12月10日は、播磨アルプス 高御位山 ロックハイクのガイドでした🏔

 

今シーズン3回目の高御位山ロックハイク。

本日も晴天なり☀ ポカポカ陽気☀の小春日和の一日でした☆彡

前半はハイキングルートを経て岩稜バリエーションルートの長尾リッジを登攀して高御位山山頂に登頂🏔 後半は山頂に切り立つ岩場でロッククライミングを楽しみました☆彡 易し目のラインから始めて徐々に難し目のラインへ。クライアントの皆さま果敢にチャレンジされて見事クリア👏 スッキリした気分でハイキングコースを経て下山して終了しました👏

今回も日没前までタップリ遊び尽くされて満足の皆さまでした☆彡

 

 

 

長尾リッジの第一岩峰を登ります。

一人ずつ順番で安全に落ち着いて登ります。

 

 

 

続いて第二岩峰

 

 

上部の緩傾斜スラブを登ります。

 

高御位山登頂👏

 

後半は山頂に切り立つサミットロックでロッククライミングを楽しんでいただきました☆彡 

懸垂下降で下って取付きへ。

 

 

 

先ずは右のフェースから開始

皆さまそれぞれ2本ずつ登られてここはひとまず終了~

 

 

 

 

 

続いて左のフェースへ。

3本ずつ登られて終了~

 

ハイキングコースを辿って下山。正面に日没間近の美しい景色を眺めながらの気持ち良い下山です。

 

今回登った長尾リッジとサミットロックを振り返り眺めます。

 

山麓に下山してくると高御位山が夕日でピンク色に染まってとても綺麗でした☆彡

一日で一番美しい時ですね☆彡

無事に下山して今回の山行を無事に終了しました👏

 

 

 

 

 

 

 

熱く、楽しくいこう!

 

 

 

12月7日は、前日に続いて播磨アルプス 高御位山ロックハイクのガイドでした🏔

 

やはり素晴らしい小春日和の一日でした☀

ハイキングコースから入山してバリエーションルートの岩尾根を軽岩登りで山頂めざして気持ち良く登って高御位山に登頂👏

後半は山頂の岩場でクライミングを楽しみました☆彡 今回は参加者がお一人だったので僕も一緒に登り込ませてもらいましたグー

その後は沈みゆく夕日🌇を眺めながらハイキングコースを辿って下山。ロックハイクを楽しんだ一日でした☆彡

 

高御位山の全景を眺めて今回のコースを確認します。

「山」はただ登るだけでも「山」ですが、しょっとした工夫でとても奥深く魅力的な全く異なる「山」になります。見方、捉え方、考え方次第で如何様にも楽しめるのが山登りの魅力の一つであり。登山の本質ともいえます。

 

長尾リッジに取付きます。

 

2段の内の1段目

 

続く2段目

 

 

更に緩傾斜のスラブ登り

 

綺麗なヤマリンドウが可憐に咲いていました☆彡

 

高御位山登頂👏

バリエーションルートを辿りながら登り詰める山頂は格別ですね☆彡

 

 

後半はサミットロックでクライミングを楽しみました☆彡

ラインを変えながら何本も登っていただきました。

僕も折角なので登り方の研究をしながら登り込みをさせていただきましたグー

 

沈みゆく夕日🌇を眺めながらの下山です。

瀬戸内の海が夕日に輝いてこの上ない美しさです☆彡

 

麓に下山してきて高御位山を振り返り眺めます。

夕日に真っ赤に染まった高御位山

 

この日の山行を無事に終了しました👏

お疲れ様でした。ご参加ありがとうございました👏

 

 

 

 

 

 

 

熱く、楽しくいこう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

12月6日は、播磨アルプス 高御位山ロックハイクのガイドでした🏔

 

「ロックハイク」というのは、僕が勝手に作った造語で、普段ハイキングで親しまれているような身近な山をハイキングしながらコース中に現れる初級のバリエーションルートを登ったり、クライミングをしたりと「山」そのものをオールラウンドに満喫していただけるように考えたプランです。

今回はさすが瀬戸内に面する高御位山、12月ですがポカポカ陽気のまさに登山日和の一日でした。先ずはハイキングコースを辿ってからバリエーションルートの岩尾根に繋いで軽岩登りを経て山頂に立ち、後半は山頂に切り立つ岩場で岩登りを楽しんで、最後はまたハイキングコースを辿りながら下山して終了しました☆彡

 

標高こそ低く、一見すると大して険しい山でもありませんが、山中のそかしこに遊び場が隠れている高御位山。「ハイキングの山」だけにしておくのは勿体な過ぎる山なのです。

 

バリエーションルートの岩尾根「長尾リッジ」に取付きます。

 

 

 

順番に登ってきていただきます。

 

 

 

続いて次のピッチをやはり順番で登ってきていただきます。

 

 

続く上部の緩傾斜のスラブ帯を登ります。

 

長尾リッジを終えてハイキング道に合流して山頂目指します。

 

高御位山登頂👏

普通にハイキングで登ってきたら1時間程であっという間に登頂できる小振りな山ですが、バリエーションルートを辿りながらで約2時間強のなかなかしっかり目の登山で登頂です👏

 

 

 

後半は「サミットロック」でクライミングを楽しんでいただきました。

 

 

ラインを変えながら3ルート、4本ずつ登っていただいて終了~

 

夕陽に輝く瀬戸内の海を眺めながらハイキングコースを辿って下山

 

夕陽に照らされて金色に輝くサミットロック

 

麓に下山してくると高御位山の全体が夕陽に照らされて赤く染まっていました。

素晴らしい一日でした☆彡

お疲れ様でした。ご参加ありがとうございました👏

 

 

 

 

 

 

 

熱く、楽しくいこう!

12月3日は、京都 金毘羅の岩場でアイゼン・ピッケルワーク講習の中級技術編を行いました🏔

普段からガッツリと登られている男性3名ばかりが揃われたので通常メニューよりも少々プラスアルファした内容で行いましたグー

一番乗りで入山して、一番最後に下山というのがもはや毎度お決まりのような感じになっています。今回もガッツリ丸一日をよく頑張られて物凄く上達されたクライアントの皆様でした👏

 

土の急斜面を使って氷雪上でのアイゼンワーク・ピッケルワークの練習から開始です。前爪を使ってしっかりと立ち込み、そして動くという一連の基本動作を繰り返し練習していただきます。この練習を約1時間半

 

岩場に移動して前爪を使って岩に立ち込む練習からスタート。

 

 

次に目で見て選んだスタンスにピンポイントで立ち込み、そして動くという動作を繰り返し練習です。この練習もやはり約1時間半

ここまでやって前半を終了~

 

後半はザックを背負ってシミュレーション行動から開始です。

 

前半で練習で行ったいくつかの技術をその場その場の状況に合わせて使い分けながら山頂めざして登っていきます。

 

時には土の急斜面(雪壁を想定しています)をアイゼンとピッケルを駆使しながら激下りしたり、登り返したりもします。なかなかゴリゴリの行動ですが、こういうのって中級レベルの雪山やバリエーションルートでは普通に出てくるんですよね~💦

「これはもはや部活ですよ~!」という嬉しい?言葉も飛び交っていました。

 

急な岩場も確実なアイゼンワークで登って行かれます。

 

紅葉紅葉もいよいよ終盤。冬枯れの装いの大原の里を眺めます。

 

今回は皆さま普段から登り込まれている男性陣3名の方が揃われたのでプラスアルファの内容で行いました。ということでワイケンの頭ではアイゼンでの懸垂下降の練習から開始。

 

 

 

続いてアイゼンでの岩登り

 

最後は下降技術を練習しながらの下山です。

急斜面をアイゼンの蹴り込みとピッケルの打ち込みでクライダウンをしたり・・・

 

岩稜に移ってクライムダウンしたり・・・

 

 

懸垂下降したり・・・

一日練習していただいたことを場面場面で使い分けながら下山していきます。

 

最後は岩場をクライムダウンで下りて終了~

長い一日でしたが皆さま上手に行動されて無事に終了することができました👏

大変お疲れさまでした。ご参加ありがとうございました👏

 

 

 

 

 

 

熱く、楽しくいこう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

11月30日は、京都 金毘羅の岩場でアイゼン・ピッケルワークの中級技術編講習を行いました🏔

 

アイゼンとピッケルを積極的に使って急傾斜の氷雪斜面や氷雪に覆われた岩場での行動技術を身に付けていただく為に講習会です。

前半はアイゼンの前爪を使っての登りと下りの技術を徹底的に反復練習。後半は実際の雪山登山を想定してのシミュレーション行動を行いました。

今回もやっぱり朝から日没直前までガッツリ行動していただいて遣り切った感満載のクライアント様でした。丸一日本当によく頑張ってくださいました👏

 

里の駅 大原ではちょうど大原朝市が催されていたので入山前に暫し休憩。

大原の里の隠れ名物の特製「粕汁」をいただきます。とても美味しいので休憩した際に販売されていると大抵頂くようにしています。

この粕汁で使われている酒粕は舟屋で有名な京都の伊根町産のものなのですが、伊根町といえば随分昔にNHKの朝の連ドラの「ええにょぼ」の舞台になって一気に全国的に人気になった地です。因みにこのドラマの主題歌を昨年亡くなられた中山美穂さんが歌っていました。早いもので亡くなられてそろそろ1年です😢

特にファンだった訳ではありませんが良い歌を沢山残していますし、タメ年ということもあり10代の頃から気になるタレントさんではありました☆彡 

OH! ミポリン安らかに!

 

さておき、金毘羅の岩場に着いて講習の開始です。

雪山登山なので「雪上」行動に合わせた練習が不可欠です。

というわけで先ずは氷雪を想定した急斜面を使って前爪を蹴り込んで登り下りする練習です。

 

登り、下り、トラバース 様々なシチュエーションに合わせてアイゼンとピッケルのコンビネーションで動き回ります。

 

次に岩場に移動して、岩場に前爪を使って立ち込むことから開始。

慣れとコツがいりますが次第に上手く立てるようになるのです。

 

 

登り、下り、トラバースの練習をしながらしながら岩場を動き回ります。

ここまでやって前半終了~

 

 

後半は実際の雪山登山を想定してのシミュレーション行動です。

ザックを背負って岩場を登っていきます。

 

時々急傾斜の斜面(氷雪斜面を想定しての)を登ったり、下ったりを織り交ぜつつ山頂をめざしていきます。

 

急な岩場も確実なアイゼン技術で登って行かれる皆さま。

 

ドウダンツツジの葉がこれ以上ない!というくらいに真っ赤に紅葉していました☆彡

 

夕陽に染まる大原の里を眺めます。

 

 

下山もやはり急な斜面をアイゼンとピッケルのコンビネーションで下っていきます。

 

更に岩場も辿ったりしながら下りていきます。

 

この後、アイゼンの外せる所まで皆さまキチンと下り立って終了。

この日の講習を無事に終了しました👏

お疲れ様でした。ご参加ありがとうございました👏

 

 

 

 

 

 

熱く、楽しくいこう!