芸術とは感情にほかならない。

 

 

(「ことわざ小事典…付・世界の名言」永岡書店より)

 

 

太陽の塔の岡本太郎さん、

小学校六年生の時にあった万国博覧会

なんかよくわからなかった記憶が、ある。

また以前、NHKで放送されていた「なにこれ?どこがいいの?」と思われる芸術作品が

何億ドルでかで取引される。

作者の感情が、あふれてる?はてなマーク

芸術家ではない私には訳が分からない。

絵画は何たる虚栄だろう、原物では賞賛されないものが似姿では賞賛を博する。

 

 

(「ことわざ小事典…付・世界の名言」永岡書店より)

 

 

 

えっ?

ということは、模倣品の方が、賞賛されるってこと?はてなマーク

なんでなん?はてなマーク

21世紀の今、同じ作品が、模倣されそれを本物と偽って金で取引すると犯罪者となってしまう。

偽物だと、了解してたら、いくら苦労して作っても模倣品というレッテルが、貼られて安い金額で取引されてしまう。

それでも同じような物を作れたのは、事実なんですけどね!

わかっちゃもらえないでしょうね!

音楽は宇宙の観念を与える。

 

 

 

(「ことわざ小事典…付・世界の名言」永岡書店より)

 

 

 

えらく大きく出ましたね!

音楽音譜をこよなく愛する人なんでしょうねボートレールさんって…。

クラシックを歯医者さんの診察台で聴くと眠たくなってしまう私じゃこんなお言葉はとても出ないです。

 

 

評判というのは、自殺にまさるひとつの利点がある。

自殺では、それを自分自身から取るのだが、批評では、それをほかの人びとから取るのだ。

 

 

(「ことわざ小事典…付・世界の名言」永岡書店より)

 



自殺って英語に訳すと suicidesuicide; kill oneself (goo辞典より)というのだそうだ。

 今、人の批評、評価、評判って色んな人が、好き勝手にSNSで瞬時に全世界に広がっていく。

怖い世の中、その為に自殺に追い込まわれ死に至った人も数多くいる。

 ショーさんってそれをわかっていたんでしょうね!

 

 

 

 

 

 

芸術を現わして芸術家を隠すのが、芸術の目的である。

 

 

(「ことわざ小事典…付・世界の名言」永岡書店より)

 

 

 

意味しているとこが、分からず意味不明なんですが、どうなんでしょうか?はてなマーク

 

絵画とは無声の詩であり、詩とは有声の絵画である。

 

 

 

(「ことわざ小事典…付・世界の名言」永岡書店より)

 

 

絵画は無声の詩、詩は有声の絵画

無声か有声の違いこそあれ同じ芸術的なものということ?はてなマーク

同じものはコピーといわれ認められない芸術家は最大限の自己の才能を表現する多くの芸術家のための名言のように思ってしまいます。

自分のうちにいかなる音楽も持たず、甘美な音の調和に心を少しも動かされぬ人間こそ謀叛と謀略と掠奪に適した人間だ。

 

(「ことわざ小事典…付・世界の名言」永岡書店より)

 

と、いうことは音楽を自分のものとして陶酔しなきゃ悪人になるってこと?はてなマーク

なんもかも音楽が、イイというシェークスピアさんには異を唱えたいんですけど気分が、超絶好調の時に出る鼻歌音譜を否定したくないんですけどね!

 

言葉がもたらすもの以上に、人間が手に入れられる、より真実な真実はない。

 

(「ことわざ小事典…付・世界の名言」永岡書店より)

 

 

そうなのかなぁ?はてなマーク

だって例えば今、世間で話題のあおり運転、音声と車載ビデオの発達でこれ以上の明確な犯行映像が、TVのニュース映像として流される。

そんなんない時代は「私はこう言った、こうやったからこれはその人の嘘八百だ」で逃げおおせた。

でも今は車載ビデオや各家々の玄関ドア先などに防犯ビデオ?が、設置されている。

三十年前ぐらいに欧米で街角に防犯ビデオを設置することをTVで知った。

「日本はコソ泥が、減るかなぁ」ってぐらいに思っていたけれど、SNSの発達ですぐさま全世界に発信される。

よっぽど似た人、似た声の人以外、無実を訴えても無理なんじゃないかなぁ?

 

昔の言葉が、真実というのが、「ほんとかなぁ?よっぽど演説上手なんでしょう」と、思ってしまいます。

 

小川のせせらぎにも、草の葉のそよぎにも、耳を傾ければそこに音楽がある。

(「ことわざ小事典…付・世界の名言」永岡書店より)

 

 

 

小川のせせらぎ

草の葉のそよぎ

そこに音楽…

文明のまった中に暮らす私にとって、なんて詩的な文章の羅列なんだろうと、思ってしまう。

耳に聞こえるメロディーは美しい。

しかし聞こえないメロディーはもっと美しい。

 

(「ことわざ小事典…付・世界の名言」永岡書店より)

 

そうなんでしょうね!

耳の聞こえない方ってそうなのかもしれない。

私も数か月前に中耳炎が、悪化して右耳の聴力が、なくなってしまった。

不安で仕方なかったけれど、左耳から聴こえる音が、今までの音の感じ方と、違っていることに感動した。

今は回復しているけれど、聞こえない方の苦労を少しだけだけど感じることが、出来ました。