する。途中夕暮れ時にななが「お泊りしたくない、お家に帰るー!」と泣き出した。考えてみたら、ななが5ヶ月の時に温泉旅館に泊まったことはあるものの、盆暮れに実家に帰るばかりで旅行などしたことがなかったのだ。とはいえ引き返すこともできずに、ペンションに到着。




ホームページなどで素敵なペンションと思っていたが、部屋に案内されると「カ、カビ臭い!?」


主人に申し出るとファブリーズを渡された…。(そういうことでは…)


気を取り直して、村営の温泉へ。露天風呂もある立派な温泉なのだが、とても混雑していて、洗い場に行列ができていた。それでも温泉は気持ちが良い。


夕食はペンションの食堂で、皆が集まり一斉に始まる。


主人はオーディオに凝っていて、自製の真空管アンプで大きなスピーカーから音楽を流したり、昔私の実家にもあった大きな旧式のテープのプレイヤーなどがあったりした。


料理はまあまあだが、付けあわせが冷凍人参だったりして少しがっかり。




部屋にもどり、ゆっくりと過ごす。泊まらないと泣いたななもすっかり元気になり、はしゃいでいる。


山中湖は雨ということもあり、気温がかなり低く、ストーブを焚くくらい私はとても寒かった。


パパもくしゃみ、鼻水が止まらない。風邪かな?




翌日も雨。


朝ごはんはパンにスクランブルエッグにウインナー、サラダ等。コーヒーもおいしい。


「朝ごはんを作ってもらうのって幸せー♪」と私。




湖畔の体験工房で今日は素焼きの器に絵付けをする。ななとパパはマグカップ、私はプレートを選んだ。


それぞれが思い思いに絵付けをする。その後15分間焼き付けて完成。


旅行の記念の品ができた。



次は富士サファリパークへ。雨なので動物が見られるか不安。


ペンションの主人いわく「雨の日は動物が喜ぶそうですよ。」(あまりあてにしていない。)


厳重な門を何重にも通って、車でサファリゾーンへと進む。ななは少し怖がっている。


最初は熊。水溜りの水を3匹の熊がぺろぺろと飲んでいる。


のそのそと歩いている熊もいる。動物がすぐそばにいて、しかも動くのでななは大喜び。


「見て見て!あっちにいる!」とはりきっている。


パパもテンションが上がってきて、しきりに私に動物の写真を撮るように指示する。


ライオン、トラ、象、続いてシマウマ、バッファロー、鹿、フラミンゴ等いろいろな動物がたくさん生き生きとしていて、動物園とは違う。


雨のせいかあまり混雑していなくて、動物たちも元気で最高のサファリ日和だった。




これで小旅行の日程は終了。


連休の最終日なので当然のごとく東名の東京方面は大渋滞。パパに運転を任せ私は眠ってしまった。


17時頃葛西へと帰ってくる。気がつけばパパのくしゃみは治まっている。ほこりアレルギーのパパなので、原因はやはりペンション?それでも、「お前の決めたペンションにしなきゃよかった」とは一切口にしないパパ。今回の旅行の走行距離約300km。本当にお疲れ様でした。




いろいろとトラブルはあったものの、やっぱり家族旅行は楽しいものです。


疲れたけれど、本当に行ってよかった。


パパが「今度は箱根の温泉旅館にしような」とぽつり。


はい!掃除の行き届いたきれいなところにします!!





ある朝のこと、「今日のお弁当、ウィンナー(大好物なのです)入れたからね!!」とはりきって言うと、

ななが心底申し訳なさそうな顔をして、「ごめん…今日給食なんだ…きのう言わなくて、ホントごめん…」

と言うのです。大人びた口ぶりに笑ってしまい、また、その言葉にななの思いやりを感じた日でした。


また別の日、18時でもすっかり暗くなってしまう今日この頃。ななと二人で買い物に向かう途中、空を見上げ「ななとママとお星様、3人だねぇー^-^」「お星様、ついてくるー!!」「お星様、何才かなあ?」

今までは、ごくごく身近なものにしか興味を示さなかったのに、空や星にも興味を持ち、自然に人格を見出そうとするようになり、成長をうれしく見守るママなのでした。


この子を妊娠し、名前を考えるとき、世界の自然環境がこの子の代までも美しいままであるようにと願い、七つの海とつけました。やさしさと自然への興味、これからも忘れないで成長して欲しいと願っています。

10月1日土曜日、武双山の引退断髪式に行ってきました。




ななの幼稚園は系列の姉妹園が5園くらい近くにあります。


その中の幼稚園のご父兄に北の湖部屋の親方がいて、その方が系列の園児を招待してくれることになったのです。


お相撲など普段はそれほど見ないのですが、せっかくの機会なので行って見ることにしました。


チケットは椅子A席の東5列目。本来の前売り価格は一枚8600円!!




初めての国技館はとてもたくさんの人が来ていました。


テレビカメラもたくさんあり、ロビーにはお花がたくさん贈られていました。


受付には来賓の名札がたくさん並んでいました。


ふと見ると、林家ペー、パー子夫妻も来ています。




席について、買ってきた(家の近くのパン屋さんで購入。国技館のお弁当売り場は大行列でした。)サンドイッチやサラダをななと二人で食べながら見始めました。




十両の土俵入り、相撲甚句、武双山による子供の稽古、初切(しょっきり)、十両の取り組みなど盛りだくさんの内容でした。相撲甚句は「相撲取り裸で風邪ひかん、空き缶ゴミ箱入れなきゃいかん」とかの韻をふんだものや「不景気で立てば金なく、座れば借金、歩く姿は質屋まわり」とかの皮肉などを調子よく謡ったもので、初体験でした。初切はプロレスさながらの面白相撲で、皆の笑いを誘っていました。




私としては結構楽しめたのですが、ななはここまでで飽きてきて「帰ろう」と連発し始めました。




武双山が水戸の出身とのことで、茨城県知事や国会議員などのお偉いさんがまず断髪をします。


そのお偉いさんだけで、3~40人はいたでしょうか。そのあとにあいうえお順で切って行くのですが、あ行の「あ」の人だけで20人以上はいるのです。伊東四郎も来ていたのですが「い」の人まで番がなかなか回らないのです。


とうとうななも飽きてしまい、伊東四郎が切るところを見ずに帰ってきました。


その後は幕内の取り組みもあったのですが見ることができませんでした。




それでも、帰ってくると「髪を切るところが面白かった」といっていました。(本当か!?)


TOKIOの山口君、はなわ、TIM、植草克秀、藤岡弘。等も来ていました。






私たちの席の周りは、だいたいが同じ幼稚園と思われる幼児を連れた親子連れが多く、隣の席に座っていた男の子が最初から席に着いたり、立ったりして、そのたびに私たちの前を通るのです。


子供だから、私の靴を踏んで行ったりしながら、5分と座っていることができなくて、出たり入ったりを何度となく繰り返すのです。それは仕方のないことなのでしょう。




でも、親は子供に対し「座っていなさいよ」というだけで、出入りすれば人に迷惑がかかるということを一切教えないのです。その親自身も私の前を通るのですが、その時は「すみません」と言います。でも子供が通っても何も言わないのです。公共の場に子供を連れて行くことは、このような場所ではどう行動するべきなのか教える良い場だと思います。




同じ子供を持つ親として、子供が出たり入ったりしたい気持ちはわかりますが、せめて一言他の人に迷惑がかかるということを教えて欲しかったと思いました。


今回は招待なので無料でしたが、8600円出して来ている方もいるだろうし、招待してくれた親方にも失礼だと思いました。





平成17年9月18日(日)、ななが幼稚園に入ってから、初めての運動会。

1クラス50人以上、全園児でおそらく400人以上いる、マンモス幼稚園なので運動会会場は、近くの清新第一小学校の校庭。

朝7時から場所取りをしてしっかりビデオ撮影!という親ではないので8時半ごろに会場に到着。

第一子なのにこんなにやる気が無くていいの?とやや不安になりつつ、暑いのでトラックとはかけ離れた、日陰にレジャーシートを敷きます。



「ママーママー」と泣く子がいる中、ななはあっさりとクラスの集合場所へ。

「こうしん、こうしん」といいながら年少さんが入場行進。

ばらばらではあるもののみんな一応並んで入場して、とてもかわいらしい。

お祈りや運動会の歌も元気いっぱい。

しかし、あの小さな幼稚園にこれだけの園児が常にいるとは驚き。



ななのはじめの種目はおゆうぎ「いっぱいサマー!」。

先生からは前々から、一生懸命練習していると聞いてはいたものの、マイペースなあの子が今日は気分がのるだろうか?期待しないで見ていよう。

ところがところが、家では恥ずかしがったり、面倒くさがったりしてなかなか踊ってくれなかったが、動きも切れがよく、しかもちゃんとのっていて、間違うことも無く、すばらしい出来だった。

見ていたら、あの子の成長ぶりに泣けてしまった。



ひとつのプログラムが終わるとテント内は戦争と化した。一人一人に先生が「○○ちゃーん!」「○○くーん!」といって水筒を渡し、水分を補給させるのだ。それが50人以上もいるのだから。

中にはどこかにいってしまう子もいて、先生は本当に大変そう。これを毎日やっているのだから、若くなければ勤まらない思う。



次の種目は「もぎもぎフルーツいただきます」。走って行って、真ん中にある木からフルーツに見立てた玉をとって反対側まで走るというもの。ななはスタートは良かったが、呼ばれたと思い後を振り返り、フルーツをとってからは別の列に向かっていってしまった。先生に「ななみちゃーん、ななみ!!」と呼ばれていた…(;_;)



最後は親子で一緒に走る競技「親子ゆうえんち」。ここはやはりパパの出番。私は撮影席の最前列に陣取りカメラの用意。走っていってサイコロをふり、その場で、ロケットが出たら子供を高い高いし、バスが出たら子供を抱いて歩き、二人で向こう側まで走るというもの。ロケットが出たらしく高い高いをして二人で走っていった。



そろそろ、ななの集中力も切れてきて「帰ろうよー!」と言い出した。先生方の疲れもピークに達していた。

そんな時、ちょうど年少だけの閉会式が行われ、午前の部が終了、解散となった。

日陰を選んでお弁当を広げた。

メニューはおにぎり、チキンナゲット、かぼちゃ煮、サツマイモ揚げ、チーズ春巻き、りんごうさぎ。

久しぶりに、外でお弁当をみんなで食べるのもいいものだ。



私はあまりの暑さにやられ、何の競技にも出ていないにもかかわらず、かなり疲れた。

帰宅してから、ななは意外と元気でお昼寝せず、両親は爆睡!!でした。

来年はもっと涼しい所に場所取りしよう、と思いました。



ななの成長ぶりとともに、先生方の日頃の頑張りが見られて、とっても良い運動会でした。