こんにちは。

きちままです。


昨夜のことですが、

携帯サイト作成サービスの販促セミナー@新橋

に行ってきました。

サラリーパーソンである自分には直接必要がないのですが、
保持しているFP(ファイナンシャルプランナー)の知識活用法を模索中
の私としては、個人ブランドでなんかできないかナ、ということで
手っ取り早く携帯サイトと携帯メルマガをはじめてみました。

「習うより慣れろ」

ですよね。 ←どこからか「も少し考えろ!!」というお声も?

さて、セミナーの話を。
2時間の予定時間に対して、

携帯電話の流通台数にはじまり、携帯サイトを持つ意義や

サイトを使った販促の流れなど、コンパクトでいながら
とてもよく構成されていました。

アジェンダとしては、携帯を取り巻く環境を前フリに

=販促手段としての携帯サイト活用法=


  ① 検索エンジン(SEO対策※)
  ② クーポン
  ③ メルマガ

を柱に、

上手に利用して新規や既存客を集め・リピートさせ、
クチコミ派生をしやすくさせるポイントや具体的な相談事例

を披露する形ですすめられていました。

※平たく言えば、検索結果ページに引っかかりやすく、かつ
 なるべく結果の上位にでるページに作るということでしょうか。

私的には

携帯サイトは【BtoB】というよりは【BtoC】のパターンで
より大きく寄与すると思うので、業種で言えば、

リフレクソロジーやネイルケアサロンといった美容系、

あるいは、ラーメン店や居酒屋などの飲食系での活用

がメインになると思います。

長くなるので、今日は【①検索エンジン】についてのみ。

といっても結論は簡単!

お客さんは、「いま」「ココ」で「○○がしたい!」ので
携帯からワード検索したときに、自店ページをヒットさせるため

【 店舗位置 + 業種 】 をSEOのキモにすること

これに尽きます!

例で言ったほうが分かりやすいですよね。
たとえば、渋谷のラーメン店「来来軒」であれば、

 ×「ラーメン + 来来軒」

 ○「渋谷 + ラーメン」
   ⇒(店舗位置)では、関東<東京<渋谷 です。
    ご自身がケータイ検索するときのこと、思い起こしてくださいね。

さらに、(業種)としてどう表現するか。
たとえば、ヘアサロン経営の場合。
あなたは「美容室」で検索しますか? それとも「美容院」?

答えは、<検索数※が多いほうのワードを用いる>こと。

上記ワードを、ページ総テキスト量に対し、多すぎず少なすぎずちりばめます。

(続きはまた別の機会に)

※検索数を調べる方法としては、PCの場合
 Googleアドワース※のキーワードツール があります。(要登録)
 ただ、Googleアドワースは一般公開されていません。商用なので
 検索連動型広告(リスティング広告)を利用しているユーザだけが使えます。
 携帯でも検索エンジンはGoogle優勢なので、まずは上記でよいと思います。


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