おととい、若い方とミーティングをしていて、また出ました「ザ・年金不安!」
不安を少なくするために、ぜひとも「行動」していただきたいと思い、過去記事より再アップ↓


時間を味方につけることができる30代にぜひ読んでほしいですね~♪

 

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こんにちは。

30代ママのお金の家庭教師こと、海老原です。

初めての方はこちらにどうぞ♪


「年金がもらえるなんて、考えていないので。」

とおっしゃる30代の女性とお話していて、

「老後不安。昔も今もあまり変わっていないのかも・・・」

とあらためて感じました。


節約が苦手なだめだめ主婦ですが、、


6年ほど前のこと。

働く女性向けサイトで実施された「マネーと老後」アンケートにコメント協力したことがありました。


アンケート結果で個人的にショッキングだったこと、それが
・公的年金への不信
・貯蓄額の少なさ  
でした。

具体的に公的年金が月額換算でいくら位もらえると思いますか?

という質問に「まったくもらえない」と答えた人が約27%もいたんです。


その一方で、

自分のために貯蓄している月額=1万円未満

という人が約47%という結果に。


半分近くですよーー!!


将来への不安が遠すぎるためなのか…

あきらめてしまっているのか…


具体的な行動に落とし込めていない現実をハッキリみせられた思いです。


これ、“目標の立て方”にも通じることなんですが、

「英語が話せるようになりたい!」

で実際に英会話が上達するのは難しいと思います。でも!

「毎朝20分英語の番組を聴く」「TOEICテストで来年○○点取る!」

足りない部分を補うための具体的な行動と目標値が決められれば、夢に一歩近づけます♪

「行動」すれば、自ずと「結果」も変わりますよね。

アラフィフ世代の私からすれば、

「まだまだ貯める時間はあるよ~」

「(たとえ少なくなるとも)公的年金は老後資金のベース!」


とまず言いたいですし、年金を当てにしないのであれば


「ねえ、今年のねんきん定期便を開封して調べてみない?」

「職場の定年年齢や退職金のこと、具体的に知ってる?」

「保険見直しで生まれた5千円。来月から先取り貯蓄してみよう!」


用意できているお金の調べ方や将来に備える家計やりくりを知ってほしいと思います。


老後資金に限らず、家計のこと、住宅資金教育費のこと。
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