ちょっと遅くなりましたが、12/7 1万人の第九の本番がありました。


朝9:30に集合。

みんなが着席し、本日欠席して空いているとこを、空席が無いように詰めていく。

その後、発声練習、リハーサル(総合司会小倉さんが初登場)

13:45くらいに終了し、休憩。

14:00から開場し、お客さんが入っていく。。


このお客さんは、合唱団に落選した人が結構来ているとか。


そして、第一部 15:00~

初めに4人のソリストたち+リュートの共演。

そして、CHEMISTRY登場。

かの「約束の場所」を、淀川工科高等学校のブラバンと共演。

ここは全国レベルでもトップクラスだそうで、流石に上手かったです。


30分の休憩を挟んで、いよいよ第二部 第九です。

今年はウィーンフィル、ウィーン交響楽団から佐渡さんが呼び寄せた一流の奏者が。

特に、ティンパニーは素晴らしかったです。

この第九だけでも、5000~6000円の価値あります。


いよいよ始まったんだと思った第1楽章

あまりに気持ちよくて、眠気に誘われる第2,3楽章

そしていよいよ第4楽章に。


-続く

12/6 大阪城ホールにて、1万人の第九のリハがありました。

今回縁あって初めて参加いたします。

まぁ、普通のコンサートと違って、1万人の合唱団ですんで客席のほとんどが、

合唱団の席で、観客席はこじんまりとしています(笑)


で、私はテノールでアリーナ席なんですが、狭いのなんのって。。

立って歌うのも、隣の人肩触れ合いながらなんですけど^^

けど、こんな席でもいいところは。。

オケの後方で佐渡さんの指揮を、近くで見ながら歌える。

目前2~3mに通路があって、佐渡さん・ゲストのCHEMISTRYが間近に見えたこと^^


さて明日は本番。朝早いんで、とりあえず寝ます。。


サントリー1万人の第九HP

http://www.mbs.jp/daiku/index.shtml

第17戦中国GPは、ハミルトンが完勝でした。

というよりも、なぜかフェラーリが遅かった。

あれでは打つ手無し。

昨年と同じ7ポイント差で、最終ブラジル決戦です。


さて、まだまだ日本GPw

何かと物議を醸した、一連のペナルティですが、詳細な動画がありました。


http://www.formula1.com/news/headlines/2008/10/8530.html


いろんな視点から捉えています。


まずは、1コーナー。

正直マクラーレンはコバライネンも含めて、まともにコーナーを曲がる気がなかったんじゃないかと。。

もし、あれでいけると思ったんだったら、素人以下のドライビング。

ライコネン、マッサを故意に押し出そうとしてるんじゃないかと勘繰ってしまいます。

「マッサは当てたが、僕は誰にも当ててない」って、富士の1コーナーはランオフエリアが広く、

みんなうまく回避してましたが、普通なら多重クラッシュになってもおかしくない状況でした。

レース自体は面白くなったけど、チャンピオンシップを考えると、質の低いレースです。


そして10~11コーナー。

10コーナーで前のトヨタを避けてアウト側へ膨らんでしまったマッサ。

そこにハミルトンがインを取って抜いていこうとするが、マッサもすぐに立て直して半車身ほど入っていた。

そして11コーナー、ハミルトンは通常のラインを取って入っていったので、衝突する。

マッサも強引過ぎだけど、逃げる場所が無くって、あそこで引くわけにはいかないでしょう。

まぁ、その前に失敗したのが悪いけど。

あれは逆にハミルトンがペナルティだと思うけどなぁ。

あのままイン1台分開けても、12~13コーナーは右なんで、ハミルトン有利なんだけどなぁ。。

まぁ、あの悪質なパッシングに天誅が下ったというとこでしょうか。


そして、ブルデーとマッサの1コーナーでの接触。

これはもうマッサなんでそこまでつめるかと思ったけど、マッサ目線では抜いたと思ったんでしょうね。

これは11コーナーでのハミルトンと同じで、見切りが速すぎますよね。

マッサペナルティかと思ったけど。。



今年のチャンピオンを争う2人が、こんなレベルの低いレースをやってるなんて、

なんとなく今年つまらないのはそういうわけですかね。。

ハミルトンがとっても、フェラーリからプレゼントされたタイトルやし、

マッサがとっても、こんだけミスがあっても取れるタイトルって。。。


あ、あくまで私の主観ですんで。。