ロストマジック
2006年 タイトー
DS 2D リアルタイムSRPG
リアルタイムSRPG
ファイアーエムブレムなどはターン制度で順番でコマを進めるのに対し、これは常に相手と同時並行でコマを進めます。
タクティクスオウガなどがこれにあてはまりますね。
<<ストーリー>>
ストーリー自体は非常に薄いものなので触れません。
このゲームの魅力はタッチ操作ですね。
以下のようなマークをタッチペンで描くことによって
この絵ならば大爆発の魔法を起こすことができます。
難易度が上がってくると呪文を組み合わせて大魔法になっています。
色々基礎呪文等があり面白かったです。
長所でもあり短所だと思うのが魔法どんだけ使わすの・・・ってぐらいにタッチペンフル活用。
腕が非常に疲れます。
また呪文だけじゃなくモンスターを従えることで楽しみがさらに上がってますね。
まぁどっちにしろ腕がが・・<<BGM>>
たいしたことなかったかなー。
タッチペン操作に忙しすぎて大変でした。
<<グラフィック>>
これは個人的にかなり良い評価。
DSに求める子供向けの良いグラフィック。
ポップなキャラクターグラフィック。
これは次作が出てもいらわないで欲しいですね。
<<+α要素>>
魔法はストーリーで伝えたので書きません。
~モンスター制度~
魔法使いは直接攻撃に弱い。
そんな概念の下に作られたとすればかなり良い発想だと感心しますね。
主人公(魔法使い)を守護する存在、モンスター。
小・中・大と大きさにも種類があり、大は強いが数が2匹。
小は弱いが移動が速く4匹連れれる。
中は中で使い勝手がいい。
面白いです。
レベルなどもあり、各種モンスターに色によって弱点等もあり良かったです。
かなり高評価。
まぁ・・・これもタッチ操作で常に指示がいります。
魔法で手いっぱいなんで結構難儀な話だったりします。
モンスターを疎かにすると主人公が敵に狙われて死亡、これはゲームオーバーを意味しますからね。
シビア。
~Wifi通信~
これもかなり良い発想。
タッチペン操作により熱が加わります。
参加ユーザーこそ多くないですが、やっているユーザーはすべからず強者ぞろい。
ハマればホント楽しめます。
<<最終評価>>
長所と短所がごっちゃになっている作品。
タッチペン操作をもう少し減らしてもよかったんじゃ?
という感じですね。
あとはストーリー。
ここが良ければ格段と★も上がったでしょう。
グラフィックは◎にしろ、BGMももう少し手を加えれたはず。
かなり優秀なシステムを導入しているのにあまり売れていない作品ですね。
中古で1000円を切っています。
次作がもし出るなら改良点は見えているはずなので期待できます。
最近のDS作品にしては兆しが見えた作品でした。
では。




