XI [sai] | 買うゲームに迷ったら

買うゲームに迷ったら

ゲームレビュー、ゲーム関連の記事などなど
プランナーになるため専門学校に通っています!


買うゲームに迷ったら


XI [sai]

1998年 SCEI

PS1 3D パズル


正確にはアクションパズルですね。

今回はWiki使用です。

自分の言葉ではルール等説明しにくいので。

と、いうことで今回は形式が違います。



<<ルール>>

買うゲームに迷ったら


主人公は玉乗りのようにサイコロの上に乗って転がすか、あるいは地面の上でサイコロを押すことができる。

地面上からサイコロの上に乗るには、沈みかけか湧き出てくるサイコロを足場として利用する。

サイコロは一定時間ごとに地面から湧いてきて、フィールドがサイコロで埋め尽くされるとゲームオーバーとなる。


次々に湧き出るサイコロを消すには、以下の方法を用いる。

バニッシュ
一番基本的な消し方。サイコロの上面に出ている目の数の分だけサイコロを隣接させると、それらのサイコロが沈んで消えていく(例えば 4 の目が出ているサイコロを4つ隣接させると消すことができる)。

チェイン
沈みかけのサイコロに同じ目のサイコロを隣接させると、そのサイコロも消すことができる。ただしチェインする際も、目の数と同じ数だけサイコロがそろっている必要がある。大きい目をチェインし続けるほど、多くの得点を得られる。

ハッピーワン
1 の目のサイコロは単独では消すことができないが、沈みかけているサイコロに 1 を隣接させると、アクイの乗っているもの以外のすべての 1 を消すことができる。地上からサイコロを押して消した場合は、くっつけた 1 も消える。

<<モード>>



TRIAL(トライアル)

1 - 2人。アクイを操作して、ダイスを次々に消していき得点を競う、基本的なモード。

時間無制限でゲームオーバーになるまでプレイするエンドレス、3分間の得点を競うタイムリミテッド

2人で協力してプレイするエキシビジョンの3つがある。エンドレスをプレイ中、2Pが途中乱入することもできる。


BATTLE(バトル)

1 - 2人。2人のアクイが1つのフィールドで対戦する(1P:ロッシ、2P:アスールを操作)。

ダイスを消すことで消した目の“権利”を得ることができ、相手の持っている“権利”を、沈みかけのダイスにくっつけて消すことで奪うことができる(スナッチ)。

先に規定数分の権利を取ったほうの勝利。使用ダイスを普通・氷・石の3種類から選択できる。


WARS(ウォーズ)
1 - 5人。5人のアクイが1つの巨大なフィールドで対戦する。3人以上で遊ぶ場合マルチタップが必要)

ダイスを消すとほかのプレイヤーを攻撃でき、チェインすることで攻撃力を高めることができる(目が大きいほど、長くつなげるほど強力に)。

また相手のチェインしているダイスを、スナッチの要領で横取りすることもできる。

攻撃権はダイスが沈みきったときに最後に繋げていた人のものになる。

ハッピーワンすると自分の体力を回復できる。

攻撃により体力がなくなったアクイは死んでしまい脱落。
最後まで生き残っていたアクイの勝利となる。使用ダイスを普通・氷・石の3種類から選択できる。


PUZZLE(パズル)
1人専用。あらかじめ配置されたダイスを決められた手数内ですべて消す、詰めパズル。パズルモードでしか登場しないダイスも存在する。

MANUAL(マニュアル)
ここでゲームの基本や応用をほとんど覚えることができる。自分で操作できるシーンもある。
OPTION(オプション)
ゲームの設定を変更できる。メモリーカードのロード/セーブのほか、ゲーム中のアクイの移動速度を変更できる。はじめは0 - 2の3段階だが、エンドレスで良い成績を残すと最大値を増やせる


<<感想>>



発想が素晴らしすぎる。

3Dでパズル、この時点で◎

さらにモードも1人から対戦まで、熱い。

シリーズ的には5作ほど出ているはず、携帯版アプリでもあったはずです。


マイナーですがかなり良いオススメの作品ですね。

少し昔のとなるとグラフィックが粗いですが、それ以外は完璧です。


シンプルかつ夢中になれる、そんなゲームです。

パズルゲームの理想形でもあります。



では。