幸か不幸か、アメリカは児童虐待が多く、対応もキッチリしており毒親だと判明したらすぐに引き離すような法律になっているらしい。



本を読んだのは90年代前後だと思う(浅香唯の写真集とかも売ってたので)。
当時は外国の話と思っていたが今日本でも同様の問題が起こってる。




しかし問題は欧米化しても対応は日本的なままでネットを見る限り児童相談所もたよりにならないという声が多かった。



尼崎や北九州の事件はポイズンパーソンが引き起こした最悪の事例だが、表沙汰にならないだけで似たような事はゴマンとあるような気がする。




とそんな事を考えましたヒヨコ
あけましておめでとうございます。



年末年始は暇過ぎて2chやYahoo!知恵袋を見てましたが世の中色々あるんですね。



ふと子供の頃の記憶が蘇り近所の大型書店で立ち読みした本の事を思い出した。


それがポイズンパーソンという本でアメリカの社会病理学者の本を和訳したやつで著者は忘れたが、言わゆる身近にいる困った人を分析した本だった。



バット・・言わゆるDQN
シーフ・・他人の物を盗む人、欲しがる人。
ライアー・・平気で嘘をつく人。
アンフェア・・人の好き嫌いが激しい、嫌いな人間には容赦しない人。
コントローラー・・人を支配、操作しようとする人。
エスケーパー・・責任から逃げる、そもそも責任感自体ない人。
ファッカー・・性的制御が欠落している人。



上記の複合体?のような人もいる。
著者は人付き合いしなければ分からない事が多い為、初見の人には注意して接しろとあった。



悲惨なのは家族にポイズンパーソンがいた場合、幼少時に深刻な心の傷を負う可能性が高いという。
職場や近隣住人は逃げ道があるが家族は逃げようがない。

(続く)
昔、天使のUBUGという深夜番組があり売れてないアイドル達が色んな企画にチャレンジするという番組だったが、私は当時それに出ていた遠峰ありさというアイドルがかなり好きで雑誌の表紙を飾ったりすると欠かさず買ってた。



スタイル良く天真爛漫な性格で、なにより声が可愛いかった。



その遠峰ありさが後の華原朋美で急に小室プロデュースでデビューした時は驚いたが、その後の転落ぶりにも驚いた。



どこか不安定な儚さをもつ人であるが、だからこそ支持を集めるのかも知れん。
今度は長く活動して欲しいものです。