来年ブラジルで開かれるサッカーの各大陸の王者が集まるコンフェデレーションカップが開催されるが、日本は、開催国ブラジル、イタリア、メキシコと同じ組み合わせとなった。



各大陸王者が集まってるんだから強豪国ばかりなのは当たり前なんだがそれにしても、、、という組み合わせだ。
どの国にも勝てる気がしない程でネットでもオワタ的な声が多かった。



反面、いい経験になるという意見もあった。
短期間で強豪国と連続して試合する事は滅多にないので経験を積むという事ではいいかも知れない。



日本サッカーの強さは一貫して成長している事でこんな国は実はあまりない。
どの国でも波があり一昔前はメジャー大会の常連だったブルガリア、ルーマニア、スコットランド、ナイジェリアなどとんと見られなくなった。



日本は次々に現役代表を上回るような選手が出てくる。
本田は中村俊輔と中田を足したような感じ。
岡崎は森島の上位互換のような選手だし、香川は決定力のある柳沢と言えばいいかも知れない。



なんにせよ来年とはいえ楽しみな大会ではある。
英プレミアリーグのアーセナルに所属し、現在同リーグのウィガンにレンタル移籍中の宮市亮選手が度重なる怪我とそれに伴うパフォーマンスの低下で評価が急落中だという。



これまで高卒で欧州に渡って成功した日本人選手は誰もおらず宮市選手も例外ではなかったようだ。



そもそもアーセナルのベンゲル監督は青田刈りをよくするが上手く育てた例は実はあまりない。
元フランス代表のアンリやスペイン代表のセスクのように順調に育ったのは例外として結構な確率で育てきれず並がそれ以下の選手になってしまう。



16歳でフランスの小クラブからぶっこぬいたアリアディエールなんぞフランスの未来と呼ばれていたのに今はどこで何しているか分からない有り様。



これはベンゲル監督が育成が下手というよりアーセナルのような強豪では若手が試合に出れるチャンスが少ないからだと思う。



今、欧州を席巻しているセレッソ3人衆(香川、乾、清武)はJリーグでコンスタントに試合に出ていた。



リーグのレベル云々より若い選手は試合経験を積む事が大切なんではないだろうかなと素人なり思ったりする北陸の夜(´・ω・`)。


それからの三國志/内田重久 著 を読んだ。



内田重久氏は、普通のサラリーマンを経て退職後に独学で三國志を勉強して本を出したという人で文章を読むと何か生き生きとしており楽しみながら書いたんだなという事が分かるような感じだ。



三國志末期の屬の武将・姜維が実質的な主人公で姜維は自分も好きな武将なので一気に読めた。
屬が滅びる結末は悲劇的だが屬を滅ぼした巍も後に滅んでおり国家は興亡を繰り返す物だとしてあまり悲壮感は感じなかった。



映画の試写会でAKB48のメンバーが大泣きしたと話題になった悪の教典/貴志祐介 著 は元々持っていて話題になったから読み返した。


文章でもエグいのに実写はさらにエグかろうと思った。

映画は見たいような見たくないような、どっち的な気持ちだ。


サイコ教師役にはまり込む伊藤英明の演技は見ものだ。
貴志祐介の映画化率は高いがコケ率も高いのが気がかりだがガーン


個人的にはクリムゾンの迷宮を映画化して欲しい。