こんにちは。きちまま★アラフォー主婦FPです。
今日は近くの進学塾で、四谷大塚の「小学生統一テスト」でした。そのため昨日慌てて、マークシートの記入の仕方など練習させましたところ、
息子:「これ全部答えたら、何の形になるの?」
私:「どういう意味??」
息子:「キノコとか恐竜とか…どんな形になるのかってこと!」
私:「!」「…なるわけないじゃん、塗り絵じゃないんだから。」
息子:「えー、そうなの~(さもつまらなさそうに)」
私:「(おいおい)」
という感じでして。。
ま、何事も経験ですから(笑)
さて、余談はこのくらいにして、今回は年末調整に関してマメ知識を3つ。どれも【扶養控除】に関することです。
●婚姻届、出産届は年末に出そう!
→たくさん働いていて扶養家族とすることができない場合を除き、扶養家族が増えればご主人の控除額がアップします。同様にお子さんが生まれた場合も、その年の扶養控除を受けることができます。ただし、すでに年末調整が行われている場合には確定申告が必要になります。
●16才未満のお子さんがいらっしゃる方
→扶養控除の要件が平成23年分から変わることはご存じかと思います。ですので、今年の年末調整には影響がありませんが、同時に出す「平成23年分 給与所得者の扶養控除等(異動)申告書」により、来年1月からのお給料手取額に影響が出ます。まさに、“忘れた頃に”やってきますので、給与明細を確認してびっくり、ということがないようご注意下さいね。
●仕送りしている別居の親御さんを扶養にできるか
→親御さんの所得(収入ではありません)によっては可能ですし、もし忘れていた場合にはさかのぼって更正手続きもできます。(親御さんの確定申告の控えがあると判断がつきやすいです)
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仕事の関係で以前より記事を書くペースがゆっくりになります。
毎回、記事を読んで下さる方に、少しでも「ほーっ」「なるほど!」と思っていただける記事やコラムを書いてきたつもりですので、更新されていないときには、よろしければ 記事の一覧 やテーマ別記事などご覧いただき、しばしお待ちいただければ幸いです。
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