偉大なるサッカー選手 10
デイビッド・ロバート・ジョゼフ・ベッカム(David Robert Joseph Beckham OBE, 1975年5月2日 )
イギリス、イングランド出身のサッカー選手
幼少の頃からマンチェスターUの試合を必ずと言っていいほど正装で観戦し、かなりの敬意を表していた。また、欧州遠征で日本代表と対戦したときはジーコ監督(当時)に「小さい頃からファンだった」と試合前に正装をして挨拶に行ったこともある。
2002年日韓ワールドカップの際のヘアースタイル(ソフトモヒカン)が「ベッカムヘアー」と称され人気に。またその当時、イングランド代表のキャンプ地であった兵庫県の淡路島に滞在していた事もあり、神戸近郊によく出没していた。神戸市にある神戸大丸百貨店で閉店後に店舗を貸し切り、買い物をしたこともある
偉大なるサッカー選手 9
ラモス 瑠偉(ラモス ルイ、Ramos Ruy、1957年2月9日 )
ブラジル出身の日本の元サッカー選手、サッカー指導者。元Jリーグ監督。フットサルの元日本代表選手。
現在は日本サッカー協会傘下にあるビーチサッカー日本代表監督。ブラジル名はRuy Gonçalves Ramos Sobrinho(ルイ(フイ)・ゴンサゥヴェス・ラモス(ハモス)・ソブリニョ)。愛称の「カリオカ」は「リオっ子」という意味で出身地に由来する。
読売への愛着同様、背番号10もかなりの愛着を持っており、日本代表は勿論、背番号固定制施行以前も主に10番を背負い(読売時代は長らく背番号8を付けていた。)、ラモスの代名詞とも言える番号だった。




