こんにちは。30代ママのお金の家庭教師こと、海老原です。
昨夜は趣味で通っているボイストレーニングの日。
年内最後とあって、かろうじて間に合わせることができました (;^_^A
仕事量を予定に合わせて調整できる私のような仕事は、こんなとき有難いなーと思います。
パタパタとPC前でキーボードを叩いていると、はたから見て気楽そうだと思うのですが、結構緊張して座っている時間もあります。
それがお客様とのメールのやりとりです。
面談前のヒアリングや面談後のフォローメールなどでお客様とのやりとりが増えます。
面談前には、基本事項のヒアリングやご準備いただき資料の案内とその方法。何にどんなことが書かれてあるか。そのうちどの部分をご確認いただきたいのかなど、結構ボリューミーなやりとりになることがあります。
面談の後は、時間内に話せなかったこと(お客様から質問とそれに対する回答や補足説明。直接話してみて感じた、依頼内容以外の「隠れたリスク」やそれに対するアドバイス等)をフォローするため、連日でメールのやりとりをさせていただくことも少なくありません。
個別具体のことにお答えするため、返事をまとめる前に調べる時間も必要です(統計データを確認したり、金融機関や自治体窓口に電話で問い合わせたりすることもあります)。
車の自動運転やフィンテック…。
技術の力で今後AIが人の代わりにできることは増えると思いますが、こうしたフォローはまだまだなくならないような気がします(あ、なくなったら困りますね~><)。
あと、安心感♪
縁側のおばあちゃんのように、こうしたデータや数字を出さずに、「○○さんはそうなのね~」「これまで頑張って家計の切り盛りしてきた△△さんなら大丈夫だよーー」なんて言って、互いにニコニコし合う関係に憧れます。
数字を使わないFP☆彡
老婆心から言いすぎてしまうこともあるので、今日は理想の面談をイメージしつつ、次の面談に備えるための資料作りを頑張ります!(笑)
ネガティブだけで終わらない、ほっと安心してもらえる家計相談ができればいいなぁ。
なんやかや言いましたが、一緒に頑張りましょうね!的な、ね。
***
●こんな想いで家計相談をしています【女性FPとして想うこと】
●FPって?家計相談でどんな話ができるの?と思ったら【無料ガイダンス】
●たくさんのお声をいただき、ありがとうございます【お客様の声】


