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香川県建設業BCP認定制度

平成25年度から「香川県建設業BCP認定制度」を創設しました


認定対象となる建設会社

香川県建設工事競争入札参加資格者の内、「土木一式工事」の原則「A等級」 に格付けされている香川県内に本社を有する建設会社

※「 四国建設業BCP等審査会」(事務局:国土交通省四国地方整備局)で既に認定証の交付を受けている建設会社についても申請が必要です。
ただし、「香川県建設業BCP認定審査要領」による「災害時の基礎的な事業継続力を備えている建設会社」として審査を省略することもあります。


資料のあるホームページ

http://www.pref.kagawa.lg.jp/gijutsukikaku/bcp/20130424youryoutou.html


平成25年度「香川県建設業BCP認定制度」第1回申込の受付


認定申込期間及び受付時間
  平成25年9月2日(月曜日)~平成25年9月13日(金曜日)
  (土日を除く)
    受付時間:9時~12時、13時~17時  

2.認定対象となる建設会社
  香川県建設工事競争入札参加資格者の内、「土木一式工事」の原則「A等級」に格付けされている香川県内に本社を有する建設会社

日時掲載ホームページ
http://www.pref.kagawa.lg.jp/kgwpub/pub/cms/detail.php?id=17934

スマホのセキュリティ対策3

 スマートフォンが普及した現在、携帯電話は従来に比べて格段に便利になりました。

その反面、端末には重要な個人情報やSNS等へのアクセス情報が蓄積され、万一の紛失や

盗難時のリスクは非常に大きくなっています。先月より毎週火曜日5回シリーズで、

スマートフォンにおいて気を付けるべきセキュリティ対策のポイントについてご紹介しています。


ポイントポイントポイントアプリをロック
 

facebookやtwitterなどのSNSをはじめ、ログインが必要なアプリの場合、常にログインした
状態で使っている方は多いのではないでしょうか。

 もしも端末ロックが破られ、それらのアプリを不正に利用されたら・・・と考えると、ぞっとしますね。

スマートフォン用セキュリティソフトを使うと、アプリの起動をロックできるものがあります。

阿波しらさぎ大橋受賞記念・橋梁シンポジウム~橋の博物館よしのがわ~の開催について

CPDCPD認定講座

日時 平成25年8月21日(水曜日) 14:00~16:40【開場13:30】
 

2.会場 徳島グランヴィリオホテル 1F(徳島県庁 東隣)

 

3.入場料 無料


 

4.定員 300名 ※定員になり次第締め切りさせていただきます。


  13:30 開場,受付
  14:00 開会
       ○挨拶 徳島県知事 飯泉嘉門
       ○阿波しらさぎ大橋受賞披露等
        ・平成24年度土木学会田中賞
        ・第25回全国街路事業コンクール 国土交通大臣賞ほか
       ○基調講演
       「橋梁の変遷 阿波しらさぎ大橋」 渡邊英一 京都大学名誉教授
       ○シンポジウム
       テーマ:「橋の博物館! よしのがわ」
  16:40 閉会


申込は徳島県ホームページへ

http://www.pref.tokushima.jp/docs/2013071800194/

教育資金の一括贈与に係る贈与税非課税措置

該当する教育資金とはえ゛!


学校等に直接支払われるもの


 入学金・授業料・入園料・保育料・入学(園)検定料・施設設備費・在学証明などの証明書手数料・

 学用品の購入費・修学旅行・遠足費・給食費その他学校等に教育に伴って必要な費用


学校以外の者に直接支払われるもの


 学習塾・家庭教師・そろばん塾などの入会金、月謝

 習字・茶道・スイミング・ピアノ・バレエ教室


 学校以外に支払われる金銭は500万が限度とされています

 

領収書の提出が必要ですキラキラ


     徳島 税理士法人 マスエージェント

税金の種類

税金と一口に言っても、様々な種類の税金があります。給料から差し引かれる所得税や住民税、買い物時に課税される消費税など、色々あります。


1.国税と地方税
税金を課税するのが国なのか、都道府県・市町村などの地方自治体なのかによって分類されるもので、地方税は都道府県が課税するの道府県税、市町村が課税する市町村税に分かれます。

2.内国税と関税
内国税は国内の人や物品に課税されるもので、観世は外国から輸入される物品に課税される税金です。
ただし、外国から輸入された物品に課せられる消費税や酒税などは、関税ではなく内国税になります。

3.直接税と間接税
直接税とは、納税義務者と税金を実際に負担する者とが同じ税金です。所得税や法人税などがこれにあたります。対して、間接税は、租税の転嫁、つまり税の負担が次々に移っていく税金のことです。

4.収得税・財産税・消費税・流通税
収得税は、収入や所得に対して課税されるもの。財産税は、財産を持っていることに対して課税されるもの。消費税は、特定の消費に対して課税されるもの。流通税は、財産の移転に対して課税されるものです。

5.人税と物税
所得税などが帰属する人に課税されるのが人税です。財産や収益そのものに課税されるのが物税です。

6.普通税と目的税
一般的な経費のために課税されるのが普通税。特定の目的のための税金が目的税です。

7.経常税と臨時税
毎年継続して課税されるのが経常税、一定期間に限って課税されるのが臨時税です。

8.従量税と従価税
従量税は税金を課税する場合に、課税標準に重量・個数・体積などを使い税率が金額で示されるのが従量税です。また課税標準が従価格で示され、税率が百分比で示されるのが従価税です。