ご相談者と話をしながら家計収支を見ていくと・・・
何に使っていたかわからない金額、ブラックボックス的な支出が現れることがあります。
ブラックボックスの中に光を差しこむべく、ヒアリングやメールでの質疑応答を重ねていく。
そのうちに、ブラックボックス支出の一部が明らかになる。
残りのブラックボックスに、また、光を差し込むべく・・・
この過程が、まるでマトリョーシカのようなんです。
=>【家計を紐といていくと…】マトリョーシカのようにブラックボックスが!?
こんにちは。30代ママのお金の家庭教師こと、FPの海老原です。
ブログほど頻繁ではありませんが、HPでマネーコラムを更新しています。
今日はそちらからお裾分け♪
* * *
夫から毎月の生活費を渡され、そのお金で家計をやりくりしている妻
こうしたケースでは、生活費以外の支出がわからない!?
そのため「木を見て森を見ず」的な家計管理になりがちです。
収入は給与明細や源泉徴収票などで確認できますが、支出は夫婦バラバラ管理なので、抜け落ちが出やすく、家計の全容解明が一筋縄ではいかないことが多いです。
裏技もあるにはありますが、支出の拾い出しは<やってみて初めて分かる気づき>も多く、家計改善のきっかけになります♪
その気づきを私は大事にしてほしいと思います。
そのため、相談をお申込みいただいた際に、可能な範囲でいいので
1)すべての預金口座の記帳をしてほしい
2)家計支出をある程度調べてほしい
3)保険証券やねんきん定期便など資料を揃えてほしい
それと同時に、プチ終活的な質問も入れています。
4)定年年齢や退職金の有無を知っていますか?
5)その後の働き方について
ご主人はどう考えていらっしゃる?あなたはどうする?
6)ご実家の父母について心配などありますか?
明確に伝えてはいませんが、老後や相続も頭の片すみに入れておいてほしいのです。
手間をおかけしているなーとは思うのですが、やはり必要なこと!!
心の準備、書類の準備をしていただいて。
それから面談にお越しいただく。
このステップが大事だと考えています。
「気づく」ことで、あなたの「行動」が変わり、
行動の変化が「家計改善」の大きなチカラになります!
* * *
つい先延ばししがちな家計のこと。
家計改善が「あすなろ状態」のあなた!
今こそ家計の見直しを“一緒に”考えてみませんか。

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