ヴァルキリープロファイル
1999年 トライエース
PS1 2D 特殊型RPG
今では2006年発売のPSP版もありますね。
そっちの方がムービーとか色々追加されてていいのかな?
私はPS1版しかやってないのでこっちのみの評価となります。
<<ストーリー>>
主人公はゲームの表紙でもあるヴァルキリーです。
そのヴァルキリーは神界という場所から人間界にきて、神界戦争と呼ばれる戦いに貢献出来る素晴らしい逸材の人間を探しています。
条件として一度死んだ人間を生き返らす代わりに神界にいかないか?というような感じですね。
ただの人間ではなく、勇者適正値や様々な条件があるという設定です。
非常に奥が深いです。というか所見で理解出来るとは思えないです。
フェイズと呼ばれる言わばパートが2つあります。
地上でヴァルキリーが仲間を探し話を進めるフェイズ、その話を進めるのも上限があり、上限に達するとシーンが神界へと切り替わり、ヴァルキリーが送り込んだ人間が、神界でいかに活躍しているかを知ることが出来ます。
その神界のシーンが終わるとまた最初に戻ります。
理解しにくいですね。
僕も説明しにくいです。
最初プレイしながらも意味不明感覚で進めていました。
しかし、進めるにつれて理解が伴い、あ。これは来たな。と思いました。
★10の予兆ですね。
システム面説明疎かなのは申し訳ない。
僕の国語力では説明できない。。。ググってください。
<<BGM>>
これもまた最高峰のレベルでした。
戦闘、街、その他、全てにおいて良かったです。
キャラクターにボイスつきな所もさらに◎。
否定の部分がありません。
<<グラフィック>>
PS1の過去最高と呼べるレベルでした。
逆にこれが自分の求めるゲームのグラフィックとも思いましたね。
これ以上はあまり進むべきではないと思いました。
つまりは最高評価です。
<<+α要素>>
このゲーム、全てが+αでしたがその中でも際立ったのが
武器を変えると必殺技も変わります。
また迫力十分。必殺技の簡単さ。
このゲームの魅力の1つです。
ストーリー部分で述べれなかったのでバトルシステムについて書くと
○ × △ □
この4つのボタン1つ1つにキャラクター1人の攻撃が割り当てられています。
攻撃は子どもでも簡単に出来るような感じでグチャ押しでもなんとかなります。
また攻撃が多段ヒットすれば必殺なんでグチャ押しでもいけます。
ゲーム開始時に難易度を選べるのでイージーならば簡単にクリア事態はできますね。
ハードとかなら意識してゲームプレイがいりますね。
かつてないほど面白かったです。
~晶石~
これが地上パートなんですが、黒い影見えますかね?
これに衝突すると戦闘になります。
エンカウント式じゃありません。
○を押すと剣で斬るアクション、□で晶石と呼ばれる冷凍ビームのような物を発射できます。
これを駆使するこれで先制攻撃や敵を凍らせるなど様々な行動が可能です。
謎解きの部分も登場し、この晶石が大きくかかわってきます。
これも最高に面白かったです。
<<最終評価>>
今年に入ってから出会ったゲームの中で群を抜いたゲームでした。
感動しました。
操作性、ストーリー、BGM、グラフィック、どこをとっても★10レベル。
おまけにマルチエンディング。
否定する部分がないです。
これはゲームをする際攻略本を見ないで一周して欲しいゲームです。
自分はそうすることで非常に楽しめました。
強すぎる武器、強すぎる敵、壊れるアイテム、などわけわからない部分を楽しんでください!!
とりあえず説明書は読んだほうがいいです(笑)
投げ出すユーザーも多いみたい。
難しい要素はありますが、私のゲーム人生から断言できます。
名作だ、と。
是非買って欲しいゲームです。
では。




