こんにちは。30代ママのお金の家庭教師こと、FPの海老原です。

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今日は子どもの日。

みそあんの柏餅をあまり見かけません。地域限定なんでしょうか?




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つい最近書いたコラムの中で


「これからは“収入”だけでなく、“所得”にも意識を向けてください」


といったことをまとめたのですが、なぜ所得を気にすべきなのでしょうか?




同じ給与収入でも扶養親族の数や適用される所得控除の多寡で給与所得は変わります。

パート主婦にとって気がかりな、『配偶者控除(配偶者特別控除)』だけでなく、基礎控除や給与所得控除なども変わり、高額所得者には厳しい税制改正が予定されています。


所得、正確には所得控除を気にしなければいけない理由。それは、

所得控除が減る(無くなる)と、その分課税所得が増えて【納税額(税率)が上がる】から!

たとえば・・・
同じ年収500万円の人でも、専業主婦の奥さんと子ども二人の4人家族の場合と独身貴族 (←死語?)の人の場合では、課税される所得が異なります。

つまり“所得控除”が減ると
     ↓
その分“所得”が増え
     ↓

“納税額”が増える

(所得によっては所得(住民)“税率”が上がり大幅増になることも)

同じ年収であっても、手取り収入が減る可能性が出てくるのです。


このほかにも、住民税額が上がることにより、保育所の保育料まで変わるかもしれません。

子育て世帯や介護世帯に対する配慮も合わせて実施される予定です。ただ、子育てが終わった定年間近の高額所得世帯などで手取り収入が減り、老後資金を貯めるペースに影響が出てくるかもしれません。


6月にかけて「住民税決定通知書」が手元に届くと思います。


給与明細の源泉所得税欄や、決定通知書の課税所得欄など。

定期的に前年度や前々年度と比較・確認してみてくださいね。


* * *

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