おそようございます^^ きちまま★アラフォー主婦FPです。
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「ピーナッツ」
「おうみ」
「オリオン」
「龍馬小判」…
これだけで「あっ」と分かった人はすばらしい!!
そう、どれもある一定地域で一種の通貨として機能する「地域通貨」のなまえ(単位)です。
地域通貨の種類は (1)紙幣発行型、(2)通帳記入型、(3)小切手型などがありますが、最近ではスイカに代表されるICカード「FeliCa(フェリカ)」タイプも増えているそうです↓
●全国で広がる「地域通貨」
自治体では杉並区がモデルケース候補に
以前、エンデの本 をご紹介したときにも末尾でほんの少し触れましたが、地域通貨には地域が限定される以外に、ある特殊な条件があることが多いです。それは、
通貨は時間が経つとそれ自体減価し、そのため「流通させてこそなんぼ」的な性格を持つことです。
つまり、貯めるばかりの行動はなりたたない仕組み。
地域通貨をいったん手にしたら、何らかの他の商品やサービスと交換したほうが存分に使えるのです。
なかなか日本では本格的に普及していないと思いますが、いわゆる企業が提供する価値(商品やサービス)以外の労働価値(ボランティア、助け合いなど)が、この地域通貨を介することで流通に乗るのがおもしろい!!
フェリカ採用でもっとおもしろくなりそうですね~
あなたのまちに地域通貨を使えるところがあったら、一度試してみませんか?
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