planetarian ちいさなほしのゆめ
2004年 key
PC,PS2,PSPgo AVG
すごい短いです。
4時間でクリアという情報が多いですね。
ちなみに僕は測ったら3時間30でクリアしました。
ルートは一本道で選択肢無しです。
ストーリーはんーなんともいえないなぁ。
初心者にはとっつきにくいかも?
keyっぽさという面では薄い作品かも。
人を選ぶ作品かな。
SFチックです。
とっつきやすいかどうかは序文を抜粋するのでそこで判断を。
振りやまない雨――
30年前、突然の細菌攻撃により放棄された
『封印都市』
今はただ、自律型の戦闘機械が支配する
無人の廃墟
そこに彼はたどりついた
疲れ果て、身を潜めたビルの中に
その場所はあった
プラネタイウム
昔、満天の星々を眺め
人々が心を癒やした空間
そこで彼を一人の少女が迎える
少女の名は「ゆめみ」
30年の間、訪れる人を待っていた
プラネタリウム解説員
彼女は、壊れかけのロボットだった──
「ゆめみ」に乞われるまま
今は動かない投影機を動かすために
彼は時を忘れて修理を続ける
降り続く雨
静かに流れていく「ゆめみ」と彼の日々
遠い郷愁のような毎日が彼の心を揺り動かす
人工の星空に、彼は何を想うのか?
そして「ゆめみ」の運命は──?
<<BGM>>
購入した型によってはボイスがあるなしが変わります。
主人公の声は 小野大輔さんです。
結構有名な声優さんですねー。
ちなみに僕はPSPgoで購入し、ボイス有でした。
サウンド面は抜群に良かったです。
<<グラフィック>>
一般の1ストーリー分の相応グラフィックよりは多いといったところ。
画質はめっちゃキレイです。
絵は最近の絵(CLANNADやリトバス)に近く、AIRやKanonよりではないです。
割とそこらへんは受付やすいかも。
<<+α要素>>
は、ないかなー。
<<最終評価>>
時間に対して作品は作りこまれてるとは思います。
ただ、やっぱり物足りなさは残るな。
値段と時間を天秤にかけるなら作品の良さを考えてもぎりぎり均衡しないといったところ。
あとユーザーを選ぶジャンルの中でもユーザーを選ぶところが減点。
では。

