ちょっと遅くなりましたが、12/7 1万人の第九の本番がありました。


朝9:30に集合。

みんなが着席し、本日欠席して空いているとこを、空席が無いように詰めていく。

その後、発声練習、リハーサル(総合司会小倉さんが初登場)

13:45くらいに終了し、休憩。

14:00から開場し、お客さんが入っていく。。


このお客さんは、合唱団に落選した人が結構来ているとか。


そして、第一部 15:00~

初めに4人のソリストたち+リュートの共演。

そして、CHEMISTRY登場。

かの「約束の場所」を、淀川工科高等学校のブラバンと共演。

ここは全国レベルでもトップクラスだそうで、流石に上手かったです。


30分の休憩を挟んで、いよいよ第二部 第九です。

今年はウィーンフィル、ウィーン交響楽団から佐渡さんが呼び寄せた一流の奏者が。

特に、ティンパニーは素晴らしかったです。

この第九だけでも、5000~6000円の価値あります。


いよいよ始まったんだと思った第1楽章

あまりに気持ちよくて、眠気に誘われる第2,3楽章

そしていよいよ第4楽章に。


-続く