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こんにちは。

30代ママのお金の家庭教師こと、FPの海老原です。

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数日前のこと、都内のセミナーに参加してきました。


ファイナンシャルプランナーは、仕事柄、知識のアップデートが必須です。

FP資格を維持するためにも継続して単位を得ていく必要があるんです。

 

継続単位は、2年毎に必要な単位数がありまして、

  • 研修や勉強会に参加
  • 講師・執筆をして申請
  • CFP試験に合格で付与

などいろんな形でもらえます。

 

今回は、自治体と連携してお仕事をしている方々の貴重な話が聴けるということで参加♪

ご自身もシンママであるFPさんのお話をうかがうことができました。

 

私も、実はひとり親(といっても父子)家庭育ち。

ただ、家が食べ物を扱っていることもあって、それほど切実にひもじい思いはしなくて済みました。家業の手伝いはじゃんじゃんやってましたけどね(笑)

 

FPとなってからは、知識として母子家庭の所得状況は知っていました。

 

が、しかし、「今の私に」「何ができるのか」積極的に考え、行動しているかと言うと・・・かなり恥ずかしい状態です。

 

泣かれてしまうなどつらいご相談の状況を聴いている間、過去受けた相談シーンを思い起こす場面もありました。

 

シンママFPさんは、「セミナーなどでは、早めにレジュメを仕上げて、自治体の職員さんに、支援制度の内容は正しいか、ほかに使える制度はないかなど確認を依頼している」ともおっしゃっていました。

 

 

たしかに、公的な支援は国や県、市町村の制度などいろいろありますが、網羅的ではないことが多いです。縦割りで、あっちこっちから自分で情報を集めてくる必要があります。

支援制度の有無や概要をわかっているだけでも、相談はスムーズですからね~。

 

お住まいの場所で使える制度が異なるので、情報を幅広くチェックできる市町村HPから見ていくのが、必要な情報にたどり着く“近道”です。

 

しばらくこうしたチェックを怠けていたので、今さらですが、千葉市HPのひとり親支援をあらためて確認しました。

 
そうしたら、私もよくご相談者に登録をおすすめしているファミサポ(ファミリー・サポート・センター)の利用料金の一部を助成してくれる制度もあったんです!
 
やはり日々勉強です、、、(滝汗)
 
* * *

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