眠たくなってくっついてきたそらくん。

トイレトレーニングも順調。
でも歯が痒くてカミカミしまくりで痛い!

昨晩は悪夢にうなされた。

・・・・・・・・・

旅先で原っぱを歩いていた。
ひょっこりと、大きなダチョウが現れた。
遠くから僕を嬉しそうに眺めている。

もの凄いスピードで走ってきた!
つっつかれると思い身構えたが、僕の近くで止まるとまた親しげな表情で眺めている。
身体全体から愛情が溢れ出ている感じがして少し安心した。

僕の周りをグルグル回っては、たまにチラッと嬉しそうに僕を見る。

「背中に乗って」というので乗ってみると、嬉しさと優しさを発しながら走り回る。

愛情が背中から伝わってくる。
ダチョウの背中はラクダに変わり、それから馬車に変わった。
隣にはさっきまでのダチョウやラクダそのままの愛情エネルギーを発する可愛い女性が見つめていた。
愛らしく抱きついてきたので、そのあふれる愛情に僕も応えた。

馬車から降りると、女性は少し歳をとり、2人の子供を連れた旅行者になっていた。
子供達に楽しい旅の経験をさせてあげたいという優しさとそして強さを感じた。
僕は尊敬の念を抱いた。
親子は再び僕を馬車に乗せて宿まで送ってくれた。

賑やかな街角を歩いていると、クロちゃんを小柄にして、毒っけを抜いた感じの男性が向こうから歩いて近づいてきた。

僕を見つけると喜び駆け寄ってきた。
誰だろう

とても僕の事が好きみたいで、あちこちへ一緒に行きたいと盛んに誘ってくる。
正直、気持ち悪いとひるんでしまった・・・

あまりにも熱心で、どんな人かも分からないので困ったなぁと思っていると、会社の先輩が3人、向こうから歩いてきた。

先輩にすがる様に「すごく熱心に盛んに誘ってこられまして・・・」と声に出して喋ったところで夢から覚めた。

朝方に大きな声を出したので家族にも聞かれたのでは?

前半のダチョウから次第に姿を変えて行った女性も、後半の白クロちゃんもとにかく愛情エネルギーの塊だった。

なんで、こんな夢見たのかな?と思ったけど、夢の登場人物の正体は、甘えん坊マルチーズのそらくんの様な気がする。

全く同じ愛情エネルギーを感じながらも、相手の姿によって態度が180度変わる自分を見た気がする。

なるほどね・・・