アメリカ・コネチカット州で銃乱射事件が起きて多数の死傷者が出た。
日本でも まれに無差別事件が起きるが全くケタが違う。
池田小の事件で犯人が銃を持ってたら犠牲者はありえない数になってただろう。
真面目な子どもの犯罪心理学/加藤諦三 著 によると真面目な子供が突然犯罪を犯すのは親に対して潜在的な憎しみを持っているからだと。
子供が親に迎合し続けると自分に不本意な事だから心の底に憎しみが生まれる。
それが限界に達した時、いきなり真面目な子が犯罪を犯すのだという。
自分のいいなりでなければ子供ではないという扱いをする。
それで子は親に迎合する。しかしそれは子にとって不本意な事で憎しみが溜まって行きそして、、、。
今回の事件も犯人はまず母親を殺害している。
おそらく日本で発生したらそれで終わりだったんだろうが銃社会の悲劇で、母親所有のアサルトライフルで母親の勤務先で暴れてしまった、という感じだ。
ひどい話だが犯人が日本のアニメ・ゲーム好きだったということでやなり規制が必要だという声が出てきているという。
そっちが原因ではないと思うのだが。