今年のハロウィンの衣装はNANAと相談してティンカーベルに決定!

去年の祝会の衣装作りでコツをつかみ、自分でテキトーに作ってみました。ちゃんとすそもギザギザにしてあるんですよ!羽は最初に白ストッキングと針金で作ってみたのですがへなちょこになってしまったので、さすがに市販のものを着用。


せっかく作ったので、ハロウィン一色のTDLへ。小学生以下はいつでも仮装OKなのですが、大人はハロウィンの決められた日だけしか出来ないので、パーク内はいろんな仮装の人たちでいっぱい。「メリーポピンズ」の仮装で美男美女のカップルがいて、それは素敵でした。でも、リロの仮装を自前の体型でやっている女性や、お姫様とはいえないような顔立ちの方が金髪の巻髪でドレスを着ていると、正直ひいてしまいます。40近い男性がMr.インクレディブルに扮していたり、50代の男性が二人でカーズのマックィーンとメーターになっていたり…ガーンディズニーファンて年齢性別問わないのねーと思いました。コスプレなんて普段目にしないので、けっこう面白かったです。

写真撮影を「もう最後」と言っていたのに、NANAを見つけると「ティンカーベル」と呼んで一緒に写真をとってくれました。

ウエンディーとも撮影

この日は、夜のパレードも最前列の抽選が当たり、ダンサーに頭をなでなでされたり、キャラクターと一緒に踊ったり特別扱いしてもらいました。ちょっと私も仮装してみたい気はするけれど、さすがに勇気はないですね汗でも、みなさんとても楽しんでいましたよ。

お誕生日にいただいたお祝いでNANA念願の一輪車を買いました。

欲しくて欲しくて、買ってもらったのでNANAはうれしくて毎日毎日練習をしました。

家の前の廊下の手すりにつかまり頑張りました。

同年代の子も同じように練習していたので、NANAの負けず嫌いの根性がわいてきて、一生懸命練習したようです。

ママが仕事の時、預かってもらっているYさんも手をつないで練習してくれたりしました。

Yさんが預かっている一輪車に乗れる他の子が一緒に練習をしてくれた時は、コツを教えてもらったようで、格段に上達しました。

そしてとうとう11月に4、5mは手を離して乗れるようになりました!!クラッカー

2ヶ月半で乗れるようになったのです。その間何回も転んだりして、ケガをしたり、たんこぶを作ったりもしましたがよくあきらめることなく頑張りました。自転車もYさんの息子さんが一日教えてくれただけで補助輪なしで乗れるようになっていたので、私よりは運動神経が良いかも。

ところでYさんの息子さんは4人兄弟なのですが、ご両親は自転車の乗り方を教えたことがないとのこと。子供達で勝手に練習して教えあって乗れるようになったそうです。NANAはYさんの末娘(!?)というくらい良くしてもらっているし、NANA自身慕っています。

だいぶ前のことになりますが、NANAの5歳の誕生日に、ディズニーのアンバサダーホテルの「シェフミッキー」に行って来ました。去年の誕生日にも来ているのでここは恒例になりつつあります。


入り口で記念撮影をしてもらうと、帰りに写真が出来上がってきます。去年と同じ場所で写真を撮るので、成長がわかります。


ブッフェスタイルなので、好きなものを取ってきて好きなだけ食べることが出来ます。そして食事をしているとキャラクターがまわってきて、一緒に写真をとってくれます。NANAは食事どころではないけど、とても楽しんでくれたようです。




プルートにぺろぺろなめられて喜ぶNANA
ミニーちゃんとダンス♪
20061002090427.jpg
今日から衣替え。長袖がちょうど良い涼しい秋の朝ですハロウィン

ママの大好きな金木犀の花ももう散ってしまいました。金木犀と言えば、私は18歳でこちらに来るまでトイレの芳香剤しかかいだことがなく、少し過ごしやすくなった頃、あちこちで良い香りがするのが不思議で、友達に何の香りなのか聞いたことがあります。それが金木犀と初めて知ってから、大好きな花となりましたラブラブ!

金木犀が終わるともうすぐ私の誕生日ケーキまあ、最近はそれほど楽しみではなくなりましたけど。欧米のように年を重ねることがポジティブなイメージで捉えられるようになれば良いのに。オバサンというだけで、図々しいとか恥知らずなイメージで見られることに抵抗を感じます。

NANAは間違えて「ママ23歳だっけ?」(やめてー!!ガーンママが言わせてるみたいじゃない!)年令は正直に言いましょうね♪

運動会の記事からブログを開設して、また運動会シーズンがやってきました。おかげ様で一周年です。まめに更新しようとは思いつつ、なかなかできなくてごめんなさい。


練習のときから「今日かけっこで1等だった」「リレーの選手って言われたら、パパかママも一緒に走るんだよ」と聞いていたので、もしかしてママに似ないで足が速いのかしら…と期待していました。ところがところが当日の結果は見事にビリでした。スタートも遅いし、コーナーではまっすぐに行こうとして更に遅くなっていました。やはりママの子でした…

開会式ではみんなが一生懸命歌っているのに、体でリズムだけとって爪を噛んでいるのです!後から3番目なので先生からはちゃんとやっているように見えるのでしょうけれど。2年目になって「慣れ」なのか、要領が良くなったのか。緊張感がなくてちょっと期待はずれでした。でも、お遊戯やバルーン競技ではそれなりにちゃんとやっていました。


私は私でいつも仕事で幼稚園に行く機会が少ないので、せめてもと思い運動会の役員をしました。ゴールテープを持つ係、賞品を渡す係等。他の役員さんの何人もに「もしかしてNANAちゃんのママ?」と聞かれました。いつもNANAが人懐っこく、他のママたちに話しかけているのがうかがえました。NANAの方が有名なのです。役員に参加して他のママたちとも話ができ、とても良かったです。またいろいろと参加したいと思います。


私も子供の頃、運動が苦手で、運動会と言えばお弁当と、運動神経の良い両親が父兄競技で活躍するのを、誇らしげにみることくらいが楽しみでした。だから、パパにも父兄競技に出て「かっこいいところを見せてよ!」と半ば無理やり参加させました。私はその競技の役員 だったので持ち場についていると、パパから電話で「財布とか取りに来てよ」と言うのです。私はすでにトラックにいたのでそれは無理でした。障害物競走の結果は4位。「ママが無理やり参加させておいて、貴重品とか持っていてくれないのはひどい!!」とぶーぶー言っていました。よほど悔しかったらしく、来年へのリベンジを誓っていました。来年出るからと嫌がっていたパパを説得して出場させたので「ほーら、出てよかったでしょう?来年出てたらリベンジ出来ないところだったよ。」と気に留めないママでした。

いとこと二人で4日間のスイミングスクールに参加しました。水いぼが出来ていて、幼稚園のプールには参加できなかったので、今年の夏の初めてのプール。これにあわせて水いぼも完治させて、準備は万端。いつもお風呂でも顔に水をかけられないくらいなので心配でしたが、このスイミングは3回目のいとこが一緒だから心強いようです。


浮きを3個も腰につけて、お水をかける練習から始まります。その後「自転車こぎ」の泳ぎを先生と一緒にします。水深1.1mなので頭まですっぽりと入ってしまう深さなのですが、怖がらずに楽しんで出来たようです。4日間があっという間で、もっとやりたいくらいだったようです。普通に泳げるようになるにはまだまだですが、まずは水に慣れることからはじめられたので、良かったです。その甲斐あって、お風呂で顔を洗う時にシャワーでかけても平気になりました。


そして、一人前に19級の認定証をもらいましたべーっだ!チョキ

来年も参加させたいと思っています。

3人で影絵を見に行きました。

私が幼稚園の頃見に行っていた、「つのぶえシルエット劇場」が今もあり、NANAも一度見たことがあるのですが、忘れてしまっているようだし、パパにも見せたいと思いました。


1つ目は「竜とびわ」というお話でした。

盲目のびわ法師が竜に目を見えるようにしてもらったのですが、村に洪水をおこすことを黙っていないと命を奪うと言われてしまいます。村を救うために、自分の命と引き換えに、村人達に洪水の備えをするようにと言い残します。竜が出てくるところでは、会場では子供が泣き出したり、NANAも「こわい~ガーン」といって本当に怖がっていました。映像よりも影絵と語りで想像力をかきたてられる方が子供にとっても怖いものなのかも知れません。映画のハリーポッターの怖い場面でも平気で見るから、今の子は冷めていて、怖くないのかと思っていたのですが、ちゃんと怖いと思えていることを感じて安心しました。


2つ目は影絵と童謡です。

会場の子供も大人も一緒に歌います。一緒に参加することは、とてもいいことだと思います。


3つ目は「赤ずきんちゃん」のお話でした。

昔からの誰でも知っているお話ですが、現在の連れ去り事件の多さにあわせて、大きな声を出すとか、信用しないといった教訓を盛り込んで脚色してありました。子供に教えるきっかけにはなりますが、嫌な世の中になったものです。


パパもたまにはこういう経験も楽しかったようです。

その場でライヴで影絵だけで(ストーリーは録音と思われる)お話が展開するので、本当にすごいと思います。全国各地を回るのでオススメします。



ちょっと前のことですが、当日予約が取れたので、箱根園のコテージに行って来ました。

芦ノ湖畔にあるので、気温は夏でもかなり涼しく、東京のむっとする暑さからは想像出来ないくらいで、とても過ごしやすかったです。ところが部屋に着くと、またまた部屋がカビくさいのです。エアコンがないので、湿気がこもっていて壁にもカビが生えていました。部屋を変えてもらおうとしましたが、パパも大丈夫と言うし、フロントでもファブリーズを貸してくれることしかしないので窓を全開にして湖畔の散策に出かけました。


プリンスホテルの系列でショッピングセンターや水族館、遊覧船などがありました。


その後、コテージ宿泊者用の屋根付き露天風呂に入りに行きました。私達は温泉好きなので、カビくさい部屋のことなど忘れ、ゆったりと入浴温泉


夕食はコテージのテラスでバーベキューナイフとフォーク

肉、野菜等の食材や鉄板などを取りに行き、自分たちで焼いて食べます。肉もいまいちだし、炭火じゃないけど、3人でアウトドアで食べるのは楽しいものです。


部屋は相変わらずカビ臭いけど、4つあるベットのうちそれぞれ好きなところを選んでシーツを敷いて寝ることにしました。すると見たこともないくらい大きなくもが出現ショック!

足も含めた大きさが10cmくらいはあったでしょうか。パパがトイレットペーパーをぐるぐるまいて捕まえて外に捨てました。

パパは顔に似合わず、かなりの虫嫌いなのですが、男らしいところを見せてくれました。捕まえたときにくもがじたばたしたので、その感覚が手にいつまでも残り、夢に出てきてうなされたそうですが汗


NANAも自分ひとりのベットで寝るのは初めてキラキラ

ところが、寝静まったので、テラスでパパとお酒を飲んでいたら、泣いて起きて来ました。一人で部屋にいたのが心細かったようです。


朝、パパはやはりほこり等でくしゃみや鼻水がでてしまいました。しかも、パパの寝たベットはあまり使われていなかったようで、パパだけがダニにも刺されていました。今度からは予約の時にアレルギーの人がいると伝えなければ、と思いました。


朝食は「からしバター」つきのサンドウィッチにコーヒー牛乳が3人分むっ

子供料金で宿泊しているのだから、少しは子供のことを考えて欲しいと思います。もちろん、NANAはほとんど食べられませんでした。せめて牛乳だったらと思います。


いろいろとトラブルはありましたが、自然の中で過ごすことがとても楽しかったです。私は子供の頃、家族で毎年キャンプに行っていたので、アウトドア熱が再燃してウズウズしてきました。一人で「テントやシュラフを買うぞー!!」と盛り上がっていました。

だってテントならアレルギーも関係ないでしょ?


水族館に行ってから、帰宅の途につきました。パパは相変わらず大変な目に遭ったのですが、文句を一切言いませんでした。そういう点は本当に尊敬すべきところだと思いますドキドキ

どんどん行っちゃうパパ

追いかけるNANA

私の学生時代の親友(Tちゃん)が結婚することになり、結婚式に出席するので福岡に行くことになりました。

NANAはもちろん、私だって九州には行ったことがないのです。ついでにパパも。

なので当初3人で行く予定でした。

でも、パパがあまり乗り気じゃなくて、「仕事だから…」といって結局行かないことに。


仕方がないので2人で出発。

NANAと初めて乗ったS社の飛行機は、機内のドリンクサービスもなく、もちろん子供のおもちゃもありませんでした。

しかもウラジミールと名乗った機長は、英語で機長の挨拶をしました。

「日本の会社なら、挨拶くらい日本語で話せるようになれー!!」むかっ

やはり乗りなれたJ社が良いですね。


地下鉄で天神駅まで行き、ホテルに向かうとTちゃんが電話をくれました。

そして、旦那様と一緒に来てくれて、夕食の場所までも案内してくれました。

打合せや準備で忙しいのに!ありがとう。


翌日は、ここまで来たのだからハウステンボスに行ってみることにしました。

福岡からの往復特急券と入場券がセットで5000円というチケットのことをTちゃんから聞いていたので、朝から特急に乗りました。そして一時間ほどでハウステンボス駅に到着すると、もうそこは異国の景色が広がっていました。

思っていた以上に素敵ラブラブ!ラブラブ

NANAもはしゃいでどんどん走っていってしまいます。

あまり時間がなかったので、アトラクションはあまり乗らず、街をめぐりました。

二人で「こんなに楽しいんだから、パパも来れば良かったのにねぇ~!!」と話しました。


ガラスの美術館にNANAが行きたいと言うので行くと、このくらいの年の子は珍しいのか、受付の人が「かわいい、かわいい。」と言ってくれました。意外に飽きずにお行儀良く鑑賞出来ました。


その後メリーゴーランドに行くと、なんと今度はさっきの受付の人がメリーゴーランドの受付をしていて、「あらーまた来てくれたの?」と。そんなに従業員不足なのかしら?確かに観光客は少なく、採算が取れるのか不安なところです。でも、素敵なところなのでなくなって欲しくない!



くまちゃんかわいい~


ミッフィーのお店に走っていくNANAにひひ

時間があまりなかったので、今度はパーク内のホテルに滞在して3人でゆっくりしたいと思います!


さて、結婚式の前日なのに、Tちゃんはまた私に連絡をくれ全国的にも有名な博多ラーメンの「一風堂」に連れて行ってくれました。こってりとあっさりがあり、とんこつ初心者の私はあっさりを注文。

それでも、本州で一般的にとんこつと言われているラーメンとはちがってコクがありました。

地元の人はもっとこってりがお好みのようですが。

NANAも「おいしい、おいしい」とたくさん食べました。そして、もちろん替え玉も1玉頼みました。

硬めの細めんで、つるつるっと食べてしまいました。


結婚式の当日、朝からあいにくの雨。

式は人前式でアットホームにとりおこなわれました。

スピーチは連絡がなかったので、安心していたのですが、くじで順番に短いスピーチをしていく形式で、まんまとくじに当たりました。私は話し上手ではないし、いきなりで、言いたいことの半分も話せなかったのが残念でした。


学校に泊まり、徹夜で課題を仕上げていて、疲れてセミナーハウスのロビーで寝てしまったこととか、茶道部で合宿したこと、合気道部で日本武道館で演舞したこと、八王子で飲み歩いたこと。

たくさんの思い出があり、それはTちゃんとだったから楽しかったこと。

この先、何年あえなくても、会った時にはまた今までのようにすぐにも分かり合える自信があること。

本当に彼女と出会えてよかったこと。

伝えられなかった自分がもどかしい。

本当に心から嬉しくて、おめでとうと言いたい。ほんの少し、旦那様に取られるような気がして寂しくもあるけど。


NANAのこともかわいがってくれて、NANAは小さい頃Tちゃんのことを本気で「NANAのお友達」だと思っていたくらい。

そうしたら、Tちゃんの粋な計らいで、席次表のNANAの肩書きが「新婦友人」となっていたのでした。

NANAを見ていて、Tちゃんも子供が欲しいと思ってくれたようです。それが結婚を後押ししたのか、しないのか、わからないけど今度はママ友として、いろんな話が出来るかと思うと楽しみです。


本当におめでとう!!ベル


九州はいろいろと見るところがあるし、食べ物もおいしいしゆっくり来たいところです。

今度は本当にパパとNANAと3人で来たいものです。


20060805185042.jpg
たった今ねぶた祭りに参加して来ました。姉の家族と6人で東芝のねぶたに跳ねました。去年は私が風邪でダウンしてNANAだけが出たのです。今年は揃って参加♪
NANAは先頭に陣取り、私はその後ろから跳ねてついて行きます。何年ぶりかの参加なので、テンションあがりまくり!しかし昔とは違い体力が…
でも精一杯跳ねまくりました!NANAも最後まで頑張りました。