第17戦中国GPは、ハミルトンが完勝でした。
というよりも、なぜかフェラーリが遅かった。
あれでは打つ手無し。
昨年と同じ7ポイント差で、最終ブラジル決戦です。
さて、まだまだ日本GPw
何かと物議を醸した、一連のペナルティですが、詳細な動画がありました。
http://www.formula1.com/news/headlines/2008/10/8530.html
いろんな視点から捉えています。
まずは、1コーナー。
正直マクラーレンはコバライネンも含めて、まともにコーナーを曲がる気がなかったんじゃないかと。。
もし、あれでいけると思ったんだったら、素人以下のドライビング。
ライコネン、マッサを故意に押し出そうとしてるんじゃないかと勘繰ってしまいます。
「マッサは当てたが、僕は誰にも当ててない」って、富士の1コーナーはランオフエリアが広く、
みんなうまく回避してましたが、普通なら多重クラッシュになってもおかしくない状況でした。
レース自体は面白くなったけど、チャンピオンシップを考えると、質の低いレースです。
そして10~11コーナー。
10コーナーで前のトヨタを避けてアウト側へ膨らんでしまったマッサ。
そこにハミルトンがインを取って抜いていこうとするが、マッサもすぐに立て直して半車身ほど入っていた。
そして11コーナー、ハミルトンは通常のラインを取って入っていったので、衝突する。
マッサも強引過ぎだけど、逃げる場所が無くって、あそこで引くわけにはいかないでしょう。
まぁ、その前に失敗したのが悪いけど。
あれは逆にハミルトンがペナルティだと思うけどなぁ。
あのままイン1台分開けても、12~13コーナーは右なんで、ハミルトン有利なんだけどなぁ。。
まぁ、あの悪質なパッシングに天誅が下ったというとこでしょうか。
そして、ブルデーとマッサの1コーナーでの接触。
これはもうマッサなんでそこまでつめるかと思ったけど、マッサ目線では抜いたと思ったんでしょうね。
これは11コーナーでのハミルトンと同じで、見切りが速すぎますよね。
マッサペナルティかと思ったけど。。
今年のチャンピオンを争う2人が、こんなレベルの低いレースをやってるなんて、
なんとなく今年つまらないのはそういうわけですかね。。
ハミルトンがとっても、フェラーリからプレゼントされたタイトルやし、
マッサがとっても、こんだけミスがあっても取れるタイトルって。。。
あ、あくまで私の主観ですんで。。